※本プログラムは、カリキュラムとは関わらないため、単位にはなりません。
「研究に興味はあるけど、配属まで待てない」
「将来、大学院進学も選択肢に入れている/迷っている」
「高校や自主活動での探究・コンテスト経験を“大学研究”につなげたい」
「実験・解析・プログラミング・ものづくりを本気でやりたい」
「英語発表・国際会議に挑戦してみたい」
工学部・建設社会工学
工学部・機械知能工学
工学部・物質工学
情報工学部・知能情報工学
情報工学部・生命情報工学
情報工学部・生命情報工学
情報工学部・知的システム工学
<戸畑キャンパス>
A. 光弾性体による土砂災害再現モデルを使った防災教育教材の開発
目的:見えない地盤内部の力を見える化し,土砂災害の仕組みを学べる教材をつくる。
B. スマホによる撮影画像の解析による地盤情報取得技術の開発
目的:スマホ写真から地盤の状態を簡単に調べる技術をつくる。
C. 鉄道地盤の陥没再現実験と対策方法の検討
目的:鉄道地盤が陥没する仕組みを実験で調べ,安全な対策方法を考える。
D. 沸騰の熱輸送メカニズムを観察する研究
目的:高速度赤外線カメラを使って,沸騰によって熱が効率よく運ばれる仕組みを調べる。
E. 一つの細胞が生み出す微小な熱を測る研究
目的:一つの生きた細胞が発生するごく小さな熱を測り,細胞の活動状態を調べる。
F. マルチマテリアル化と資源循環を両立する接合技術の開発
目的:異なる種類の材料を強固に接着し、容易に解体できる新しい接着剤をつくる。
G. 自己修復とリサイクルがともに可能なプラスチックの開発
目的:傷がついても自然に治り、性能が劣化しても新品同様に再生できるプラスチック材料をつくる。
<飯塚キャンパス>
H. 映像・音声を用いたグループ学習活動のAI分析
目的:グループ学習時の映像・音声データをAIで解析し,話し合いの活発さを自動で推定する技術を開発する。
I. 遺伝的アルゴリズムを用いた人工筋肉の自律運動設計
目的:生体分子で構築された駆動材料が自律的に運動することを目指す。遺伝的アルゴリズムに基づいた数値シミュレーションにより,運動に最適かつ実現可能な設計を探る。
J. リアルタイムPCRを用いたDNAナノ構造の自己集合温度データセット構築
目的:分子センシングや分子計算が可能なDNAナノ構造が,集合化する温度をAIを用いて予測することを目指す。AIによる予測モデルを構築するための学習・検証データセットを実験的に構築する。
K. センシング・運動機能を持った生体分子薄膜の開発
目的:「機能性構造体およびその製造方法」(特願2025-036261)を用い,生体分子薄膜へ環境センシング機能や運動機能を付与することを目指す。
L. 薬剤などに応答する細胞シグナルのライブイメージング
目的:創薬におけるAIの活用に向けて,細胞機能と薬剤候補との相関を体系的に整理したデータベースの構築を目指す。
M. 顕微鏡取得画像のAIハイスループット解析
目的:顕微鏡で取得した複雑な細胞動態をAIにより自動解析し,定量化できるシステムの構築を目指す。
N. 極限環境土壌からの新規生物の単離
目的:未知の機能を有する生物の探索を通じて,疾患対策につながる新たな着想を得ることを目指す。
O. 計算力学シミュレーションによる昆虫模倣型微小飛行体の開発
目的:昆虫が進化によって獲得した飛行システムを解明し,模倣することで,極めて小さな飛行体を開発する。この一連のプロセスを計算力学シミュレーションによって駆動する。
その他、自身で希望テーマがあれば、相談の上、受け付けます。
FAQ
Q. 低学年でも大丈夫?
A. 低学年から参加できる枠として設計しています。学業に支障が出ないことを最優先に進めます。
Q. 週何回?
A. 休業期間を主な実施期間にし、以降は学生と研究室で相談して調整します。
Q. 研究経験がなくても?
A. 問題ありません。安全教育を含め、研究に必要な基本から指導します。
Q. お金はかかる?
A. 研究費(消耗品等)は研究室側で負担します。
その他、質問等あればお問い合わせください。
・AERU座談会&第2期募集説明会: 7月3日(金)5限 16:20〜
(戸畑キャンパス GYMLABOアゴラ)