まなざし実践塾は、持病や身体障害、難病のある
子どもたちのためのオンライン塾です。
子どもたちが未来への希望を育み、
それを社会で実践するための
学力と、これからの社会を生きる力を育みます。
まなざし実践塾は、持病や身体障害、難病のある
子どもたちのためのオンライン塾です。
子どもたちが未来への希望を育み、
それを社会で実践するための
学力と、これからの社会を生きる力を育みます。
まなざし実践塾は、特定非営利活動法人まなざしの学び場が運営する、持病や身体障害、難病のある子どもたちのためのオンライン塾です。
週2回の学習支援で子どもたちの学力を、月1回の対話学習でこれからの社会を生きる力を育みます。
ビジョン
病気や身体障害、難病をもつ子どもたちが、自分を諦めることなく、未来に希望のまなざしを向け、自己実現をして、社会に主体的に参加できることをめざしています。
ミッション
病気や身体障害、難病のある子どもたちが学力と、これからの社会を生きる力を育む場を提供します。
本ワークショップは、価値観カードを用いた対話型プログラムを通して、参加者一人ひとりが「自分にとって大切なこと」を見つめ、自己理解と安心感を育むことを目的としています。
身体に病気や障害があるお子さんが対象です。
年齢を問わずご参加いただける内容です。
選択・共有・対話を通して、「自分との対話」「他者との対話」を体験し、これからの自分のあり方や生き方を考える入口となる時間を提供します。
【開催概要】
日時:2026年4月25日(土)14:00~15:30
形式:オンライン(Zoom)
対象:身体に病気や障害があるお子さん
参加費:無料
主催:まなざし実践塾(特定非営利活動法人まなざしの学び場)
【内容】
・価値観カードワーク
・言葉にする対話の時間
・ふりかえりと共有
▶申し込み:
<申し込みフォーム>
<メールアドレス>
manazashi.jissen@gmail.com
▶お問い合わせ:
まなざし実践塾 manazashi.jissen@gmail.com
自分を知ることは、未来を描く第一歩です。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
学習支援
個別対応での学習支援を行います。
学習進度や理解度、目標に合わせた丁寧な支援を行います。
対話学習
個別、またはグループで行う対話型アクティビティまたはワークショップを行います。そこで自己理解を育んだり、他者とのコミュニケーションを学んだり、社会との関わりを体験したりします。
学習支援 右記のうち週2回 火曜日・木曜日の10:00~11:20、土曜日午後
対話学習 月1回 土曜日午後
通院や入院との両立を
可能にする制度
まなざし実践塾は持病や身体障害、難病の子どものためのオンライン塾です。
そうした子どもたちが安心して学べるよう、柔軟な制度を整えています。
まず、費用を月ごとではなく、一回ごとに設定しています。
また、通院・入院時の振替制度があります。
これらの制度により、通院やリハビリ、入院の都合に合わせて参加することができます。
そして、塾生たちは学業と治療を両立することができます。
教育・福祉・医療の
エキスパートがサポート
まなざし実践塾のラーニングサポーター(講師)には、元教員や保育士、教育学部の学生、社会福祉士や看護師、医学部の学生など、教育・福祉・医療の各分野のエキスパートが多くいます。
講師がそれぞれの専門性を活かし、力を合わせて塾生一人ひとりをサポートしています。
それにより、塾生のバックグラウンドや性格、学習進度や目標、体調など、さまざまな角度から丁寧にサポートすることが可能になっています。
そのように、病気や身体障害、難病がある塾生が無理なく楽しく参加し、学習を進めて目標を達成できるよう支援しています。
個別の学びと協働的な学びの両立
まなざし実践塾には、次の2つのプログラムがあります。
①学習支援
②対話学習
1の学習支援では、ラーニングサポーターが個別対応で寄り添い、塾生一人ひとりに合わせて学習をサポートします。
塾生は自分のペースで学習に取り組み、学校に行けなかった期間の学習を取り戻したり、苦手科目の基礎を固めたり、得意科目を伸ばしたりすることができます。
2の対話学習では、他の塾生と一緒に学び、自己理解や社会との関わりを体験します。
オンラインの学習環境
オンラインの学習環境で、どこからでも参加することができます。通塾が難しくても自宅でしっかり学べます。入院中でも環境が整えば院内から参加することができます。
送迎の負担もありません。
また、オンラインの利点を活かして、遠隔地に住む、同じように身体に病気や障害のある他の塾生や、さまざまなバックグラウンドをもつラーニングサポーターとつながりをもつことができます。
さらに、オンラインだからこそ話せることがあり、面と向かってはなかなか話せないこと・見せられない心も、画面越しだと表現しやすくなります。
対話学習で社会とつながる
まなざし実践塾の対話学習は、対話の中で塾生一人ひとりが自らの価値観や生き方に対する問いを深めていくことを目的としています。
塾生は、自分が社会で果たすべき役割や、将来に向けてどのような道を選び取るべきかについても考えを巡らせます。
また、対話を重ねることで、自分自身の考えや感情を言葉にして表現する力も高まります。
自分の意見を他者に伝え、他者の意見を受け入れる経験をとおして、相互理解の大切さを学びます。
これにより、自分の価値観に対する自信が生まれ、自己確立の基盤が築かれます。
まなざし実践塾では、塾生がこの対話学習をとおして未来への希望を持ち、前向きに自分の人生を切り開いていけるように支援しています。
組み合わせ自由なプログラム
まなざし実践塾は、週2回の学習支援と月1回の対話学習を行っています。
それにより子どもたちの学力と、これからの社会を生きる力を育みます。
それらのプログラムを自由に組み合わせて参加することができます。
例えば、毎回参加、学習支援だけ、対話学習だけ、週1回の学習支援と2か月に1回の対話学習、といった多様な参加の仕方が可能です。
費用も、1回の参加ごとに設定しています。
NPO法人が運営するオンライン塾なので、費用も良心的です。
入会費:7,000円(税込み)
学習支援:1回1,500円(税込み)
対話学習:1回1,000円(税込み)
Step1 お問い合わせ
まずはお問い合わせの上、個別説明会にお申し込みください。ご質問にもお答えいたします。
Step2 個別説明会(無料)
オンラインでの個別説明会で、本会の概要やプログラムの詳細、費用などについてご説明します。ご質問にもお答えします。
Step3 無料体験
無料体験に参加し、プログラムを体験してください。
Step4 入塾
入塾後、プログラム開始前に保護者の方やお子さんんと面談を行い、参加の仕方や目標設定などについて話し合い、共有します。
まなざし実践塾は、NPO法人まなざしの学び場の事業です。
NPO法人まなざしの学び場は、すべての子どもが未来に希望のまなざしを向け、そのまなざしを社会で実現できるようにすることにより、成熟した市民社会の形成に寄与することを目的とします。
その目的のもと、困難を抱える子どもたちを対象とした自己形成や社会的関わりの場の提供を含む教育支援事業を行っています。
HP : sites.google.com/view/manazashi-manabiba