もう何度目かわからないくらいの比良です.
メンバー:M (CL), T (SL), N, A
日程:11/19-20
【訂正】大川山のBLOGでpart1と書いてますが正しくはpart2です.
Day1
6:30 集合
7:00過ぎ 京大発
8:30ごろ 入山
8:50-00 🅁
10:00-10 天狗杉🅁
11:15-50 打見山🅁
13:00-15 葛川越🅁
14:05-15 荒川峠🅁
15:15 金糞峠(CS1)
Day2
5:00 起床
6:15 出発(piston)
6:50-05 堂満岳🅁
7:35 金糞峠着
8:45 金糞峠発
9:30 北比良峠
10:20-35 🅁
11:05-15 大山口🅁
11:40 イン谷口(下山)
6:30に集合としていたがAの寝坊などがあり出発したのは7:00過ぎとなった.
PRI缶の中身がほとんどないものだらけだったのでBOXにあった4缶を全部持って行った.
今回は「4回生のちから」を借りて入山口手前まで車で送ってもらった.
打見山山頂までは特になし.中4日での1泊2日だったのでメンバー全員本調子ではなかったがなんとかなった.
打見山山頂には遠足の民が大勢いた.来る季節を間違えている気がするが.
琵琶湖
ここにもいるのか
打見山から木戸峠側へ降りる所には進入防止用っぽいロープが張られているが,看板があったので前来た時よりはわかりやすい.
木戸峠まで降りる道はスキー場のような状態になっていた.
開けており今後の行き先が見えたのでカラ岳を目印にしてピークの同定をしていた.
木戸峠あたりでSLが行く方向を迷っていた.ここにもロープが張られており正しい方向が「看板はあるけど本当にこっちか?」という雰囲気になってはいるが,それにしても迷っていた.
SLの地形図を確認したところ,木戸峠のあたりをちゃんと引いていなかった.1mmが25mなのでちゃんと細かいところまで気にしましょう.
登山道
カラ岳はどれだ
木戸峠から葛川越の道中で読図クイズをした.少々難易度の高いところだったがSLとNは正解.
Aはそもそも地形図を出しておらず,しかもザックの奥底も奥底ってところにしまっているらしかった.地形図は歩きながらすぐ出せるところにしまおう.挙句の果てには木戸峠付近を指していた.自分がどこにいるか把握せずに歩くのって精神的にキツくないですか?
比良岳の看板があるところにはカプリソーネのゴミが落ちていた.なんですかこれ
琵琶湖
比良からの贈り物
道中は特になし.
あえてあげるとすれば,背負っているザックの外付けテントマットの上に乗っかっている地形図を探している人がいた.
金糞峠から北西方向に降りたところに広い場所があるのでそこにテントを張った.今日は人が少ないなとか思ったが平日だった.
テン場は電波が入らなかったのでSLに天気図を描かせた.もっと頑張りましょうという感じだった.等圧線は4hPaごとでいいということを言い忘れていたのは申し訳なかったがそれにしても.
まあでも匙を投げるよりは全然マシでしょう.等圧線の本数は無茶苦茶でも気圧配置の概形は分かるし.
夕食を食べて翌日の起床を5時として就寝.
補修…?
広い
そうですね
秩序の乱れ
本日の最初は堂満岳pistonなのでテントは撤収せずに出発することにした.
日の出に間に合いたかったので6:00ごろ出発を目指すと前日に言っていたが6:15になった.
日の出を見たかったのと経験値稼ぎの意味でまだ薄暗い時に出発し,リヒト山行をした.
山頂日の出は無理だったが道中で日の出は見えた.
堂満岳手前のピークのところでSLが違う方向へ降りようとした.南南西向きに尾根が伸びているのだが,正しい方向は東向き.地形を見れば分かるがそっち方向にトレースが伸びているので注意.ここは前期にMtmtも間違ったところ.
山頂は東向きに開けているので太陽が琵琶湖の湖面に反射して綺麗だった.堂満岳は朝来るといいですね.
金糞峠に戻りテントを撤収.Nは撤収に手間取っていた.ザック内の荷物整理をもう少し工夫したほうが良いかも.
北比良峠からカラ岳の道中に崩落箇所があることは把握していたが,思いのほか崩落していた.
2019年に来た時には通れはするなという感じだった「ロンド橋」のところの足場が平均台サイズになっており,しかも斜めだった.山に芝生をはった成れの果てって感じ.石鎚山よりも怖い感じだったのでEscape下山を決めた.
北比良峠
どこで撮っても同じ
遺産
良ハイキングコース
平均台
なんだこれは
北比良峠からイン谷口へ降りる道は非常に通りやすく,上がってくる人がたくさんいた.地元の山岳部っぽい人もいたので,ワンゲルではあまり使われていないがポピュラーな道のようである.
大山口
デジャヴ
体力度的にはそこまで大したことのない山行だったと思う.多分Escapeしていなくてもほとんど変わらないだろう.ただ,リヒト山行やpiston山行など,経験値は割と稼げたのではないだろうか?
まあいずれにせよ,これから先3月まで体力は下がっていく一方だと思うのでそれには注意しよう.自分は,3月中旬ごろからは引っ越しや研究室決めが待ち構えているのでSLの2泊3日は4回生partyに任せることにします.
T:ペース配分に関しても読図に関しても優秀なSLだと思う.
N:パッキングの時に,ザックに全部バラバラに入れるのではなく,10〜20Lくらいの中くらいの袋を活用すれば良いと思う.
A:寝坊に気をつけよう.地形図を見るようにしよう.それと,歩くときの足の運びがおぼつかないというか,足の置く場所が大胆というか,とにかく見ていて怖い歩き方をしているのでもう少し慎重に歩こう.