著者挨拶
私は、孫娘に贈る24作品の小さな絵本を書きました。孫が幼少の頃から、いろいろな絵本を読み、本が大変好きです。
孫が幼稚園の年長組の時に、この「少女たんてい」の冒頭にある「おばけとおんなのこ」という手のひらにはいるほど小さな絵本を書きました。そして孫が小学校に入学して仲良しの友だちができると、7冊の「少女たんていシリーズ」を書きました。そして2年生になると、追加で3冊の「少女たんていシリーズ」を書きました。絵本は、書き出すと、あまり迷いがなく1日1冊ペースで書きました。
孫が3年生になると、「少女探偵事件簿シリーズ」10作を一度に書き上げました。探偵シリーズが多いのは、孫が探偵ものの本が好きだったこともあります。孫は、探偵ものに限らず、たくさんの本を読むのが好きで、これは今でも変わりません。
4年生になって、今度は文字数の多い「新少女探偵団シリーズ」3作を書きました。鎌倉の伝説や美しい風景を取り入れた少し大人向きの本になりました。さし絵に写真も使うようになりました。
孫が小学校を卒業した時点で、「孫に贈る小さな絵本」の執筆も終わりましたので、今まで書いたものを、Webで残したいと思いました。シンプルな話ばかりですが、ご笑読ください。 (絵はちーちゃんが4歳の時に描いたおじいちゃんの絵です。)