Tomoko's room

↓オフィシャルHPはこちら

Profile

沢野智子(さわの・ともこ)ピアニスト

ドイツ・ベルリン在住。

東京生まれ。3歳よりピアノを始める。

東京音楽大学付属音楽教室、付属音楽高校、同大学にて三浦捷子氏、清水和音氏に師事し、

1992年、ピティナピアノコンクール特級にて3位入賞を果たす。

1993年に渡独し、ベルリン芸術大学(旧西ベルリン)にて、ライナー・ベッカー氏に師事。

在学中の1995年、スペイン、バルセロナで開催されたマリア・カナルス国際ピアノコンクールにて、ディプロムを受賞する。

高校在学中からアンサンブル演奏に熱心に取り組み、実践経験を重ね、単なる「伴奏」に留まることなく、演奏上において、欠かす事の出来ないパートナーとし ての役割を重要視する。まさしく共演者と一体化したように感じさせる高いアンサンブル能力と瞬時に反応できるフレキシビリティー、さらに確固たる音楽観を 併せ持ち、共演者の音楽性を最大限に引き出すテクニックは常に高い信頼と評価を得ており、全世界の著名な演奏家からのリサイタル、演奏旅行、CD録音など へのオファーは、枚挙に暇がない。

その他にもマルクノイキルヒェン国際音楽コンクール(ドイツ)、ミュンヘン国際コンクール(ドイツ)、フィリップ・ジョーンズ国際コンクール(フラン ス)、国際トロンボーンフェスティバル(デンマーク)、PMF音楽祭(札幌)、モンドニェード講習会(スペイン)、チューバマニアフェスティバル(タイ) など、世界各地のコンクールや講習会から公式ピアニストとして招待され、その中で「ベストピアニスト賞」を多数受賞している。

更には、1998年より管楽器科コレペティトールとしてベルリン芸術大学、ベルリン音楽大学、フランツ・リスト音楽院(ワイマール)において主に金管楽器 奏者の指導を担当。数多くの生徒が国際コンクールで1位入賞を果たすなど、その指導力も極めて高い評価を受けている。

これまでの主な共演者

Flute:

Andrea Lieberkneckt (Soloist)

Henrik Wiese (Bayerischen Rundfunks solo)

Oboe:

Nick Deutsch (soloist)

Celine Moinet (Staatskapelle Dresden)

Clarinet:

Wenzel Fucks (Berliner Philharmoniker)

Arno Piter (Royal Concertgebouw Orchestra in Amsterdam)

Fagott:

Ole- Khristian Dahl (Soloist)

Dag Jensen (Hochschule für Musik und Theater, Hannover)

Trumpet:

Gabor Tarkövi (Berliner Philharmoniker)

Tamas Valenczei (Berliner Philharmoniker)

Frits Damrow (ex.Royal Concertgebouw Orchestra in Amsterdam )

Horn:

Stefan Dohr (Berliner Philharmoniker)

Robert Langbein (Staatskapelle Dresden)

Sabolcz Sempleni (ex.Bamberger Symphoniker)

Premysl Vojta (KonzerthausOrchestra Berlin)

Trombone:

Joe Alessi (New York Philharmonic)

Jörgen van Rijen (Royal Concertgebouw Orchestra in Amsterdam)

Charly Vernong (Chichago Symphony Orchestra)

Stefan Schulz (Berliner Philharmoniker)

Euphonium:

Steven Mead (soloist)

Tuba:

Øystein Baadsvik (soloist)

Jens Bjørn Larsen (soloist)

Sergio Carolino (Porto Symphoniy Orchestra)

Steve Rosse (Sydney Symphonie Orchestra)

Walter Hilgars (ex. Wiener Philharmoniker)