立体的に組まれている
15世紀起源で、もともと1395年に大聖堂の近くの墓地の中の教会だった。受胎告知の絵の前で不自由な体が治癒した奇跡の後、建て替えられ現在の名前になった。墓地が閉鎖されると工場の労働者の礼拝堂になった。東側にある。
Chiesa di San Gottardo in Corteという1336年に建てられた教会の八角のもの。Corte(宮廷)のとおり王宮内にある。手前はミラノ大司教区の建物。こちらはドゥオーモの南側
1950年代中頃にミラノの建築家集団BBPR (バンフィ、ベルジョイオーソ、ペレスッティ、ロジャース)により設計され、近代主義の思想的・形態的な硬直性の神話を否定しようとした。統治者ユアン・デ・ヴェラスコの命により作られた17世紀風のヴェラスカ広場より名前をとったもの。
雨樋の機能をもつ、怪物などをかたどった彫刻。フランス語でガーゴイル (gargouille)、ドイツ語でアウスグス (Ausguss)、中国語で石像鬼(シィーシャングイ)、日本語では樋嘴(ひはし)。
右中の広場はフォンターナ(噴水)広場。18世紀に造られた噴水がある。噴水はオーストリアのマリア・テレジアにより作られたミラノで最初の噴水でもある。手前は時計台のある教会。
左のドッチオーネ
昔はこの像よりも高い建物を建ててはならない、という決まりがあった。また、ミラノの再訪を祈ると叶えてくれるという言い伝えもある
手前の建物で古代に起源を持ち「パラッツォ・デル・ブロレット・ヴェッキオ」と呼ばれ、後にトリアーニ、ヴィスコンティ、スフォルツァの下、政治の中心地となった。ドゥオーモ建設で2つの中庭を含む建物は一部解体され、フランチェスコ・スフォルツァにより改装された。現在は美術館。
ホワイトバランスを変えてより実際の色になった
ラ・リナセンテ、1865年洋服店から出発、ミラノ店は1889年開店、1969年FIATが買収、2011年5月にタイに本拠地を置くセントラル・リテール・コーポレーションが買収
正面から
右の写真のとおりヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア(アーケード)
イタリア王国の初代国王(1820-1878)、サヴォイア王国の首都トリノ生まれ
こちらは西方向。ツリーがあるのはドゥオーモ広場
グーグルマップでいろいろ探せども分からず
Museo del Novecent。手前左でこの写真を撮った1か月前の2010年12月6日オープンした。
美術館入口
Torre Velasca
2人の女性がアイスを食べるポスターのブランド、シルビアン ヘッチは、“デイリーに着られる商品を作ること”をコンセプトとした2002年ナポリ発のブランド。直営店舗はイタリアで60店舗、世界40カ国で商品展開
人が見えるととも、その大きさで建物の大きさも分かる
右下に人が見える
人が見える。滑りそうで意外と滑らなかった
11時に入って12時までいた。