―あたし、マジで「おかーさん」になっちゃったかも―
追い詰められた幻獣に、何度もお腹を攻撃されたリヴァイアサン。
痛くて休憩していると、傍らにはいつの間にか小さな幻獣がいた。
自身にそっくりなその幻獣を、リヴァイアサンは自分の子だと思い込み一緒に暮らそうとアジトへ連れていく。
反対するメギド、祝福するメギド、研究したいメギドたち...
幻獣の正体はいったい...?