ホームページオブ百合機械

このページは、残響とか、@modernclothes24とか、残田響一とか、8TR戦線行進曲とか、レッズ・エララ神話体系の中の人とか名乗ってるひとの、個人ページです。

更新履歴

7/6~7/10 夏風邪、過去ログページ設置(NEW!

2019/07/05 HP移転、Pillows話、ごうつホビー祭り賑やかしサイト

現在のついったーアイコン

@modernclothes24

SNSを止めたい

アルバム出しました

いつもの通りサークル・8TR戦線行進曲です。

2019/07/06~07/10 夏風邪

しつこい夏風邪をひいてました。喉と発熱。

なので、ごうつホビー祭りの作品作りと、賑やかしサイトの更新作業が、まったく止まったままです。すいません。

皆さん、変なタイミングでの風邪と、食中毒にはお気をつけください。生ものがヤバくなりがちな季節です。そう、我々の肉体もまた生ものなのですから……。


過去ログページを作りました。(PCからだとレイアウト的にわかりやすいですが、スマホだと、三 のナビバーのところから出ると思います)順次こっちに入れていきます。

物を作るうえで、誰かに評価されるのを求めるまえに、「自分自身で見返して楽しめる物」を作りたいものですね。自己満足できるくらい延々と見返せる物を。これが簡単か否か、はよくわからないですが、そういった物を作っていきたいものです。具体的に言えば、自分が電子書籍とかに使ってる小銭を、全部ぶっこんでも良いくらい面白く思える額のもの。そういう自己満足物体を。

わぉそうすれば……きみは……自給自足で賄える大富豪……。

2019/07/05(金曜)the pillowsの夏


2018年は去年であった。それからあっちゅう間に1年を経つ。

歳を重ねると、時間のラピッド光速っぷりが早い。ヤバイ、エグい、愚かに汚くなっていく自分がゲスい。年若いころにあった、ナイーヴな精神性が、どんどん無くなっていく。

その分、傷つかなくはなった。自分が自分であるっちゅう事の矮小さ……がもたらす自己嫌悪・自己破壊。そしてそれが反転しての潔癖な自意識。ある種の誇り高さ。それが、どんどん無くなっていっていることに気づく。

青春とかいう恥ずかしい年代記の終わりを迎えているのだろうか。自分は、通常「青春」と呼ばれる20代あたりの年代、かなり病気をしていて、ロクに青春活動をしていなかった。だから、通常より遅れて青春をしている感覚がある。

それでも、時折、風が吹き抜けるかのように気づく……加齢臭に。ある種の病んだ自意識が落ち着いてくると同時に、ある種の潔癖さが薄れていって……簡単に言えば、悪い意味で、適当に、いーかげんに、オッサンになってっている自分に気づくのだ。

the pillowsに出会ったのは、そんな2018年の夏だった。


Twitterのタイムラインに、何人かのpillowsファン(バスターズ)が居た。その筆頭がカナリヤさんだった。

「ピロウズ入門には何がいいですか?」

バスターズは皆、それぞれの魂の1枚を挙げてくれていた。しかし共通して「FLCL original soundtrack No.03 」を、入門版として挙げてくだすった。the pillowsが音楽を担当したアニメ「フリクリ」の、サウンドトラック。にして、ピロウズのベスト盤的アルバム。

なるほど。すぐにiTunesでそのサントラアルバムを買って、ウォークマンにぶち込んだ。

そして、炎天下のもと、外を走っていた---Just Runner's High!





特に走る意味はなかった。暴力的なまでに暑い夏の2018年だった。

それでも、この時、pillowsを聴きながら走った……Blues Drive Monsterに「ぶっとばせ!」なパンク精神が味方についてくれてるようで、Crazy Sunshine がこの夏の炎天下の中高らかに鳴り響いて、 LITTLE BUSTERS を聴くたびにthe pillowsファン=バスターズは、ひとりじゃないってことに気づかされ、HYBRID RAINBOW の見せる幻想のビジョンに涙し、そしてLAST DINOSAUR ……「今、この瞬間を」と全力で叫ぶような歌だった。

このアルバムを薦めてくださったバスターズは、音楽ファンであり、エロゲ(ノベルゲーム)ファンであった。

轟音を信じ、同時に物語のキャラの生き様に心震わせる方々であった。

音だけじゃないし、キャラだけじゃない……。多分その両方だ。


特に走る意味はなかった。けれども、あの暑い炎天下の夏、田舎(シマーネ農業王国)に住む自分は、外を走っていた。

ピロウズを聴きながら走って、ずーっと目に映っていたその光景を、きっと死ぬまでしつこく自分は想い返すのだろうな、と、あの時からずっと確信していた。

この2018年の時期、自分は鬱屈していた。本当は自分には何もないんじゃないか、とか。過去に作ったものを越せないどころか、フン詰まって何も作れなくなっている現状とか。

何の事はない、ただたのしく作ればよい、と悟ることが出来るまで、まだしばらくかかった2018年だった。

それでも、この時ピロウズを聴きながら走って、そんな鬱屈がどこかに飛んでいって、しかも自分までもどこかに飛んで行ってしまいそうな解放感があった。


この2018年の夏のことを想うと。pillowsが傍にあった夏。

仮に青春が本当に終わろうとも、それは別に本当の問題じゃない、と今ならば思う。

確かに自分は、ダメな意味で厚かましくなっていって、ナイーヴもなくなっていって、礼を失し続け、場合によっては「下劣な悪」そのものになっていってるんだろう。そこにおいては確かに「立ち止まる」必要がある。

そことはまたこれは別の話なのだけど、結局やはり、走るのは今しかないし、今はまだ走れているし。今年はCDアルバムも作れたし、これから模型展示会も控えているし。「たまたま生きてる」今で、「なんとか過去をやり過ごせてる」今だけど。まあ、とにかく、可能な限り機嫌よく、走っていようと思いました。あの2018年のthe pillows聴きながら走っていた夏のように。

今も、しつこくあの2018年の夏のことを思い出している。

今年も、夏がやってくる。恐ろしい黄昏の美しい幻想は自分を変えに来てはくれなかったけれど、自分が自分(の世界)を少し今日も形作ることは出来る。


2019/07/05 最近やってること

ごうつホビー祭りの賑やかし

今年も、島根県西部の江津市で開催される、ごうつホビー祭りに参加します。

今年でこのお祭りも第三回、せめて何がしか出来ないかと思い、「賑やかす」ことにしました。ということで、↓こんなサイトを作ってみました。↓

自作ジオラマ制作と共に、更新して盛り上げていく所存です。

ジオラマに関しては、今年も3作品を出展します。新作は1作品で、ビルドファイターズ分の多いものにします。


そんなわけで突然ですが、ホームページオブ百合機械を移転しました。(※旧サイトはこちら)

新しいgooglesiteは便利ですね。物凄くサイトデザインがしやすいです。

レッズエララ(創作)の方の総合まとめページも、この新しいgooglesiteで作るつもりです。サークル8TRの方のサイトは、相変わらず今のwordpressのままにしますが。


それから……

2008年ノベルゲーム批評本に参加します。

ノベルゲーム批評サークル「定時退者」さんが今年もやります、「2008年ノベルゲーム10周年批評本」に、寄稿させて頂くことになりました。レイルソフトのデビュー旅籠作品について書きます。原稿第1校を提出しました。本/サークルの特設ページについては、今しばらくお待ちください。

えーと他なんか書くことあったかな……過去にわたくし個人が運営していたサイト、ブログや、使っているwebサービスへのリンクを貼っておきます。

「レッズ・エララ神話体系」……創作おはなしページ

レッズ・エララ神話体系のついったーの過去ログ(twilog)

「ホームページオブ百合機械」……静的HTMLサイト(旧)

「残響の足りない部屋」……日記ブログだったり、音楽ブログだったりしました

残響のTwitterの過去ログ(twilog)

エロゲー批評空間の残響のページ

何かわたくしにご用がありましたら、メールアドレス:redselrla24 ●あっとまーく● gmail.com もしくは、ついったーのDMまでどうぞ