※ここでは、Steam Linkの設定は解説していません。
PC: Windows 11 Pro
ヘッドセット: Meta Quest 3 512GB (Steam Linkが使えるなら他メーカーのヘッドセットでもおおむね共通)
ETS2の プロパティ - ベータ - ベータへの参加 から
「oculus - Oculus+OpenVR+OpenXR - 1.xx」 を選択
一度プロパティを閉じ、ETS2をアップデートする。
アップデートが完了したら、プロパティ - 一般 - 起動オプション に
-openxr を入力する
※Questの場合でも同様。-oculus はMeta Quest Link(非推奨)の場合のみ使用
Steamのライブラリを開き、検索欄に「steamvr」と入力する。
SteamVRをインストールして起動する。
SteamVRの 設定 - OpenXR からOpenXRランタイムをSteamVRにする。
左下から詳細設定を表示し、Metaプラグインの互換性をオンにする。
ヘッドセットのSteam Linkを起動し、ヘッドセットアイコンのVRモードで接続する。
ETS2を起動すると、メニューの背後で起動するのでメニューを閉じる。(Questの場合は Ξ ボタン)
ETS2をプレイする。ヘッドセットのコントローラーでは操作できないので
キーボードやPCのコントローラーで操作する。ハンコンも問題なく使用できる。
VRを使わない時もoculusバージョンのまま起動してOK。
慣れるまではかなり酔うのでフリー走行で慣らし運転をする。
視点操作系のキーは機能しない。視点の中心がおかしいときは、正面にしたい方向を向いてヘッドセットの視点リセット機能を使う。(QuestではMeta/Oculusボタン長押し)
フォトモードやSteamのスクリーンショットキーを使うと画像のように左目と右目が分かれて出力される。ヘッドセットのスクリーンショット機能には影響なし。