こんにちは。Tnabeです。写真はこちらから。
新歓ハイクについて例年blogを残していたかは記憶していませんが、せっかくなので文章にします。
Mkawaがせっかくアマプラを契約してくれたので使わないといけない気もするし、blogを書く手続きの練習もしたいし、というのが理由ですが。
8:54入山
8:30R中
9:50五合目小屋
10:11水尾分かれR中
10:45愛宕神社R大
11:46水尾分かれ
12:06R中
12:34R小
12:42下山
阪急嵐山駅に集合。8:31分のバスに乗ろうと「8:00過ぎ集合」と指示したら半分以上の参加者が8:00ちょっと前に来た。ごめんなさい。地図を配ると参加者の1人が自分で地図を持ってきていた。そのうえその地図にはいろいろ書き込まれており、優秀の風を感じた。
自己紹介をしたり質問に答えたりで時間が過ぎて予定通りのバスに乗り、清滝着後体温を計測して行動開始。
地図の彼が登山経験者だったので、SLをお願いして、引率者は最後尾についた。
例によって最初が一番しんどく、「結構急だ」という参加者に例を説いて安心を試みた。
おおいね
日光になります
このとき天気は曇りであったがそれなりに暑かった。給水補食を勧めるもそんなに頻繁にはしてくれないので30分ほどでRをとった。SLの彼がRを勧めてくれたような気もするが記憶が定かでない。
R後すぐ三合目の東屋が見えたが、R後すぐなのでスルー。日が差しはじめ、曇りでも暑いのになあと。
愛宕山は登山道に自分がどこにいるか教えてくれる標が頻繁にぶっささっており、それぞれにひとこと添えられているのだが、なんだかやかましいものが多かったのでぜひ写真を見てほしい。
ものによってはここ1年でたてられたのであろうものもあり、たまに新しくなっているらしい。
やかましい1
やかましい2
日光を浴び始めたものの風も吹いてるし日陰も多いし五合目小屋以降は平坦だしでなんのことはなかった。近くにいた参加者もMPとHPともに回復したようで何よりだった。
分岐がちょうどよかったので、Rとした。やっぱり「行動食」というのは登山未経験者にはなじみがないようで、促してものを口に入れさせた。まあ結果2時間以内に登りが終わっているし必要なかったかもしれないけど。コースタイム巻き巻きで優秀を感じた(コースタイムを巻くことが絶対に優秀であるという意見表明ではない)。
直に愛宕神社着。水もポカリもマッチも一律200円の自販機を利用したりしてから階段を上り、神社を観光した。事前に愛宕神社のTwitterを見たところなにかの催事があるらしく、どうもお弁当を販売していた。内容が気になる。火廼要慎。
神社前階段
神社
昼飯を食べ、神社手前の広場で街を見下ろしたあと、(実質引率者の独断だったかもしれないが)参加者と相談し、神社よりも北のピークへは行かずに引き返すことにした。SLはもう1人の別の登山経験者にお願いした。
ところで、計画時点で北のピークを山頂と表記したのは間違いらしく、愛宕山の山頂にあるのが愛宕神社であるようだ。僕が山頂と呼んでいたものは全く関係ないピークであった。そもそもそのピークより愛宕神社のほうが標高が高い。
下り初めは特に問題なかった。勾配が急になる五合目小屋手前でRとし、登りと同様小屋をスルー。
下り終わりも特に問題なかった。膝が笑っている者もあったがそんなもんだと思う。Rを追加でとったが、下山直前であったし短めにした。
13時を回る前に下山。早めの安心下山。
愛宕は下山後に川で涼むことができるが、募っても希望者がいなかったのでスルー。人間を乗せるべく待機していたバスに乗り込み、駅前で解散とした。
引率者1人に対して参加者7人というバグが発生しており不安であったが、参加者同士の会話もあったし質問もでたし入部者もでたしでまあよかったのではないですか。しらんけど。