party最後の山行は悪澤岳。天候の影響で行程の変更を強いられましたが、主眼の悪澤岳では十分な眺望を楽しむことができ、全体を通して南アルプス南部の奥深さを味わった2泊3日となりました。
日程:8/10‐12
メンバー:澤D(CL) 峰M(SL) 久N(食当) 塚N(装備) O﨑(客人)
行程
[Day1]
5:00 椹島ロッヂテント場
7:17小石下
10:36駒鳥池
11:10千枚小屋テント場
[Day2]
4:00 千枚小屋テント場
4:43 千枚岳
5:30 丸山
5:56 悪澤岳
6:59 荒川中岳避難小屋
7:22 荒川中岳
7:33 前岳(の手前)
7:44 荒川中岳
7:48 荒川中岳避難小屋
8:42 悪澤岳
9:41 丸山
10:10 千枚岳
10:40 千枚小屋
[Day3]
5:00 千枚小屋
5:23 駒鳥池
7:03 小石下
9:01 椹島ロッヂ
行動時間には休憩を含む
入山まで
9日朝に部室で1回生の装備を確認し、新幹線で静岡駅へ。SL、客人のO﨑さんと静岡駅前で集合し、貸し切りタクシーに乗車。途中コンビニによってもらうなど、融通を利かしていただきバタバタ入山だったCLは助かった。畑薙までの道はかなり曲がりくねっていたが、行きは爆睡していたためそのしんどさを実感するのは帰りのバスとなった。畑薙駐車場では地元の方が登山届を受け付けておられた。 不安定との情報もあった電波は問題なし。確認を受けて列に並び、予約した椹島ロッヂ行きのバスに乗る。車内は狭く、大型ザックだとかなり窮屈。バスの運転手さんが林道やダムなどについてテンション高めで解説してくださった。にしてもバス内でヘルメットをつけるのは落石がバスを突き破り得るからなのか、悪路だから天井に頭をぶつけないようにするためなのか。
椹島ロッヂで受付を行う。学割でテント場代は半額だった。ありがたい。コインロッカーや売店、自販機、お風呂とさながら下界。電波も良好。テント泊の人向けにも電灯と蛇口つき自炊棟、水洗トイレがあり、助かる。テントを張って各自入浴するなど時間を過ごす。前泊の夕食は肉じゃが。おいしい夕食を楽しみつつ、微妙な天気予報をにらむ。この時点で3日目朝の雨が心配される状況ではあったが、行程の変更を決めるほどではなかった。天候が悪化した場合の選択肢をSLやO﨑さんと相談して備える。就寝が何時ごろだったか忘れたが、相変わらず5人でも狭いダンロップの6テンに入る。テント場のすぐ隣にある建物のデッキは夜中でも照明がついていてややまぶしい。4時起床とした。
Day1 椹島ロッヂ~千枚小屋テント場 ↑1644m ↓150 m 行動時間6:05
4:00 起床
5:00 出発
なんだかんだ出発が毎回遅れがちだったが、今回はきっちり1時間で出発。
オーダーは峰M、久N、塚N、O﨑、澤D。
テント場を出てすぐ急な登りに入るが、ほどほどで終わって林道に出る。そこから笊ヶ岳登山口まではコンクリ。長い吊り橋を渡って本格的な登りにかかる。この最序盤が今日1番きついといっても過言ではない。Part3の直後に8/7まで高校ワンゲルの夏合宿を手伝いに行っていたCLは足がかつてない悲鳴を上げていた。O﨑さんによると、2024後期F澤Partyの安倍奥東山稜初日は悪天候もあってこれよりきつかったらしい…。電波塔のところで10分レスト。先ほど道を譲ってもらったある程度年配の男性がほぼノーレストで進んでいくのをはあはあ言いながら見送る。この方には結局、道を悩んでおられたところで一度追いついて以降、ずっと先行されることになる。驚くべき体力だ。
斜度が和らいだので足への負担はかなり楽になった。途中林道に出たところで見事チンダル現象に出くわした。荒れた路面や傾いたカーブミラーも相まってとても美しい。林道からは短い梯子で上がる。その後、最序盤ほどではないものの少し急な登りを経て小石下着。10分レストを取った。
レスト明けしばらくで「木々の間から荒川三山のピークがちらっと見えることがあります」というなんともぼんやりした案内板があった。はじめは曖昧な文言を笑っていたが、確かにルート上からの実感を最も的確に表すなら「ちらっと見えることがある」だったかもしれない。簡単に人の言葉をとやかく言うものではないと反省。1時間ほど歩き、清水平で10分レスト。水量は十分。前回、フルグラを行動食に再導入しようと決めた峰Mはもう飽きたようだった。行動食が栄養食品メインでつまらないと有名なCLは、今回からコンビニの和菓子詰め合わせを持参。すでに最中はぺしゃんこだったが、どら焼きやまんじゅうなど、種類が豊富でかつサイズ感も良く、おいしい。これは今後採用したい。
ここまで順調に来ていたが、久Nの歩き方に違和感が見られ始めた。本人曰く、歩くのに支障がある程ではないが右ひざが痛いとのこと。今後悪化してはいけないので荷物を分配。CLの足が疲労困憊だったので、3人のパワー塚N、峰M、O﨑さんのパワーを頼ることになった。ありがとう。ちょうどいいタイミングだったので10分レストを取った。
水の見えない駒鳥池を横目に最後の1ピッチを頑張る。最後、千枚小屋まで15分の看板が出てきてからがしんどかった。11:10千枚小屋着。受付が12時からだったのでベンチでダラダラ…とここで入山連絡を忘れていたことに気づく。慌てて今更の連絡を送信。最後の最後で気が緩んだか、失態であった。
受付後、いい感じに木で囲まれた場所に設営。小屋やトイレ、水場からテント場までは片道3分ほどかかるが、ぎりぎり許容できる体感距離だった。
塚Nが「はぁっていうゲーム」を持ってきてくれていたので、さっそくやることに。そういえばこの半期、なんのカードゲームも持って行かなかったなと今更反省。CLは1年ぶり、他の4人ははじめてだったよう。お互いのことがわかってきたこともあってか、かなり盛り上がっていた。今回のベストアクトは「笑い方」のときの塚N。文字起こし困難(「ヨホホホホホ」が近いかな)な笑い方に一同大爆笑だった。CLと峰Mは「お嬢様の笑い方」だと思ったが正解は「気持ち悪い笑い方」。割と自信あったのになw。ほかにも「振り向き方」が大盛り上がりだった。ブログをお読みの皆さんは、峰Mが急に笑顔で振り返ったら後ろで大事故が起きているかもしれないので注意してください。結果はO﨑さん122点、峰M111点、久N117点、塚N113点、CL135点。ちゃんとPartyメンバーのことを把握できてた証かな、と少し真面目に嬉しかった。
さて、問題の天候判断であるが、夏の甲子園が開催中なので放送は18時を過ぎるとのこと。翌日の行動によって泊地が変わるのでそこまで待っていられず、小屋の人にお願いしてヤマテンが出るまで手続きに猶予をいただく。更新された予報では3日目の朝の風雨が心配され、赤石岳避難小屋からの吹きさらし区間がある程度長いことから、明日荒川三山をピストンしてまた千枚小屋に戻ってくる行程に変更した。小屋の人にその旨を伝え、送迎バスの利用条件を満たすために急遽明日素泊まりで泊めていただくことにした。料金はすでに払った赤石岳避難小屋の料金にプラスで当日宿泊の1000円だけでいいとのこと。キャンセル料がやや心配だったので、非常に助かった、親切に感謝。
夕食はトマトパスタ。このPartyでは2回目の登場(前回はCLの無印パスタだったので実質1回目か)小屋前のベンチでおいしくいただく…のだが、いかんせん寒い。朝ごはん用のお米を炊いて早々にテントへ引き上げた。
ところが、テントに帰ってきてからお米が炊けていないことが判明。もとの水が多かったのか、火力が弱かったのか、原因は不明だが、とりあえず炊き直すことにする。お米の炊き直しは初の試みだったが、総力(CLは特に貢献していないが)を結集してなんとか復活に成功。明日の炊き込みご飯に不安が残るが、とりあえず朝食は確保できたので就寝。
にしてもダンロップの6テンは狭い。奥穂のとき、CLは寝返りを打った拍子に横の峰Mをしばきそうになって慌てたが、その話を峰Mが近くて鬱陶しいからしばきそうになったのかと勘違いしていたらしい。そんな乱暴な人じゃないです笑
Day2 千枚小屋テント場~悪澤岳~荒川中岳(前岳)~千枚小屋 ↑1040m ↓1054 m 行動時間7:10
3:00 起床
4:00 出発
2025後期O﨑Party大菩薩嶺で初登場して以来、朝ごはんの定番のひとつになりつつあるお茶漬けをいただく。少し量が多かったが、なんとかお腹に入れる。小食の久Nは少し残していたが、前回の反省を踏まえて行動食を増やしてきたとのこと。良き。
前日に確認したところ、テントは張りっぱなしで良いとのことだったので、必要装備をメインザックに詰めて出発した。
AM4:00
4:43 千枚岳
5:30 丸山
5:56 悪澤岳
寒い。そもそも気温が低いうえに風が強く、さらに雲が多く朝日の顔が見えてこない。CL以外は防寒具着用のまま行動する。千枚岳で日の出でも見ようかとレストを取ったが寒いだけだったのでほどなく出発。天気自体は良く、荒川三山はもちろん、本来縦走する予定だった赤石岳の方までくっきり見えた。
寒さをこらえつつ2時間足らずで悪澤岳着。Partyの最終目標であった山にたどり着いたわけだが、いかんせん寒すぎるで、写真を撮ってもらい少し休憩して出発。そろそろ太陽が欲しい。
6:59 荒川中岳避難小屋
7:22 荒川中岳
7:33 前岳(の手前)
悪澤岳からは激下り。目の前に構える荒川中岳への急登を恨めしく思いながら進む。思ったよりも大きな岩を乗り越える箇所もあって、歩きにくかった。これをフルザックで行く本来の行程だとCLの足は壊れていたかもしれない。相変わらずの寒さでPartyのテンションは低め。ようやくたどり着いた中岳避難小屋は、休憩だけでも小屋内を使わせてくださり大変助かった。カップ麺やお菓子、飲みものに加え、手ぬぐいやステッカーの販売もあった。
CLは悪澤岳に来たらTシャツをぜひとも買いたかったのだが、欲しかったデザインのものは荒川小屋にしかない。あわよくば荒川小屋まで行こうかと思ったがこの状況では断念せざるを得ない。
避難小屋から中岳の山頂はすぐで、少し味気ないくらい。荒川小屋への分岐を過ぎて立ち入り禁止の情報もある前岳の方に進んだが、高山裏避難小屋へ続く登山道との分岐点に進路をふさぐものはなかった。CLが先頭に立って崩落地に近づきすぎないよう立ち入り禁止の境を探したが、注意を促す表示以外に目立った印は見つからず。結局、山頂を示す看板自体が崩落地より手前に移されており、特段危険ということはなかった。ただ、看板の位置から見える先の方は確かに大きく崩れており、右に目をやるとかつての登山道が寸断されている様子が分かった。早々に撤収してここからはきた道を帰るだけ。
7:44 荒川中岳
7:48 荒川中岳避難小屋
寒さはあったが、メンバーの体調は問題なさそう。分岐にザックが捨てるようにデポされているのを横目に見つつ進んでいくと日差しが。待望の日光に体が温められ、Partyのテンションも心なしか上向いた。ようやく防寒具を脱げるくらいになった。
が、悪澤岳までの登り返しがきつい。寒さでメンタルがやられた峰Mは特に機嫌が悪そう。O﨑さんと、次CLになるならもうちょっとコントロールしようやと突っ込みつつ、急坂を上がっていく。久Nの膝は今のところ大丈夫そうで何より。CLは右足だけやたら靴紐がほどけるのに苦しめられ、止まっては追い付いてを繰り返していた。
8:42 悪澤岳
再び悪澤岳山頂。今度は温かくて眺望も良く、のんびりすることができた。改めて記念撮影をお願いし、各自行動食を食べるなどして過ごす。と、ここでO﨑さんから秘密兵器第一弾、ワッフルの提供が。昨期から毎回なんらかのお楽しみを持ってきてくださって、とてもありがたい。CLもそれに倣おうとはしたが、セレクトをミスりそうな気がして毎回個装のお菓子を配るだけになってしまった。それはさておき、多彩な雲を眺めつつ、富士山と相対してワッフルをほうばる時間は幸せであった。
9:41 丸山
10:10 千枚岳
10:40 千枚小屋
下から雲が上がってきたので悪澤岳に別れを告げる。ここからは順調に下って、雲にかかることなく千枚小屋着。12時まで各々時間をつぶす。爆睡していたCLは奇跡的に12時ぴったりに目が覚めたので受付へ。小屋内の場所は受付順で決まるので、1階を割り当ててもらえた。2階に梯子で上がるのはつらそうだったので良かった。
UNOをするという案も出たが、発案者の峰Mが熟睡していたこともあり、午後は各自で過ごした。小屋には漫画や本が置いてあるので良いヒマつぶしになる。特に塚Nが読んでいた。CLは奥穂のブログを書き始めたが、高校の合宿を挟んだ上に今別の山にいるのでもう記憶がごちゃごちゃ。
更新されたヤマテンやそのほかの気象情報を見ると、昨日まで北陸地方を通過していた台風が南アルプスを直撃する進路に変わっていた。はじめはかなり焦ったが、よくよく見ると、暴風域を伴わないうえに通過するのは真夜中。実際、予報ではさほど風雨とも強くなさそうだったので、予定通り翌朝椹島ロッヂに下りることとした。ウェザーニュースでは時間当たりの雨量や風速にさほど変化はなかったが、日本気象協会の予報では7時台が1番雨量が多そうだった。
雨が降りかねないのと、寒いことから早めに調理を開始。懸案の炊き込みご飯であったが、食当の久Nを中心に慎重に作っていく。(CLは天気予報のデータとにらめっこしていたので、例のごとく戦力にはなっていないが)久Nは毎食試作をしてから来てくれるので、大変助かる。結果、とてもおいしい炊き込みご飯が完成。最近の京大ワンゲルで炊き込みご飯に成功したのは2025前期K浦Party白峰三山のA本さんだけらしく、快挙である。山行中に部報の編集係が休部等の関係で1人であること告げられたCLは、料理特集に紙幅を割いてみようかと考えつつ、見た目も味も良い夕食をいただいた。成功しさえすれば、炊き込みご飯は山飯としてかなり上位にくるメニューだと思う。昨日の炊飯失敗がなんだったのか余計わからなくなる大成功で良かった。
CLと1回生は初めての小屋泊。まず暖かいのがうれしい。シュラフやテントマットなどの大きい荷物もあらかじめパッキングできる点も助かる。翌日の雨に備えてしっかり準備した。しっかり雨なので翌朝の食事は、各自小屋で調達したり行動食の一部を回したりしてとることとした。暗いうちに動くことをなるべく避けるため、4時起き5時出発と決めて就寝。
Day3 千枚小屋~椹島ロッヂ ↑150m ↓1644 m
行動時間4:01
4:00 起床
5:00 出発
人によって小屋でも寝られたかはまちまちだったよう。どこでも寝られるCLは当然快眠であったが、O﨑さんは一睡もできなかったらしい。塚Nは横のおじさんの寝返りが自分のエリア(はおろか、自分に少し重なりそうなくらい)に侵入してきたため、はじめ寝づらかったよう。山小屋で寝られるかは周りの人にもだいぶ影響されるとは聞いていたが、残念ながら外れだった模様。外はすでに大した雨量ではなく、風もきつくない。予定通り5時に出発し、すぐ樹林帯に入った。
5:23 駒鳥池
7:03 小石下
黙々と下っていたので特に書くことはないが、当然メンバーのテンションは低い。夏にレインを着ると、とにかく暑く、汗をかくのがうっとおしい。峰MとO﨑さんは去年前期のK浦Partyで雨をたびたび経験していたが、1回生はほとんど山で雨に降られながら行動したことがないとのこと。暴風雨の旭岳を筆頭に高校時代は天気に恵まれなかったので、CLは雨耐性がある。雨風とも大したことはなく、樹林帯でもあるので恐怖感もない。O﨑さんは登りでも思い出していた2024後期F澤Partyの安倍奥東山稜に再び思いをはせていた。思ったよりも今日登りだす人が多くびっくり。人によってはこの天気の中荒川小屋まで行くらしい。午後は予報通り天候が落ち着いたのだろうか。
9:01 椹島ロッヂ9:01
コースタイムを約1時間巻いて下山。ハイペースだったが、全員問題なく下りきった。10時からのシャワーを浴びてレストハウスで食事。ウィスキーソフトがめちゃくちゃおいしそうだったが、お酒に弱いCLは、峰MとO﨑さんのアドバイスに従って普通のソフトクリームを食べた。帰りのバスは整理券をもらって待機する形。マイクロバスで畑薙駐車場まで行く間は良かったのだが、その後乗り継いだしずてつバスは、座席が後ろの方だったこともあり、なかなか乗り物酔いしないCLも少し気持ち悪くなった。あれだけの狭路をたくみに進んでいく大型バスに運転手さんはすごい。下山した次の日に車校の技能教習1回目が待っているCLはいつかこういう山道を運転する自分が少し怖くなった。
予定よりやや早く静岡駅着。打ち上げは浜松餃子のお店へ。半期お疲れさまでした。
最後の山行で計画変更を強いられましたが、一度も撤退することなく無事すべてのParty山行を終えられてよかったです。結局最後まで行動記録がメインの簡潔なブログになりPartyの雰囲気を表しきれなかったですが、このPartyは優しい人が集まっていた印象で、一緒に登っていても互いに気遣える良いメンバーだったように思います。お世話になりました、ありがとう。
峰M:Part1からSLとしての役割を十分にこなしてくれていたので、とても助かりました。特にペース配分のうまさは毎回際立っていたように思います。計画段階から何かと相談に乗ってもらったので、なんとなくCLの仕事についてもつかんでくれていたら嬉しいです。来期からは自分で計画を立て、Partyを育てていく立場になるかと思いますが、SLとまた違う責任感があり新鮮な経験になるでしょう。この報告の時には長期山行を終え、さらに経験を積んでいることと思いますが、豊富な経験を自分のPartyで存分に活かしていってください。
久N:泊つき山行の経験があまりない中での今期でしたが、毎山行、山や自分自身とまじめに向き合っていた姿が印象に残っています。今期天気図について十分に教えることができなかったのは申し訳なかったですが、読図については自主的に地図を確認する姿勢も見られて頼もしく思っていました。自分でも実感しているところかもしれませんが、山は経験がものをいう世界です。来期も引き続き食当や装備担当としてPartyを支えていくことになると思いますが、山行回数を重ねて自信がついてきたら、ぜひSLも目指してみてください。
塚N:高校時代の豊富な経験に裏打ちされた安定感はとても頼りになりました。体力や装備の分配といった自分自身のことにとどまらず、久Nにすすんでアドバイスをしてくれるなど、さながら3人目の上回生のような存在だったように思います。塚Nが会話をまわしてPartyを盛り上げてくれたことも多く、この点もありがたかったです。SLも問題なくこなしてくれるでしょう。今期はできなかった長期山行へのモチベもあるようなので、SLを終えCLとなったあかつきには挑戦してみてください。
O﨑さん:今期はドライバー、客人と2回Partyに加わっていただき、いずれも大変助かりました。特に今回の悪澤では、天候判断の際に意見を仰ぐことができ心強かったです。2025後期にCLに育てていただき、本山行をもって無事務めきることができました。最後のParty山行にO﨑さんが来てくださったことで、とても良い締めくくりになったと思っています。改めてありがとうございました。
Kyo:残念ながらこの半期は一緒に登ることができませんでしたが、毎回役員会に出席してくれるなど、山への興味は持ち続けてくれているようでうれしいです。まだまだ大学生活は長いので、これからいろんな山に行って登山の楽しさを存分に味わってください。まずは体が万全の状態になることを願っています。
〈感想〉
峰松:見たことのない花がたくさん見れて嬉しかったです。今回でより仲良くなれた気がします。半期ありがとうございました!
久N:悪天候で予定が変更になったり、雨の中下山したりするのは初めてでしたが、いい経験になりました。また、荒川三山には登ることができたので良かったです 。
塚N:今回の山行は、1日目は樹林帯での登りがえぐくて、2日目は寒くて、3日目は雨で鬱だったので大変だった。だけど、そんな中でも食当の飯がうまかったり、みんなとおしゃべりしたりして、全体として楽しい思い出となった。改めて一回前期のpartyがこのpartyで良かったと思う。ありがとうございました 。
O﨑:2日目は天気も展望もとてもよく、全体を通してアクセスが困難な南アルプス南部を存分に感じることができてとても楽しかったです!参加させていただきありがとうございました!(昨期僕のpartyだった後輩がCLSLとして活躍しているのが見れて嬉しかったです!)