ミニミニミュージカル
鍋島直正〜佐賀の夜の夢
鍋島直正〜佐賀の夜の夢
佐賀の『志』維新伝心事業
佐賀県では、平成29年度から30年度にかけて開催した「肥前さが幕末維新博覧会」で醸成した「志」を未来に継承するため、「さが維新『志』継承事業」に取り組んでいます。
今年度は、本事業の一環として、県内の文化芸術団体等による文化芸術活動を通じた「幕末維新期の佐賀の偉業や偉人に関する情報発信」を支援し、より多くの県民に幕末維新期の佐賀の偉業や偉人について触れる機会を創出する「佐賀の『志』維新伝心事業」を実施しています。
概要・あらすじ
10代佐賀藩主鍋島直正が活躍していた幕末維新期から、さらに200年以上も前に、演劇の神様と言われるシェイクスピアが創作した「真夏の夜の夢」を、鍋島直正を主人公に、子ども向けのミュージカルに脚色した、お客様参加型・体験型のミュージカルです。
直正に想いを寄せる徳川盛姫、それに全く興味なく、世界ばかりを見ている直正をどうにか結びつけようと、妖怪ぬらりひょんとかっぱの妖精パッカの繰り広げるドタバタ劇。同時進行で直正の友人達が結婚式の余興のためのミュージカルを創っているという劇中劇も。
いつの世も大切な、夢と友情の物語です。