邪気を消し去る豆撒き祭!
邪気を消し去る豆撒き祭!
賊に襲われていたヴィータを助けたソロモンたちは、この近くにある街で「豆投げ祭」が行われていることを知る。
ヴィータの護衛も兼ねて街に向かうと、そこではヴィータたちが和気藹々と豆をぶつけ合っていた。
豆にぶつかると疫病や邪気を払うことを知ったソロモンたちは、物資の補給をしつつも祭りに参加することに。
しかし、ヴィータが作った幻獣のハリボテの中に‘‘あるもの‘‘が紛れていることに気づく。
「ボリ...ボリ...」
驚きつつも後を追う一行。
そこにいたのは、ヴィータではなく豆ばかりを狙う不思議な○○で――。
ガープ[祖33]
シャックス[祖44]
バルバトス[祖8]
マルコシアス[祖35]
モラクス[祖21]
ウェパル[祖42]
ブネ[祖26]
『暴走少女と一つ目幻獣の島』
メギドたちと出会い、共に旅することになったソロモン。王宮の支援を得るために王都に向かっていたソロモンとメギドたちは、途中の村で浜辺に漂着していた老人を助ける。
メギドの力でも回復させきれないほどの異常な状態から、幻獣が関係している事件の発生を疑い、老人が住んでいたと思われる「オクルス島」へ渡る。
上陸した途端に幻獣に襲われたソロモンたち。
幻獣に支配されてしまったであろう島を調査し、生き残りの人々の捜索をしようとしたとき、一人の少女が現れてソロモンに島から出ていくことを要求する。戸惑うソロモンたちに、少女は「自分はメギドである」と言った・・・