Medhā 先生 in Nagoya
2026/7/18-20
तत्त्वबोधः
タットヴァボーダ
Medhā 先生 in Nagoya
2026/7/18-20
तत्त्वबोधः
タットヴァボーダ
ヴェーダーンタ講師 Medhā 先生を名古屋にお招きして
3日間の特別クラスを開催いたします。
2026年7月18〜20日 土・日・月(祝)
2026年3月20日より3日間参加の方の先行受付開始します。
タイトル『タットヴァボーダ』
~メーダー先生より~
「タットヴァボーダ」とは、『真実(タットヴァ [tattva])の知識(ボーダ [bodha])』という意味のサンスクリット語で、その名の通り「真実の知識」を明らかにするための、小さなテキスト(文献)の名前です。
皆さん、インドと言えば、何を思い浮かべますか?
ガンジス河で沐浴する人々、極彩色に彩られた不思議な形の神々、ランプに火を灯し祈りを捧げる人々、様々な形態の祈りの儀式、多様な食文化、舞踊、音楽、そして、ヨガ、瞑想、マントラ、苦行者、さらにアーユルヴェーダ等々。。これらの多種多様な伝統文化の全ては、最終的にはたったひとつ、この「真実の知識」に集約されます。
ここで言う「真実」とは、何の真実なのでしょうか?
それは、この世界の一切合財の全ての、たったひとつの真実のことです。
そしてそれはつまり、今これを読んでいる、あなた自身の真実でもあるのです。
インドで教え継がれているこの「真実の知識」は、ヴェーダという知識の集合体の最後にある「ヴェーダーンタ」もしくは「ウパニシャッド」とも呼ばれている部分で教えられています。
しかしなぜ、全ての真実であり、自分の真実である、「真実の知識」を知る必要があるのでしょうか?
この疑問を翻してみると、私達はこの世界の真実はおろか、自分についての真実を知らないということになります。
それはつまり、私達は皆、この世界のうわべだけを見て、自分のうわべだけを見ているだけで、生きているということになります。
自分の年齢も、職業も、社会的地位も、年収も、体形も、肩書も、性別さえも、対外関係の中ででの相対的な「うわべ」のものであり、自分の真実とは言えないものです。
それらの「うわべ」の見た目に囚われて、自分の本質を見逃したまま、この世界の中で毎日必死になりながら「本当の幸せ」「真実」を求めながら生きているのです。
ウパニシャッドは教えます。「あなたの探しているものは、あなたの本質そのものである」と。
それはどういう意味なのか?
インドの伝統文化の全ては、その意味を明確にするためにあります。
「タットヴァボーダ」というテキストは、このウパニシャッドの教えを簡潔にまとめ、全体像を見渡すために書かれた入門書とも言えるテキストです。
「自分の幸福の追求は、この自分についての真実を知らずして、満たされることはあり得ない」という事実に気づいた人のために、もしくはその事実に気づくために、この「タットヴァボーダ」というテキストはあります。
この3日間のクラスでは、この「タットヴァボーダ」を、サンスクリット語の原文から、一語一語丁寧に日本語で意味を見ながら、「私が本当に欲しいもの、つまり『幸せ』とは何なのか?」ということを、何ひとつ曖昧にせず、明確にしていきます。
クラスに参加するための前知識は全く必要ありません。
今まで読んだり聞いたりしてきたことや、固定概念は脇に置いて、「何か新しいことを理解してみよう」というオープンな気持ちでいらしてください。
もしクラスの前に宿題を出すとしたら、
「自分はこの人生の中で『本当に』求めているものは何なのだろうか?」「安定した生活や一時の満足感の先に『本当は』何を求めているのだろうか?」
ということを、周りの人と一緒に考えてみて、クラスに来てみてください。
ヴェーダーンタ(ウパニシャッド)とは、この人生でも最も大事な問いかけの答えを、完全に明らかにするためにあるからです。
皆さんと充実した学びの時間をご一緒にできることを楽しみにしております。
Medha
開催日: 2026年7月18ー20日(月・祝)
8:45 ~ 会場設営開始(お手伝いできる方)
9 : 15 ~ 受付開始
9:45 ~ 主催者より会場の説明など
10:00~11:00 クラス①
11:15~12:15 クラス②
12:30~13:45 ランチ
13:45~14:45 クラス③
15:15~16:15 クラス④
16:30~17:00 質疑応答
※スケジュールは都合により変更される場合があります。
○場所
名古屋市中村区那古野一丁目47番1号 名古屋国際センタービル 3F
(名古屋駅 桜通口から 東へ徒歩7分)
名古屋国際センター 毎日部屋が変わるのでご注意ください
・18日第3研修室(4階)
・19日第1展示室(4階)部屋が変わります。
・20日第3研修室(4階)
・定員50名
○会場費:無料
○昼食
食事はアンナダーナにより無償提供いたします。ピュア・ベジタリアン(穀物抜き、野菜抜き、五葷抜き)を予定しています。
五葷(ごくん)とは、ニラ、ニンニク、ラッキョウ、玉ねぎ、アサツキなどの辛みのことです。
昼食は提供されたものを皆で頂く予定ですので、お弁当の持ち込みや外食(動物性食品)などはお控え下さい。
健康上や宗教上などの問題で、提供される食事に不安のある方は、個別に対応をしますので、予約フォームにて直接ご連絡ください。
プラスチックごみ削減のため、フォークなどはご持参ください。お弁当の空き容器は各自お持ち帰りください
アンナダーナとは、食事の提供という意味のサンスクリット語です。精神的な成長を望む人が、無償で多くの知らない人に食事を提供して敬意を表するというインドの伝統な行いのひとつです。
インドの伝統に沿って、勉強会で提供される食事は全て、アンナダーナにより無償提供されます。
アンナダーナを希望される方(食事の提供のスポンサーをされたい方)は、予約フォームにて、もしくは当日会場にて、運営までお知らせください。尚、アンナダーナをされた方のお名前は、当日会場で掲示いたします。匿名も可能ですのでお知らせください。
日本にいながらもインドの伝統に触れる貴重な機会です。与える側、受け取る側としてご参加ください。
○神棚へのお供えについて
神棚へのお供えを持参されたい方は、フルーツ、ナッツ、お花など、原材料や製造工程の心配のないものをお持ちくださいませ。
既製品のお菓子などは、原材料に卵やゼラチン、魚や肉のエキスなどが入っていないことを厳重に確認していただくよう、お願いします。
原材料や製造工程の確認が取りづらいこともあり、夏場ということもあるので、手作りされたお菓子などを持参いただくのはご遠慮いただくよう、お願いします。
必ずしも参加人数分を用意する必要はありません。
お供えは希望される方のみお持ちいただくというものなので、希望されない方や、何を持っていいけば良いのか分からない方などは、何もお持ちにならなくてももちろん大丈夫です。安心してお越しください。クラスの最後にお供えのおさがりをプラサーダ(神々からの恩恵)として、皆さんでシェアします。お楽しみにして下さい。
※ お供えを含め乳製品を除く動物性食品(肉・卵・出汁・かつおエキス等の含まれるもの)のお持ち込みはできません。
※ ゴミは各自お持ち帰りください。
ごみ袋は各自御持参ください。(会場でゴミを捨てることはできません。)
○ダクシナーを希望される方は、直接先生にお渡しください。
メーダー先生のコメントより
「私個人の願いから、私の勉強会で集まったダクシナーは、日本とインドで文化的に豊かな社会づくりに貢献している団体、そして私がお世話になった先生方への寄付に使われています。」
ヴェーダーンタやサンスクリット、チャンティングを勉強する人は、
インドの宗教的基準に沿って生活していることが前提となっています。
この機会に是非実践してみてください。
詳しく知りたい方は以下メーダー先生のBlogをご覧ください。
★参加予約について:2026年3月20日より3日間参加の方の先行受付開始
基本3日間参加でお願いいたします。
1日、または2日間 ご参加の方は5月1日より受付いたします。
定員になり次第締め切りとさせていただきます。
※予約フォームから申込みをされた方へは、主催者より5日以内を目安にメール連絡しております。
ご自分の連絡先以外のメールアドレスを受信できる設定にしておいてください。
5日中に返信がない場合は迷惑メールリスト、ゴミ箱に入ってる場合がございます。
また再度入力したご自身のメールアドレスが正しいものかご確認ください。
一人で多数の方の対応をしておりますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。
※6日以上返信がない場合は再度予約フォームよりご連絡ください。
★クラス音源の公開や、オンライン中継の予定はございません。
★注意事項:持ち物など
換気・空調により着席している場所によっては、寒暖を感じることもあります。
各自、温度調節の可能な服装でお越しください。伝統的クラスにおいては夏でもノースリーブでなく肩を覆う服装でお越しください。
靴は教室後方の入口で脱いで教室内に入ります。(クラスを受ける場所では、土足はお控えください。)
足元が気になる方は、靴下や室内履き、スリッパ等をご用意ください。
お飲み物は各自フタのできる容器で用意ください。
クラス中は机の上に置かないでしまってください。
会場へは車での来場はできません。公共交通機関を利用のうえお越しください。
★ウイルスなど感染予防について (ご了承のうえお申込みください)
参加者の皆さんが安心してクラスを受けられますよう、ご協力をお願いします。
マスクの装着については自己判断になります。基礎疾患のある方や同居家族に高齢者がいる方もいらっしゃいますので、皆様方にご配慮いただけますようよろしくお願いいたします。
勉強会当日は、体調に異変を感じたり、体調のすぐれない方は、勉強会当日であってもキャンセルなさってください。
施設の室内換気システムを使用しながら、窓やドアを開放して換気に努めます。休み時間になりましたら、窓側とドアの近くに着席の方は、窓とドアの開放にご協力ください。
★主催者より
昨年の「何のために生きるか?」に続き、名古屋特別講座はメーダー先生による
「タットヴァボーダ」3日間の講義を開催させていただくことになりました。
真実とはなにか を学ぶ貴重な機会を多くの方々とご一緒できますよう祈願しています。
石垣 倫子
事前のアンナダーナ、お供物などの受付先
465-0091 愛知県名古屋市名東区よもぎ台3-309
石垣倫子
銀行口座
三井住友銀行 名古屋支店
普通7829675
三菱UFJ銀行 名古屋営業部
普通6052811
イシガキミチコ
多くの先生方のブレッシングによって、
クラスの開催に至っております。
この学びを支えてくださる多くの皆様方に、感謝いたします。
※トップ画像はタミル ナードゥ州 マンジャックディ(スワミジの生家のある場所)、ヴェーダーンタスタディセンターの小道 2025/12/1撮影