N川です。去年の前期以降CLをやっていなかったので久しぶりにブログ書いてます。新入生も入り,いよいよ新年度という感じです。まずはS田partyとT村partyの一部と一緒に恒例の金毘羅に行きました。
引率:N川/上回生:S田,T村/新入生:K野,T野,KYO,K石
6:45 box集合
7:28 出町柳駅前 (京都バス)
8:08 戸寺バス停
8:27-36 江文神社 入山
8:42 Y懸尾根取付
9:45-10:00 ジャンプ岩
10:21 分岐
10:42 江文神社 下山
11:31 花尻橋バス停
12:05 出町柳駅前バス停
12:20 box着
6:45 box集合
CLがboxに着くとK野がすでに到着していて,よく見るとK蔵が隅っこでうずくまって寝ていた。6:45ちょうどくらいにKYO,T野,K石も現れた。1回生sにはヘルメットを貸し出して軽く装備点検をした。次期CLの2回生sは,腹の調子が悪い,前日バイトが長引いたといった理由でやや遅刻。とはいえ,CLが想定していたよりも集まりがよかったので時間が余ってしまった。
4時まで麻雀してたんだって
7:28 出町柳駅前 (京都バス)
出町柳駅前バス停からは1日1本限定の特16系統に乗車。国際会館あたりから結構混雑していた。
8:08 戸寺バス停
花尻橋で多くの人が降り,一区間進んで戸寺バス停で下車。花尻橋で降りた人々は大原記念病院の関係者なのだろうか。若めの人も多かった気がする。
バスを下りてからはいつも通り江文神社を目指した。
8:36 江文神社 入山
江文神社辺りから電波が微妙なので少し早めに入山連絡をし,トイレを済ませて入山準備をした。ここでCLは今回の新入生は4人のうち2人がインハイ,もう1人も山岳部出身ということを知りびっくりした。
オーダーはN川、KYO、K野、S田、T野、K石、T村とした。
8:42 Y懸尾根取付
谷を少し歩いて岩の下のところまで到着。ここまでの道は踏み跡が色々あってよくわからないが,谷に沿って行けばいい感じに行ける。
ヘルメットとグローブをつけてもらい,岩登りの説明をした。具体的には,三点支持,足をクロスさせないこと,手を高く伸ばし過ぎないこと,膝を使わないこと,へっぴり腰にならないこと,ハーケンに注意すること,距離をあけること,落石時にラク!と叫ぶこと,というあたり。
先頭のCLが登り,続いて新入生にも登ってもらった。KYOは入山前には怖がっていたが,やってみたら意外といけた様子。他の新入生も,上回生に教えてもらいながらいい感じに進めていた。
金毘羅マニュアル③に「最初の岩をある程度登ると,壁のような岩が見えてくる(中略)上部の岩が浮いていていつ剥がれるかわからないそうなので左に抜けて岩を巻く」という箇所があったが,これにその場で気がつけず,後で「さっき巻いたあの岩のことか」となった。F澤さんによるとこの岩は登り始めのところから見えるらしく,そのくらいの距離ということ。個人によって感じ方は違うと思うので難しいが,自分としては「ある程度登る」というより,意外とすぐあると感じた。
続いて,金毘羅マニュアル⑦「巻きなさい岩」と⑧「また高度感のある岩 」,⑨「右から登って左に移動する岩 」について。進んでいって高度感のある岩が現れたので,これが⑦か!と思って巻いたところ,⑨が現れてしまった。別の写真を見てみても巻いた⑦の岩は正しそうなので,しれっと⑧も巻いてしまったのかもしれない。手元で写真を見ても解決しなかったので,次金毘羅に行く人は確認してみてほしい。
⑨については,高所恐怖症のCLはとても行きたくなかったが,他の方々が行きたそうだったので諦めて登ることにした。下から2回生sにアシストしてもらいながらなんとか登ったが,本当に怖くてしばらく足がプルプルしていた。あとでK石に三点支持が完璧だと褒めてもらった。怖すぎて本気だったので。
その後上から見ていると,みんなうまく登っていたが,特にT野はすいすいと登っていた。T野と2回生sはとても楽しかったようで,CLとの価値観の違いを痛感。KYOとK野は怖かったよう。
補足だが,一応すぐ左に巻道があり,崖→岩という感じだが直登するよりははるかに歩きやすそうだった。
9:45-10:00 ジャンプ岩
続いてジャンプ岩。T村,K石,T野が華麗に決めていた。CLはしれっと次に進もうと思っていたのにT村に指摘されて挑戦する羽目になってしまった。結果,膝を使ってなんとかよじ登り(よくない),一応上回生としての面子を保つことに成功。今日できなかった人は腕力を鍛えて1年後にぜひリベンジしてください。
ジャンプ岩の後の金毘羅マニュアル⑪「最後の難所」だが,結論,左から巻いてしまった。金毘羅マニュアルの「比較的滑っとした岩が出てくる。へんな生え方してる木があると思うのでそいつの左側に乗る 」というのがよくわからず,ひとまず左に行ってみたところそのまま巻いてしまった感じ。巻いたあとで岩場の方を見るとゲレンデなどと書いてあり,たしかに登ったなぁと思い出した。もう一度戻っても良かったが,1回生sも問題なさそうだったのでそのまま進むことにした。これについても後でF澤さんに聞いてみたところ,「へんな生え方してる木」というのはジャンプ岩のすぐ左らへんのことらしく,マニュアルに書いてあることは,ジャンプ岩に乗らなくてもすぐ左から登れるよ~くらいの意味らしい。とりあえず,「ジャンプ岩のところから最後にもう一つ登る」くらいに覚えておけば良いと思う。
10:21 分岐
少し歩くとテープが貼ってある分岐があったが,YAMAPの登山道まですぐなのでそちらを選択した。先にあった分岐を行けば岩場を登り始めたときの谷に合流するはず。正規ルートの方は看板も立っていてわかりやすかった。
10:42 江文神社 下山
やや急な下りだったが,難なく下山。トイレを済ませてしば漬け本舗に向かった。
下山後
前回来た時は早すぎてソフトクリームが準備できていなかった気がするが,今日はすでに販売していたのでみんなで食べた。CLは何気に初めて食べる気がする。
その後バスに乗り,boxに帰った。
分岐
ソフトクリームを食べる一同
お疲れさまでした!1回生は飲み込みが早く,よく歩けていたと思います。また2回生も声を出して指導などをしてくれていて,今期のCLらしく頼もしく感じました。自分は4回目だけどやっぱり怖かったです。
<感想>
S田:1年ぶりの金毘羅でしたが、相変わらずジャンプ岩は登れず、無念です。意外とルートを忘れているところがあったので、来年度に向けてまだ写真等を見返していきたいと思います。
T村: ひさびさの岩場だったけど、楽しく登れました。
K野:登っている間は怖かったですが,登りきってみると達成感がありました。
T野: 岩登りは始めてやったけど、とても楽しかった。またやりたい。
KYO:少し怖さを感じながら登りました。
K石: 思ったより登れてよかったです。ゆずアイス美味しかったです、ご馳走様でした。