M川です。大江山に新歓ハイクに行きました。登山道は非常に新歓に向いていていい山でした。登山道はね。
写真はこちら。以下記録です。
2021年4月25日(日)
メンバー:M川(CL)、Tなべ(SL)、M良、T祭、新入生3人
行程
9:00 福知山駅集合
9:45 大江山口内宮駅到着、行動開始
11:00-11:10 大江山グリーンロッジ 🅁
11:28 登山口
11:47-11:52 🅁
12:17-12:48 鍋塚休憩所 🅁
12:57-13:00 鳩ヶ峰
13:03-13:10 🅁
13:21-13:31 千丈ヶ嶽 🅁
13:50-14:30 鬼嶽稲荷神社 🅁
15:50 大江山グリーンロッジ、下山
🅁:レスト
遠い遠い福知山駅に集合。京都府外への遠征を禁じられているのにこんなに遠距離に来れるのは京都府バグってるのでは?
まあ、新歓PWもないのでこれくらい遠いところでハイクをしても需要はあるでしょう。
酒呑童子(しゅってんどうし/しゅてんどうじ)伝説のある山ということで、道中では緊急事態宣言下にも関わらず屋外飲酒をしている鬼で溢れていた。
また、鬼の足跡とか新童子橋とか色々観光スポットがあり、それなりに見どころのある道中だった。
鬼の足跡は鬼の足跡だった。新童子橋は振動した。
路上飲酒
鬼の足跡(らしい)
振動した橋
大江山グリーンロッジは緊急事態宣言で休館していたっぽいが、本来は飲食店や日帰り入浴施設、キャンプ場など色々楽しめる施設。クソデカ鬼瓦もある。
なんといっても一番の目玉は枯れ果てたメダカの学校。
鬼瓦
メダカの学校(らしい)
計画では大江山グリーンロッジを入山としていたが実質ここが入山。ここからは良く整備された登山道だった。
尾根線上に上がったところでレスト。いかにも高校総体で読図が出題されそうな地点だったので新入部員の2人にプレ読図クイズを出したりしていた。
登山口からここまではコースタイム2倍巻きだった。
↑のところ
昼食レスト。
1・2回生は写真を撮ったりしていたが、引率の3回生2人は景色には靡かず休憩所内で歴戦感を出していた。昨年度殆ど山には登っていないんですがね。
天気予報では夕方3〜4時くらいに0.1mmの降雨とかいう嫌な予報が出ており、風もやや強く、今は無事だが千丈ヶ嶽の稜線上では暴風雨なのではないかと某日のトラウマを思い出しつつ、できるだけ早めに稜線上から降りることにして出発。
天気のこともあるが、緊急事態宣言で営業時短要請が出ており下宿に辿り着くまで晩御飯を食べれないという事態になりそうだったので、鍋塚はカット。
この山行一番の展望だった。しかし、風が強く寒いので、写真だけ撮って、少し降りたところの鞍部でレストすることに。
なんの変哲もないレスト。ここからが本日一番の上りだと説明して出発。
急勾配の階段を登って到着。山って感じの上りだった。
山頂はやたらと広く平らで広場の周囲は木が囲んでいたため、展望はいまいちだが風を避けれる感じだった。あとは下るだけなので山頂でのんびりしたのち出発。
鳩ヶ峰からの展望
千丈ヶ嶽山頂の広場
ここまで来ると実質下山みたいなものなので、特大レスト。レスト取りすぎでは?という感じだが、気がついたらこんなに時間がたっていた。16時過ぎのバスの時刻に間に合うので問題はない。
ここで予報通り雨が降ってきたがただの小雨だった。気象庁の予報では「明け方から ところにより にわか雨」と特大予防線が貼ってあったが、雷を伴うとは書かれていなかったので、これもまあ予報通り。
すごく長い車道を歩いてグリーンロッジまで戻って来た。途中で滝を見たりした。
ここから福知山コミュニティバスに乗って大江駅まで行き、福知山駅まで戻って解散。
ワンゲル体験版という感じの山でとても良いと思った。体力面でも問題はなさそうだった。もっと車道を短くできるルートが組めれば尚更。
まあ、車道歩きは「車道歩き」という単語になってるくらいなので、登山の一部と言えるのではないだろうか?
(追記)ら抜き言葉は方言です。許して。