本Workshopは、日本大学経済学部の教員を中心とする研究者が、自らの専門分野における研究成果について講演を行う学術研究会です。
各回、講演者が研究成果に基づく学術講演を行い、参加する研究者との専門的な議論を通じて研究をさらに発展させることを目的としています。
完成した研究成果を講演する場であると同時に、その成果を最終形として披露することだけを目的とはしていません。講演者と参加者が率直に議論し、研究上の課題や改善の可能性を検討することで、論文投稿や学会発表、さらには次の研究へとつなげていくことを重視しています。
また、海外学会での研究発表を想定した英語による講演など、研究者が自身の研究成果を国内外に発信するための機会としてもご活用いただけます。
学外の研究者による講演、ならびに学外からの参加も歓迎しています。
運営担当:浅田義久、安藤至大、多鹿智哉、鶴田大輔、豊福建太、行武憲史、安田昌平、山田麻以
研究成果の発信とさらなる発展
研究成果について講演し、参加者との専門的な質疑・討論を通じて研究をさらに発展させ、国内外の学術誌への論文掲載や学会での研究発表につなげる。
新たな研究の創出
講演内容をめぐる研究者間の議論を通じて、新たな研究課題や共同研究の可能性を見出し、次の研究につながる契機をつくる。
専門分野を越えた知見の共有
さまざまな分野における研究成果について講演を聴く機会を設け、専門分野を越えた学術的な知見を広げる。
学外の研究者との学術交流
学外の研究者にも講演者・参加者として加わっていただき、最新の研究成果や研究動向に触れるとともに、学内外の研究者間の交流を促進する。
研究を軸とした研究者間の交流
研究講演とそれに基づくディスカッションを通じて、参加者相互の理解を深め、継続的な研究交流につなげる。
持続的な研究ネットワークの形成
研究を通じて継続的につながることのできる研究者ネットワークを形成する。
対面
だいたい月一回のペースで、教授会後に開催したいと思います。