プロヴァンス日本人会は、南フランスのプロヴァンス地方に在住・滞在中の日本人および日本語話者が、互いに支え合い、情報を共有しながらつながりを深めることを目的としたコミュニティです。非営利団体「プロヴァンス日本人会(Les Japonais de Provence)」が運営しております。
プロヴァンス日本人会に入会することで、イベントなどの情報をメールにてお知らせいたします。
フランスでの生活がより快適で心強いものとなるよう、皆様とともに温かな居場所を築いてまいりたいと考えております。ぜひお気軽にご参加ください。
お問い合わせ先:japonaisdeprovence@gmail.com
プロヴァンス日本人会役員
2026年春に実施したピクニックにて
プロヴァンス日本人会では、2025年度より年会費を無料といたしました。メーリングリストにご登録いただくだけで、自動的に会員としてご参加いただけます。退会はメーリングリストの登録解除と同時に行えます。
ご登録後は、以下の情報を受け取ることが可能です:
最新イベント情報のご案内
帰国売り(お譲り情報) など
プロヴァンス在住の皆さまに役立つ情報を豊富にご用意しております。ぜひこの機会にご入会をご検討ください。
メーリングリストの入会申し込みは下記フォームよりお願いいたします。
プロヴァンス日本人会は、Facebookに非公開グループ「プロヴァンス日本人会(Les Japonais de Provence)」を運用しています。Webサイトでは提供できないリアルタイムな情報共有のためにぜひ申請してください。現地に在住、またはかつて在住されていて、日本語でのコミュニケーションに問題がない場合は国籍などを問わず基本的に承認しています。(グループのルールを承認することが前提となります)
2025年まで年に3回発行していた南仏便りのバックナンバーです。
会員の紹介や南仏での生活お役立ち情報などを掲載しています。
プロヴァンス日本人会は、設立の経緯から他地域の日本人会と一線を画しています。1990年代、インターネットが普及していない時代に、当時この地で合気道の普及に努め道場を開いていた田村信喜氏を中心に、クラシックバレエダンサーの寺田政夫氏や、画家の野澤好夫氏らが現地在住日本人の交流の場を求めて発足しました。
しかし、田村氏の逝去後、初期運営メンバーもそれぞれの活動により一層注力するようになり、一時は存続の危機に瀕しました。その後、陶芸家の益井千明氏を中心に新体制で運営を続け、やがて現地で観光業を営む林元吾氏、さらに現会長の金岡貴衣へと会長職が引き継がれました。創設以来、一貫して補助金の申請は行わず、役員はすべてボランティアで運営しています。
プロヴァンスで長期在留する方々の参加が比較的多いですが、プロヴァンスに支店を置く日本企業も法人会員として加入したほか、短期駐在の方々や総領事館の現地職員、本省からの派遣職員も区別なく会員として参加しています。
その滞在期間の長短や来仏目的に関わらず、皆さんフラットに交流出来る会ですので、どうぞお気軽にご参加ください。
会長
金岡 貴衣
マルセイユ在住歴26年です♪ますますプロヴァンスが大好きです!2024年から会長職をお預かりしています。
副会長
山口 めぐみ
マルティグ在住です。ご縁があり日本人会に関わることになりました。SNSも活用しながら皆さまと交流できる場を育てていけたら嬉しいです。
会計
藤田 明子
保育士をしながら、麹の作成と販売をしています。
長女の出産を機に日本人会に入会し、気が付いたら役員の一番の古株になりました。
イベント係
合志 妙美
南仏では消えるタトゥーアーティストとして活動しています。新しいことを学んだり、異なる文化や価値観に触れたりすることが好きです。