【たてわりグループで花を植えました】
宮野森小のたてわり活動では、週1回の「たてわり掃除」のほか、「たてわり遊び」などをして、異学年の子供たちが一つのグループになって取り組みます。今回は、昇降口や校庭にあるプランターに花を植える活動を行いました。
高学年の子供たちは、下級生が作業を進めやすいように手伝ったり、やり方を教えてあげたりしながら取り組んでいました。このような活動を通して、相手を思いやる心や花を大切に育てようとする心などを大切に育てていきたいと思います。
【東部教育事務所 指導主事学校訪問】
宮野森小学校では、東松島市の小・中学校で取り組む「探究と協同の学び」の充実を図るため、授業づくりに取り組んでいます。今回の指導主事学校訪問では、宮城県東部教育事務所の皆様、東松島市教育委員会の皆様、市内の小・中学校の先生方に授業を参観してもらいました。
2年生の「名前を見てちょうだい」の授業では、子供たちが教材文をよく読み、主人公の気持ちをグループの仲間と考えたり、自分で読み方を工夫して音読したりする姿が見られました。また、5年生の「小数のかけ算」では、子供たちが問題を読んで数直線を描いたり式を立てて計算したりする姿が見られました。数直線の表し方や答えが合っているかなど、グループの仲間と確かめたり、学級全体で話し合ったりする姿が見られました。
これからも子供たちが仲間とともに学び合い、学ぶ楽しさを味わうことを通して、一人一人が自信を持って学ぶことができるように学習指導や個別支援に取り組んでいきます。
【2年生 光のプレゼント】
教室棟に向かう渡り廊下が2年生の子供たちの作品でいっぱいになっています。これは、図画工作で取り組んだ「ひかりのプレゼント」の作品です。6月になり、天気がよい朝に、輝かしい朝陽を受けて、真っ白な廊下にきれいに映し出されています。子供たちは、それぞれが思い思いに透明なプラ板にカラフルなセロファンを付けて作りました。宮野森の子供たちを明るい気持ちにしてくれる素敵な風景をご覧ください。
【運動会】
今年度の運動会は、5月23日に開催することができました。雨の影響で前日の準備作業ができないところでしたが、当日の朝に、多くの保護者の方に来校していただき、準備をしっかりと整えて開催することができました。
教室を見ると、黒板に子供たちの目標を書いたカードを並べ、担任のメッセージがありました。子供たちの心に頑張りの火を灯そうとする担任の熱い思いが伝わってきました。
運動会では、子供たちが赤白に分かれて、徒競走や玉入れ、団体リレー、綱引きなどの競技に力いっぱいに取り組む姿が見られました。どの子供たちも全力で、最後まであきらめずに取り組んでいました。今年度は、白組が優勝しました。表彰のとき、優勝杯を手にした6年生の代表の児童は、笑顔いっぱいに喜びを表していました。今年度のスローガン「力を合わせて輝け 宮野森」を具現化する場面でした。これからも子供たちが輝き、先生たちが輝き、学校が輝くことができるように教育活動を進めてまいります。
【運動会に向けて】
運動会に向けて、各学年で徒競走やつな引き、全校たてわりソーラン、代表児童によるリレーの練習に取り組んでいます。校庭では、3年生の子供たちが元気いっぱいに走る姿が見られました。どの子供たちもそれぞれに頑張りたい目標を持って、そして、力いっぱいに取り組むことができるように指導していきたいと思います。
【ハマヒルガオが咲いています】
5月も中旬となりました。天気がよい日には、日中の気温が20度を超える暑い日もあります。そのような天候の中、学校
では、5月23日に行う予定の運動会に向けて、事前の準備や練習に取り組んでいます。子供たちの健康管理など、保護者
の皆様にもご協力をいただいていることに感謝いたします。
さて、本校の図書室前の外通路に、校章のデザインにもなっている「ハマヒルガオ」が咲きました。淡いピンク色の花た
ちが、まるで子供たちの様子を笑顔で見てくれているようです。校章には、ハマヒルガオの花言葉である「きずな」を大
切にし、「かしこく」て「やさしい」子供たちに育ってほしいという願いがこめられています。
運動会では、「力を合わせてかがやけ 宮野森」のスローガンのもと、子供たちが競技や演技に取り組みます。そして、
高学年の児童は、運動会を支える係の仕事にも取り組みます。当日、子供たちが力いっぱいに取り組めるように、ご家庭で
も健康観察をよろしくお願いします。
【みんなでわいわい 田植え体験 (5年)】
5月7日に、学校下の田んぼで田植え体験を行いました。4月の馬耕体験のときに育苗箱にまいたもみが大きく育ち、立派な苗になっていました。その苗を少しずつ分け取り、田んぼに引かれた十字に沿って植えました。天候にも恵まれ、泥の感触やにおい、かえるの鳴き声など、たくさんの自然を感じる中で伸び伸びと活動することができました。
田植え体験が初めてのお子さんが多く、初めは中に入るのもドキドキしていましたが、すぐに慣れ、スイスイと植えていく姿がありました。長靴やタオルの準備、そして後片付けなど、活動へのご協力ありがとうございました。
【和-のどか- 第5学年便り 令和8年5月8日発行】より
【1年生を迎える会】4月28日(火)
あおぞら児童会の計画委員が中心となって企画・運営しました1年生を迎える会が行われました。お兄さん、お姉さんたちが1年生18名を優しくお迎えしました。華やかに飾られた手作りの会場に、少し緊張気味の1年生が入場。お兄さん、お姉さんたちからプレゼントをもらったり一緒にジャンケン列車ゲームをしたりして、笑顔も見られ、和やかな時間となりました。1年生の皆さんもあおぞら児童会の一員となりました。
【交通安全教室】
4月27日に交通安全教室が行われました。1・2年生は傘を差しながら通学路を歩き、警察官や交通指導隊の指導のもと、横断歩道の渡り方を確認しました。2年生が1年生をリードしながら安全に歩く学習をしました。3年生以上は雨が降っていたので校庭で自転車の乗り方の学習はできませんでしたが、体育館で自転車の乗り方について野蒜駐在所の方のお話を聞きました。今年度から変更になった交通ルールも確認しながら、自転車の安全な乗り方を学習しました。ヘルメットの着用、乗る前の自転車の点検(ライト、タイヤ空気,サドルの高さ、ブレーキの利き方など)が必要だということを学ぶことができました。
【5年生 馬耕見学「馬との触れ合い」】
馬耕見学では、馬を使って田を耕す様子のほかに、「のびる米」のモミを育苗箱にまいたり、馬との触れ合いを行ったりしました。子供たちは、馬の力強さやそれを操るハチマル牧場の方の技量に驚いた様子でした。
また、「おいしく育ってね」と声を掛けながらモミをまいた育苗箱に水を掛けて、これから育てていく「のびる米」への期待をふくらませる姿もありました。
(第5学年便り 和-のどか- 第3号より)
【【新学期のスタート 6年生と1年生のかかわり】
元気いっぱいな1年生が入学しました。楽しみにしていた小学校生活が始まりました。 1年生の教室には、頼もしい6年生が1年生に声を掛けて、朝の準備をしていました。6年生の子供たちは、1年生の様子を見ながら話し掛けたり手伝ったりするなど、相手のことを考えて行動する姿が見られました。1年生とのかかわりを通して、6年生も学んでいます。学校のリーダーとして活躍できるように、その頑張りを認め、励ましていきたいと思います。
(「十七人十七色」6年1組学級だより 4月14日号)
【令和8年度のスタート】
校庭の桜もきれいに咲き始め、春の訪れを感じます。そのような中、令和8年度の教育活動が始まりました。子供たちは1つ学年があがり、新しい担任の先生と出会い、新しい教室での学校生活のスタートを切ることができました。
今年度も、子供たちが夢や目標に向かってがんばることができるように教育活動に取り組んでまいります。保護者の皆様、地域の皆様の御理解と御協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。