フォーマットに失敗しました。 (0408F8-0A-00000000)
フォーマットに失敗しました。 (0408F8-02-00000000)
※このエラーの場合はRecovery Media Creatorを再起動すると解消する。TOSHIBA dynabook AZ85/UG Windows 10 Version 1511
HDD(1TB)をSSD(500GB)に換装し、リカバリメディアからリカバリした直後の環境。
TOSHIBA dynabook AZ77/TG Windows 10 Version 22H2
HDDをSSDに換装するため、使用していた環境からリカバリメディアの作成を試みた。
使用するUSBデバイスが 単一 の NTFS パーティションでフォーマットされ、ドライブ文字を割り当て られているか確認する。
スタートメニュー右クリック - コンピューターの管理 - ディスクの管理からディスクの一覧を開き、使用するUSBドライブの個所が
「
リムーバブル | Volume(Z:)
XX.XX GB | XX.XX GB NTFS
オンライン | 正常(アクティブ、<1> パーティション)
」
※XX.XX GBの部分は同じ数字でなければならない
※<1>の部分は、「ベーシック データ」(GPTの場合)か「プライマリ」(MBRの場合)。
※ボリュームラベルとドライブ文字はこの例と一致する必要はない
のような表示になっているか確認する。
使用するUSBデバイスが 正しいパーティションテーブルになっているか 確認する。
TOSHIBAやdynabookのホームページには機種ごとにどちらが適合するかの記載がないので、片方を試したらもう片方も試す。MBRから試すのがオススメ。
コマンドプロンプトに「diskpart」と入力し、
「list disk」で一覧を表示、
「sel disk #」(#=使用するUSBドライブの番号)でディスクを選択したら、
「clean」でディスクを初期化する。(データがすべて消える。)
「convert mbr」または「convert gpt」でディスクをMBRまたはGPTに変換する。
「exit」でdiskpartを終了する。
「ディスクの管理」画面に戻り、未割り当て領域を右クリックして新しいシンプルボリュームを作る。容量の設定は変えない。
ドライブ文字を割り当て、 フォーマットしないで 終了する。
作られたRAWボリュームを右クリックしてNTFS/アロケーションユニットサイズ標準でフォーマットする。
リカバリメディア作成ツールを管理者権限で起動してディスクの作成を試す。