園の紹介

沿革

1951年 カトリック鹿児島教区により設立

土地と園舎は旧保健所跡の土地と建物を購入してあてる

1959年 レデンプトール修道会に経営を委託 園地拡張

1962年 木造モルタル平屋建429平方メートルの旧園舎落成

1970年 リズム室と倉庫を増築

1971年 レデンプトール修道会がカトリック鹿児島司教区に運営を返還

1976年 マイクロバス用車庫新築

1977年 職員室と事務室増築

1979年 学校法人白百合学園を設立し、

旧設置者宗教法人カトリック鹿児島司教区に設置者変更する

1982年 学校法人聖マリア学園と合併

1983年 新園舎落成

1998年 体操教室(横割り活動)導入

2001年 創立50周年

未満児クラス(さくら組)導入

未就園児クラス(マミーズエンジェル)導入

2004年 英語教室(横割り活動)導入

2005年 ハイエース(小型バス)購入

2011年 創立60周年

2017年認定こども園白百合幼稚園


教育方針

モンテッソーリ教育とは、現在の幼児教育で最も優れた方法として評価されています。

同年齢の子供たちを一斉に教育する従来の方法とは異なり、子供の発達を年齢別に区分けして、

一人一人その日の発達に応じて自分の経験を通して自らの能力を最大限に伸ばす教育法です。

従って教師は上から教え込むのではなく、子供たちが自分で出来るように手助けします。


日常生活課程

1.基本的な生活習慣を身に付けます。

2.色々な道具を使って正しい扱い方、上手な仕事の仕方を身に付けます。

3.集中力、注意力、自立心など心身の発達に大切な能力、心情を身に付けます。

子供は大人の"仕事"例えば、お料理などに深い興味を持ちます。おままごとではなく、

本物の刃物を使って野菜を切ったり、お茶を入れたりします。

このような活動を通して刃物は"危険な物"として十分な注意力が必要であることを学びます。

私たちのモンテッソーリ教育では、"危険"と思われる道具でも計画的に取り入れ

注意深く正しい使い方をすれば大丈夫という積極的な安全教育を実施します。

いつも家庭で"してもらっていた"ことを自分でやれるようになります。

基本的運動:歩く、座る、立つ、持つ、運ぶ、置く、しぼる、つぐ、折る、切る、貼る、縫う…

社交的ふるまい:戸の開閉、あいさつ、返事の仕方、人への接し方、感謝とおわび...

環境への配慮:作業のための準備、じゅうたん運び、じゅうたんの巻き伸ばし、ブラシかけ...

自己への配慮:持ち物の始末、こぼしたり、落としたりしたときの始末、鏡を見る...

線上歩行練習と静粛練習を実施しています。

言語課程

数課程

文化課程

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