-「壁」を越え、合意形成する-
実践ロジカルシンキング研修
(オンライン限定)
完全オンライン / 3時間 / 対象:新入社員~中堅
「営業部 vs 開発部」——会議室予約をめぐる、どの会社でも起こりうる対立を教材に、ロジカルシンキングを鍛える3時間。受講後すぐに業務で使えます。
営業部と開発部による会議室予約の争い。
ロジカルシンキングで解決に導いてください。
その研修、次の日には「リセット」されていませんか?
特に部署間の対立や感情的なやり取りが絡む場面では、正しいロジカルシンキングの理屈を並べるだけでは人は動きません。
研修は用語や知識のインプットに偏り、実務の課題に直結しない
受け身の座学が続き、「自分ごと」として実感できない
学びを実行に移そうとすると「感情」や「人間関係」が邪魔をしてうまくいかない
研修の特徴 - 正しいだけではなく、伝わるロジックを
会議室予約をめぐる「営業部vs開発部」の衝突という、どの会社でも起こりうる社内トラブルを題材に展開。「自分ごと」として没入できます。
正論を振りかざすだけでは失敗します。相手の感情に配慮しながら合意形成する、「納得してもらうためのロジック」を体得します。
単なる座学ではなく、与えられた様々な情報を読み解く「グループワーク」を中心に進行します。受講者同士の対話から深い気づきが生まれます。
ストーリー
あなたはIT企業、ゴーロジック社の総務担当です。
社内の「営業部」と「開発部」が、会議室の予約をめぐってもめています。
あなたには「社内チャット履歴」「会議室利用率」などの情報が与えられます。
「ロジカルシンキング」を用いて、この問題を解決してください。
カリキュラム~合意形成の3ステップ(3時間)
第1章:「わける」 … 事実と解釈
感情論や思い込みを排除し、客観的なファクト(事実)だけを抽出する。
第2章:構造化する(ロジックツリー)
チャット履歴や各種資料からトラブルの「真の原因(Why)」を解明する。
第3章:ロジカルな情報伝達で相手を動かす
論理+感情で、双方が納得する解決策を伝える。
進行
※1-3章それぞれにて
①講義
②ブラウザ上で資料確認・検討
③話し合い・発表・まとめ
「チャットログ等の客観的なデータのみから論理的に問題を解決する」プロセスを徹底するためです。
対面特有の雰囲気や空気感に頼れない環境だからこそ、受講者は事実ベースで思考し、テキスト等でコミュニケーションせざるを得ません。
そのような過程で合意形成を目指すことにより、実務に直結する論理力を効果的に高められます。
※ただし、学ぶ内容は(オンラインを問わない)ロジカルシンキングの基本ですので、普段リモートワークやオンライン会議等をされない方にも適しています。
こんなお悩みがあれば、 ぜひご検討ください。
【問題解決力】
若手・中堅社員の問題解決力を伸ばしたい
【コミュニケーション】
オンライン会議やテキストでの意思疎通を円滑にしたい
【部署間の壁】
営業と開発、現場と本部などの壁に悩んでいる
Before(受講前)
主観や思い込みで解決策を考えてしまい、的外れな施策になる
思い通りにならないと、感情的な批判に終始してしまう
正論を突きつけて相手を論破しようとし、人間関係が悪化する
After(受講後)
事実ベースで客観的に状況を整理できるようになる
問題の根本原因をロジカルに分析し、効果的な手立てを打てる
相手の立場・感情に配慮した伝え方で、スムーズな合意形成ができる
事例がリアルすぎて驚きました。
自分の日頃の発言は、「事実」と「解釈」を区別せず、ごちゃ混ぜにしていたと気づきました。
考え方・話し方を論理的にすることを意識したいです。
様々な資料から論理的に正解を導くストーリーが、謎解きみたいで面白かったです。
自分が出した最初の解決策は、きちんと考えたつもりでしたが、ロジカルではなく単なる自分の解釈によるものだとわかり、反省しました。
「ロジカルに」答えを出せばよい、と思っていましたが、それだけではなく、関係者の心を動かさないと仕事は進まない、と普段の仕事を反省するきっかけになりました。
正解を出すだけでなく、相手の感情に配慮して伝えることが大切だと思いました。
【基本情報】
対象: 新入社員、若手・中堅社員
形式: 完全オンライン(Zoom、ブラウザ使用)
所要時間: 3時間
推奨人数: 1グループ4名前後(全体で4名〜30名程度)
資料イメージ
配布資料例 ① ※一部を隠しています
配布資料例 ② ※一部を隠しています
掲示資料例 ①
掲示資料例 ②
研修では、Zoomに加え、各自のブラウザで特設サイトを閲覧しながら進行します。
途中、講師がパスワードを伝え、ブラウザに入力する必要があります。
セキュリティの関係でブラウザが使えない等の支障がある場合は、事前にご連絡ください。
PDFファイルで資料を配布するなどして代替します。
業務で「使える」ロジカルシンキング研修を目的に、本研修を開発しました。
本研修では、「営業部と開発部の会議室をめぐる争い」という、実際にありそうなテーマで進行します。
そのため、単なる理論や知識ではなく、目の前の問題を解決するための「使える」ロジカルシンキングを経験することができます。
謎解き感覚で、ロジカルに「考える、伝える」経験をぜひ体感してください。
こちらからダウンロードしてください。
スピンオフ番外編:すぐに仕事で使えるロジカル会話&情報伝達(90分)
本研修のスピンオフで、ロジカルな情報伝達を軸にした、個人向けの講座もございます。(オンライン・90分) 詳しくはこちら
こちらを企業向けの研修として実施することも可能です。
詳しくはお問い合わせください。
お問い合わせ
株式会社東風社 https://www.tofusha.co.jp