2026.6.26|腰椎すべり症の3つのタイプ|整体院リボーネ/Livone®︎稲美町店
2026.6.26|腰椎すべり症の3つのタイプ|整体院リボーネ/Livone®︎稲美町店
皆様、こんにちは🐰
整体院リボーネ / LiVone® 稲美町店です🌈
腰椎すべり症は3つのタイプに分かれます。
・生まれた時から背骨に問題がある先天的なすべり症
・疲労骨折を伴う分離症が原因で起こる分離すべり症
・詳細分かってはいないのですが、椎間関節(背骨の関節)自体のズレや、女性ホルモンの減少で骨粗鬆症によって骨が体重を支えきれなくなって問題がおこる変性すべり症があります。
主な症状には、腰痛や下半身のしびれなどがあります。 骨の中を通る神経の管(脊柱管)を圧迫している場合は、「腰部脊柱管狭窄症(きょうさくしょう)」と同じような症状が出ることもあります。また、分離すべり症の方は、体を「ねじる動作」をしたときに症状が強く出やすいのが特徴です。
ここからは、「分離すべり症」と「変性すべり症」について簡単にお話しします。
腰椎分離症(成長期のスポーツなどで背骨の「椎弓」という部分が疲労骨折した状態)を抱える方が中高年になったとき、約10〜30%の割合でこの「分離すべり症」に移行すると言われています。
疲労骨折している部分に、体を反らす動作(過度な伸展動作)などで繰り返し負担がかかることで、骨が前方へ滑り出てしまう状態を指します。 腰にある5つの背骨のうち、一番下にある「腰椎の5番目」で発症しやすいのが特徴です。
変性すべり症は、上記で説明したように、椎間関節の問題や、女性ホルモンが関係しているとされています。
40歳以上の女性の方に多く、腰椎4番、次いで3番に好発されると言われています。
狭窄症を伴いやすいので要注意です。
分離症の方は、腰椎分離すべり症に移行させないことや、すべり症で、症状が出ている方は、症状の回復や日常生活の負担を減らすことが重要だと考えます。
体に負担にならない使い方や姿勢(体の重心線)、背筋や股関節屈筋群の強化、ストレッチが大切だと考えます。
症状でお困りの方は、整体院リボーネ / LiVone® 稲美町店にご相談、お越しください。
✨100年生きる、カラダを創ることを目指す整体院✨
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健康コンサルタント®と、 カラダ再生する場所。
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▼整体院リボーネ / LiVone® 稲美町店
住所:兵庫県加古郡稲美町国岡1丁目35−2
営業日:月、火、水、金、土 ※詳しくは店舗へお問い合わせください。
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