「まちのがっこう+」とは?

小学生のための探究学習スペース


社会変化の目まぐるしい昨今、学力だけでは対応できない課題に直面しています。

子ども達が将来自分らしく生きられる術を獲得するにはどうすればいいだろう?


そんな思いから「まちのがっこう+」が2021年に設立しました。


ペーパーテストでは測ることのできない能力、これを非認知能力と呼びます。

非認知能力の項目はコミュニケーション力や計画力、協調性・・・など多岐にわたります。


私たち「まちのがっこう+」ではそうした目に見えない重要な生きる力を育む手段として、探究学習をテーマとした体験活動を進めることにしました。


社会的な関わりが希薄になりつつある現代では、他者への理解や自己表現が不十分なまま、子どもの期間を終えることも少なくありません。ここでは心の成熟に対しても重視しており、探究学習の根っこには安心できる居場所=子どもたちのサードプレイスが必要であると考えております。


この活動に少しでも興味を持っていただけたら体験に来てみませんか?

どんな内容の活動であるかはこちらをチェック↑

講師やスタッフの紹介はこちら↑

もっと知りたい!↑

お知らせ

★毎週木曜20:00-21:00オンライン説明会! ↑詳細はこちら↑

★愛媛CATVさんの番組「学びの窓口presents」にて、プラスが紹介されました!https://www.youtube.com/watch?v=rVkyebvLyMs

★まなびの窓口さんに、プラスの授業の様子を取材いただきました!

https://manabinomadoguchi.com/manabi/mati

★まちのがっこうプラスは、2021年(令和3年)5月12日(水)に開校しました。

2021年度の活動の様子

2021年は高学年では主に「牛」を中心に探究活動を進めていました。

通年テーマは「起業」!経営者目線で見る目を養ったり、大変だなと落ち込んだり。

たまに政治や経営の学習でボードゲームができることが楽しかったり・・・!


低学年では個性発掘と居場所づくりに努めていきました。

低学年から高学年に上がるにつれて、視野が広がっていきます。

けれども安心できる居場所+信頼できる仲間でなければ長所も発揮されません。


それぞれの長所を活かして低学年は牛丼屋さんでチラシ作りと接客を頑張ってくれました!

低学年、伝え方、言い方、をワークをしながら学んでます!

高学年の第1回目の授業。考えながら自己紹介!

今年度のテーマは「牛」。牛ってどんな料理に使われてる?いくらで売られてる?お店で調査!

レポート:まちの食堂 牛(ぎゅ~)

令和3年度の体験活動!

探究学習のフィールドワーク!

これまで学んできた探究学習の経験を活かす場所である「子どもショップ(起業体験)」を令和3年11月3日(水曜・祝日) にコムズで開催しました!


  • 低学年は、お店にいかに買いに来てもらうかの工夫(チラシや声掛けや接客)をし、注文や会計、商品受け渡しも体験。

  • 高学年は、メニュー検討、仕入れと原価、利益が出る仕組みなどをこれまでに勉強し、当日は、スタッフに指示、裏方など広範囲を体験


ご飯が炊けてない!ご飯が足りない!などなど、ハプニングも体験し結果、お客様をお待たせするという反省もありました。しかしながら、事前に、子どもたちの広報などの効果もあってか、当日は用意したご飯もなくなって無事完売!総じて、飲食業の起業の仕組みや大変さを理解できたようです。今回は、JA様より、廃棄予定の野菜を譲っていただき、地域との関わり、環境循環も学ぶきっかけになりました。関係者みなさま、本当にありがとうございました!!

当日は、テレビ愛媛様が取材にいらっしゃいました。
https://www.ebc.co.jp/news/data/?sn=EBC2021110307561

開校場所

和光会館にて毎週水曜に開校しております!

お気軽にお問合せください