羽ノ浦図書館
(阿南市情報文化センター内)
羽ノ浦図書館・那賀川図書館の存続を願う市民の会のホームページです。 阿南市と協調・協働しつつ、阿南中央図書館(仮称)と羽ノ浦図書館・那賀川図書館の共存を提案する活動を行っています。
羽ノ浦図書館
(阿南市情報文化センター内)
那賀川図書館
(阿南市立図書館HPより)
読書機能だけを残した「読書テラス」ではなく、羽ノ浦図書館・那賀川図書館を地域の「図書館」として残すために!
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「羽ノ浦図書館那賀川図書館を守る会」@mamorukai_anan
阿南市が活用しようとしている公共施設等適正管理推進事業債には、「集約化・複合化の対象となった統合前施設を新施設供用開始から5年以内(または立地適正化計画に位置づけられている場合は10年以内)に「廃止」すること」という要件があります。
情報開示請求に対する資料開示において、市の担当者から、この事業債は、集約化または複合化が条件であるとの説明がありました。すなわち、集約化か複合化かどちらかでいいということです。
守る会の調査では、この事業債要件の対象となる「統合前施設」の範囲は申請者である阿南市が設計する選択であり、旧阿南図書館と市民会館のみを「統合前施設」として複合化の対象施設とすることで、羽ノ浦・那賀川両図書館を対象から外すことは制度上可能と考えられます。
『「図書のまち阿南」構想』が出されました。
「図書のまち阿南」構想👈クリックするとリンクが開きます
↓令和7年12月時点での最終案はこちら
「図書のまち阿南」構想の具現化に向けて(最終案)👈クリックするとリンクが開きます
令和8年2月5日付で、阿南市長ほか関係各所に対し、阿南中央図書館(仮称)整備事業に関する事実確認の申入書を提出しました。
➡令和8年4月7日現在、まだ回答は届いていません。
事実確認及び整理に関する申入書 👈クリックするとリンクが開きます
提出した申入書全文を掲載しています。
本申入書は、今年度末に示される「方向性」の前提となる事実関係を整理することを目的としたものです。
回答期限を令和8年2月18日として回答をお願いしておりましたが、図書のまち推進室より「期限内の回答は難しい」との説明がありました。
令和8年2月19日付で届いた回答
事実確認及び整理に関する申入書(回答)👈クリックするとリンクが開きます
「図書のまち阿南」構想についての市民説明会が開催されました。
日 時:令和8年1月28日(水) 午後6時~
場 所:那賀川図書館 視聴覚室
議 題:「図書のまち阿南」構想の具現化に向けて
「図書のまち阿南」構想市民説明会でご説明いただきたい事項についてメールで送付させていただいておりました事前質問事項5項目について、説明会当日にご回答いただきました。また、令和7年10月1日から11月30日までの期間で実施された「図書のまち阿南」構想及び那賀川・羽ノ浦図書館の今後の在り方等についての意見募集で阿南市に寄せられた意見が阿南市公式ホームページで公表されました。
〇「図書のまち阿南」構想市民説明会【事前質問事項】👈クリックするとリンクが開きます
〇「図書のまち阿南」構想市民説明会【議事要旨】👈クリックするとリンクが開きます
〇「図書のまち阿南」構想に関する意見👈クリックするとリンクが開きます
令和7年度 第2回 阿南市立図書館協議会(2025(令和7)年12月24日開催)
〇議事要旨👈クリックするとリンクが開きます
皆さまからいただいた声を、ショート動画として順次掲載しています。
更新情報
〇令和7年12月議会 阿南市長所信👈こちらをクリックして内容をご確認ください。
1・2ページ
基本理念「市政はただ一点、市民の皆さまの幸せのためのみにある」/市民の皆さまの声を幅広く聞きながら、「市民の幸せをカタチにする市政」の実現を目指し/「新図書館」の整備について事業化を図り、「前へ前へと」進める
21~23ページ:「図書のまち阿南」構想について
〇令和7年度「公共施設の再編・最適化」の主な検討状況について、阿南市ホームページで報告されています。
〇阿南中央図書館(仮称)に関する資料に、阿南図書館(単館)建設費の試算 を追加しました。
〇「図書のまち阿南」構想についての意見募集(阿南市公式サイト)は、令和7年11月30日で終了しました。
⇨令和7年12月1日付「分析結果と、市が現在考える方向性について報告 」👈こちらをクリックして内容をご確認ください。
この報告では、非常に残念ながら、皆さまからいただいた698件のご意見は、「市民の声」の一言でまとめられてしまっています😭!!
市長所信「市民の皆さまの声を幅広く聞きながら」にしたがって、皆さまからいただいた698件のご意見も併せて解析していただきたいと願っています。
〇ご署名および皆さまからのご意見をお届けしました。
令和7年11月27日、皆さまからいただいたご署名(紙署名1172筆、オンライン署名1523筆)および、オンラインでお寄せいただいた皆さまからのすべてのご意見を、阿南市長、教育委員会教育長、図書のまち推進室長にお届けしました。
📝署名集計
〇「図書のまち阿南」構想についての市民説明会は終了しました。
市民説明会は、11月22日(土)午前10:15から 那賀川図書館視聴覚室、11月23日(日・祝)午後6:00から 羽ノ浦情報文化センター研修室ABで開催されました。
<「図書のまち阿南」構想説明資料>
📝説明資料👈こちらをクリックすると、説明・意見交換会で配布された資料が見られます。
〇阿南中央図書館(仮称)に関する資料に次の資料を追加しました。
🗂️阿南市建物系公共施設 個別施設計画 (阿南市)
🚧都市構造再編集中支援事業(個別支援制度)の概要 (国土交通省:都市再生関連施策)
🏙️自治体施設・インフラの 老朽化対策・防災対策のための 地方債活用の手引き (全体版) 令和7年10月 (総務省:公共施設等総合管理計画)
オンライン署名へのご協力
ありがとうございました!!
オンラインでいただいたご署名は、紙でいただいたご署名と併せて、オンラインでお寄せいただいたすべてのご意見とともに、阿南市長、教育委員会教育長、図書のまち推進室長にお届けしました。
〇「図書のまち阿南」構想についての意見募集(阿南市公式サイト)は、令和7年11月30日で終了し、令和7年12月1日付で集まった意見の分析結果が報告されました(「分析結果と、市が現在考える方向性について報告 」)が、この報告では、非常に残念ながら、皆さまからいただいた698件のご意見は、「市民の声」の一言でまとめられてしまっています😭!!
市長所信「市民の皆さまの声を幅広く聞きながら」にしたがって、皆さまからいただいた698件のご意見も併せて解析していただきたいと願っています。
〇 この活動は、市民が主体となり「羽ノ浦図書館・那賀川図書館を未来に残したい」という思いを市に届けるために行っています。
〇 いただいたお名前・住所などの個人情報は、阿南市への要望提出以外には使用せず、提出後は適切に廃棄・削除します。
〇 署名は、日本国憲法で保障された「請願権」に基づく正当な市民活動です。
この活動は、特定の政治的立場に基づくものではなく、市民による中立的な取り組みです。
阿南市とともに協働し、誰もが安心して利用できる図書館を守り続けたいという市民の思いから始まった活動であり、政治的な支援や誘導を目的とするものではありません。
阿南市では、老朽化した阿南図書館を取り壊し、令和12年度開館を目指した「阿南中央図書館(仮称)」の建設が始まります。
「阿南中央図書館(仮称)」建設の事業費37億円に対し、有利な財源として阿南市が 申請している「自治体施設・インフラの老朽化対策・防災対策のための地方債(総務省自治財政局)」には、「統合前の施設* を新施設供用開始 から5年以内に廃止すること」が要件に定められています。
すなわち、阿南中央図書館(仮称)開館後5年以内に羽ノ浦および那賀川の両図書館を廃止する必要があるということです。
*統合前の施設=羽ノ浦図書館・那賀川図書館
私たちは、この新たな図書館の整備を歓迎しつつも、現在ある羽ノ浦図書館と那賀川図書館が「新館開館から5年以内に廃止される」可能性があるという事実に、大きな不安と危機感を抱いています。
このサイトは、地域の学びと文化の拠点である図書館を守るため、情報共有と市民の声を集める目的で開設されました。
私たちは、読書機能だけを残した「読書テラス」ではなく、羽ノ浦図書館・那賀川図書館を地域の「図書館」として残すことを阿南市に強く求めています。
羽ノ浦図書館・那賀川図書館は、地域に根ざした身近で親しみのある地域密着型の図書館です。高齢者や子ども、障がいのある方などにとってもアクセスしやすく、単なる読書の場ではなく、地域の交流・学び・子育て支援の拠点として重要な役割を果たしています。
羽ノ浦・那賀川の両図書館は、地域住民にとって、「図書館」の存在そのものが、価値ある文化施設としてなくてはならないものです。
「図書のまち阿南」構想についての意見交換会について
〇10月7日(火)午後1時30分から阿南市図書館協議会が那賀川図書館視聴覚室で開催されました。
〇10月8日(水)午前10時30分から阿南市読書振興協議会が那賀川図書館視聴覚室で開催されました。
〇10月12日(日)午後2時から那賀川図書館視聴覚室で、10月19日(日)午後3時から阿南市情報文化センター研修室Cでおはなし会との意見交換会が開催されました。
〇11月22日(土)午前10:15から 那賀川図書館視聴覚室で、11月23日(日・祝)午後6:00から 羽ノ浦情報文化センター研修室ABで市民説明会が開催されました。
<「図書のまち阿南」構想説明資料>
📝説明資料👈こちらをクリックすると、説明・意見交換会で配布された資料が見られます。
🗂️阿南市建物系公共施設 個別施設計画 (阿南市)(羽ノ浦図書館(情報文化センター)は111頁、那賀川図書館は119頁に掲載されており、ともに計画期間は第3期計画期間 (2037(R19)年度から2046(R28)年度末まで )、基本的な考え方として、「図書館機能の集約化を推進する」と記載されています。)
⛑️都市再生整備計画(阿南駅周辺地区)(阿南市)
🚧都市構造再編集中支援事業(個別支援制度)の概要 (国土交通省:都市再生関連施策)
🏙️自治体施設・インフラの 老朽化対策・防災対策のための 地方債活用の手引き (全体版) 令和7年10月 (総務省:公共施設等総合管理計画)
🏢阿南中央図書館(仮称)整備計画(令和7年3月)
(阿南市立新図書館基本計画(令和5年10月))
✍ 阿南中央図書館(仮称)建設工事設計業務公募型プロポーザルの審査結果
🌂令和7年9月議会市長所信(P8~10が図書館に関係する部分です)
👉市長所信「図書のまち阿南」構想を読み解く
皆さまからの声(中間報告)をお届けしました。
本会の活動にご賛同いただき、令和7年9月30日までにご署名いただいた皆さまからのご意見を、令和7年10月1日に阿南市長、教育委員会教育長、図書のまち阿南推進室長にお渡しし、10月から順次開催される「図書のまち阿南」構想意見交換会で参考資料としてご活用いただけるようお願いしました。
参考資料
📄チラシはこちら
📚図書館法 は、図書館の設置・運営の目的や基本的な基準を定めた法律で、国民の教育・文化の発展に寄与することを目的としています。具体的には、図書等を収集・整理・保存して公衆に利用させる「図書館」の定義、公立図書館や私立図書館の設置主体、司書制度などについて規定しています。
🏢図書館の設置及び運営上の望ましい基準(平成24年12月19日文部科学省告示第172号)
🎩図書館が多い街ほど要介護者も少なく 高齢者7万人の7年間追跡調査で判明 (産経新聞2025/6/28 14:15 web記事)
コラム
<阿南市議会議員選挙立候補者への公開質問状>
阿南市議会議員選挙:令和7年11月9日公示、11月16日投票
立候補届出者31名全員に公開質問状を送付しました。(回答期限:令和7年11月13日(木)20 時まで。)
🧐質問項目👈こちらをクリックして質問内容をご確認ください。
<公開質問状への立候補者の皆さまからのご回答>
11名の立候補者にご回答いただきました。
選挙期間のお忙しい中にもかかわらず、ご回答いただき誠にありがとうございました。
ご回答いただいた方は、お名前をクリックすると、ご回答が見られます。
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*五十音順、敬称略