知ることから、はじめよう
瑞穂市障害者差別解消研修
知ることから、はじめよう
瑞穂市障害者差別解消研修
障害者差別解消法では、障害を理由とする差別をなくし、障害のある人もない人も、ともに暮らせる社会を目指しています。令和6年4月からは、事業者による合理的配慮の提供も義務化されました。しかし、法律や合理的配慮について知識として知っていても、実際の場面で「これは差別に当たるのか」「どのような配慮が必要なのか」「どのように対応すればよいのか」と迷うことがあります。
こうしたことから、権利擁護部会では、障害者差別について学ぶ機会として、「瑞穂市障害者差別解消研修」を開催しています。この研修では、障害者差別解消法の内容を学ぶだけでなく、具体的な事例を通して障害のある人への対応や合理的配慮について考えることを大切にしています。また、日頃の支援や業務の中で感じている疑問や困りごとなどを取り上げ、それぞれの立場から障害者差別について考える機会とします。
障害福祉に関わる方だけでなく、障害のある方を雇用している企業や、職場での障害者への対応について学びたい方にもご参加いただける研修です。
令和8年度は、障害者差別解消法の概要や不当な差別的取扱い、合理的配慮など、基本的な制度や考え方について学びます。具体的な事例を取り上げるほか、参加者から事前に寄せられた「聞きたいこと」や「対応に困っていること」も踏まえ、日頃の支援や業務に役立つ内容を取り上げます。また、参加者同士で事例について考えるなど、簡単な演習も行います。
日時:令和9年1月13日(水)13時30分から15時00分
会場:ココロかさなるCCNセンター 第1・第2・第3会議室
対象:障害者差別の解消や障害理解に関心のある方(どなたでも参加できます)
内容:障害者差別解消法の概要(不当な差別的取扱い、合理的配慮を含む)、具体的な事例、参加者による演習等
講師:岐阜県障害者差別解消支援センター 広域専門相談員 梅澤 純子 氏
参加費:無料
令和8年度の研修への参加を希望される方は、下記の参加申込からお申し込みください。お申し込みは11月30日までです。
障害のある方への対応や職場での合理的配慮など、日頃疑問に思っていることや対応に困っていることがありましたら、申込時にご記入ください。皆さんから寄せられた質問や事例も踏まえながら、障害者差別の解消について一緒に考える機会とします。具体的な対応に悩んでいる企業や事業所の方も、ぜひご参加ください。
令和8年度の研修で使用する資料を掲載します。研修当日の内容を振り返ったり、障害者差別の解消や合理的配慮などについて考える際にご活用ください。資料は準備が整ったものから順次掲載していきます。