最終候補団体のご紹介

九州若手劇団アワード!、最終候補となった5団体です!


発表です


劇団言魂(北九州)

2014年、北九州市立大学の学生を中心に旗揚げ。演劇を見ない大学生に届ける演劇を創作。2017年ごろから、学生演劇を飛び出し劇場公演をするようになる。小気味いいテンポの会話を持ち味に「身の回りに潜むドラマを掘り起こす」ことを演劇創作の動機としている。年に二回以上の新作公演を目標に活動を続けており、現在までに6回の本公演と6つの番外作品を上演。2019年、劇トツ×20分2019にて優勝。2020年4月に劇団初となる北九州芸術劇場小劇場公演を予定している。

次回公演予定

劇団言魂第7回公演「新作(タイトル未定)」

2020年4月25,26日 北九州芸術劇場小劇場






CONTE&ACT 噐 (熊本)

2018年1月に発足。コントと演劇の狭間のようなコントをする、芝居ユニット兼コント集団。メンバーは公演毎に変わるが、主に高校時代、共に演劇を行ってきた仲間と活動している。 公演では、独立したコントをいくつも合わせて上演するオムニバス形式を採用しており、単純な『笑い』の面白さから、言葉遊びや哲学といった『考える』面白さといった様々な『面白い』を伝えることを目標としている。

次回公演予定

CONTE&ACT 噐 オムニバス形式コント集♯4「あれやこれや」

2020年5月16-17日 熊本市現代美術館アートロフト








劇団水中花(大分)

2006年より演劇ユニット水中花として活動し、2012年に劇団水中花として発足。「自分達の創りたい作品づくり」としての自主公演を行いながら、こども達が家族で楽しめる演劇や、地域の方々からのご依頼に対応した作品作りなど、演劇でできることを追求しながら意欲的に活動している。「自分達のつくりたい作品上演」「地域に求められる演劇活動」という2つの目標を掲げ、大分市を中心に活動している。

次回公演予定

劇団水中花プロデュース公演「サヨナラ、我が家」

2019年12月7-8日 J:COMホルトホール大分








FLAG(宮崎)

2017年に発足。そこに在る一本の旗を目印に集まり、誰もがその旗を振れるようにという理念の下、宮崎を拠点に活動する演劇人により結成された団体。 公演・プロデュース公演・ワークショップ・戯曲講読会などを幅広く開催している。劇場でない小空間での文学と演劇とを結ぶリーディング公演、フリーペーパーの発行など、地域の演劇を含む芸術文化や人々の暮らしの歴史に根ざした活動を行なっている。

次回活動予定

月いちリーディングin宮崎

2019年12月22日 M★うぃんぐ







演劇集団宇宙水槽(鹿児島)

鹿児島で芝居をやりたい人間が集り、2012年に結成。演劇だからこそできる表現方法を模索しながら、SFやファンタジーなど不思議な世界を描く。 「宇宙水槽」という団体名は、過去作品『君の忘れた水槽』(第0回公演)の中に出てくる、想像力は水槽の中の世界を果て無く広げ、宇宙の端っこにだって行けるだろうという世界観に由来。2017年・2018年、熊本の演劇バトルDENGEKI(早川倉庫杯)にて2年連続優勝。

次回公演予定

演劇集団宇宙水槽 熊本遠征公演「犯罪王クロイツ」【裏】

2019年12月7-8日 熊本市早川倉庫





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最終結果発表は12月を予定しております。寄付金の募集は、アワード団体の発表の直前まで募集しております。