2050年まで年間100万人が減る時代へ

これからの10年で、今までとはまったく違う時代がやってきます。

人口減少はもはや避けられません。事実、上田市内の消防団でもこのままいくと2年後に解散の可能性がある分団があります。自治会の維持活動、ごみ問題や焼却施設の将来、熊などの環境問題、緊急医療の受け入れ体制の強化、地域資産や観光で本当に稼いでいけるのか、独居高齢者、空き家・空き店舗の増加、縦割り行政、民間感覚から見た無駄な経費やコスト意識の低さ——。

小さなことから大きなことまで、私たちの身のまわりには、これから更に多くの課題が現れてきます。

「自分の住んでいる地域を良くしたい」

その想いから始めた地域貢献活動には誰にも負けない自信があります。
問題解決能力についても、これまでの実績が証明しています。

現場の意見は、現場が一番よく知っている。
「やってから物を言え」——先輩方から、そう教えられてきました。

だからこそ、私はやってきました。

現場の声、状況、実情を総合的に市政へ届け、数多くの課題を一つひとつ解決へ導いていきたい。
私ならできます。そして、前に進めたい。

人口が減っても、守り続けられる市民生活を。
リアルな現場での経験と体験を、市政に活かし、より良い上田をつくる。

上田の未来は、もっと良くなる。