昭和44年8月兵庫県川西市生まれ 3人兄弟の長男として育つ
川西市立久代小学校、川西市立川西南中学、兵庫県立川西明峰高等学校卒業
愛知学院大学心理学科で社会心理学を学ぶ
1993年 卒業後大明電話工業(株):現在の(株)ミライト・ワンに入社
33年間勤務 最新の住みやすく、安全、安心で快適な街づくりに従事
四国での単身赴任経験をへて災害に強いまちづくりを学ぶ。
※この期間に四国88カ寺お遍路をすべて巡り満願!(神社仏閣巡りに目覚める)
四国から関西に戻り会社全体の運営を行う部門にて管理職として活躍。
2026年10月より川西市議会議員
家族:妻
長女(2025年川西市市展にて入賞)
次女(2024年川西市スマイルナビゲーター)
長男(2024年川西市はたちのつどい代表スピーチ)
父:宮路尊士(川西市元市議会議員1998年~2014年)
趣味:将棋・競技麻雀
神社仏閣巡り(四国88カ寺お遍路満願!西国33所巡礼中!)
何事もあきらめず、最後までやり遂げる性格です!
体力と忍耐力には自信があります!!
建設業経理士
総合通信工事担任者
防火管理者
兵庫維新政治塾
このたび、川西市議会議員として市政に携わる機会をいただきました。
皆さまから寄せられたご期待とご支援に感謝するとともに、その責任の重さを胸に刻み、川西市の未来のために全力で取り組んでまいります。
私は、川西市で生まれ育ち、このまちで暮らしてきました。地域の一員として生活する中で、川西市が抱えるさまざまな課題について考える機会が増え、これからの川西市をより良いまちにしていきたいという思いを強くしてきました。
人口減少や少子高齢化、公共施設や社会インフラの維持、防災、行政サービスの効率化など、これからの川西市には、時代の変化に合わせてこれまでの仕組みを見直し、次の世代につないでいくことが求められています。
私は大学卒業以来33年間、情報通信・IT・社会インフラに関わる民間企業に勤務し、現場の最前線でさまざまな課題と向き合ってきました。
そこで培ったのは、単に新しい技術を導入するだけではなく、現場の課題を把握し、限られた人材や財源をどのように有効活用するかを考え、仕組みそのものを改善していく視点です。この経験を市政に活かし、課題の本質を見極め、実効性のある改革につなげてまいります。
特に、AIやDXを活用した行政サービスの効率化、行政手続きの利便性向上、ICTを活用した防災体制の強化など、デジタル技術を活かした「未来の街づくり」に取り組んでまいります。技術を導入すること自体を目的とせず、市民の皆さまの暮らしが便利で安心できるものになることを大切にします。
また、日本維新の会が掲げる、しがらみのない政治、徹底したコスト意識、行政改革の考え方を大切にし、市民の皆さまからお預かりした税金の使い道を厳しく見つめてまいります。
「何のために税金を使うのか」
「限られた財源を、どこに重点的に配分するのか」
「市民にとって、本当に必要な行政サービスとは何か」
こうした視点を常に持ち、無駄を見直す一方で、必要なサービスや将来への投資を見極め、市民の皆さまに納得していただける市政を目指します。
生まれ育った川西市だからこそ、このまちの課題に真正面から向き合い、より良い未来を次の世代につないでいきたい。
33年間のIT・インフラ分野での経験と、川西市で暮らしてきた経験を掛け合わせ、現場を重視し、市民の皆さまの声に耳を傾けながら、一つひとつの課題に取り組んでまいります。
経験を市政へ。技術を暮らしへ。
皆さまとともに、新しい川西の未来を築いてまいります。
未来の街づくり あなたと