草の根リカバリー
メンタルヘルスの居場所
当事者が、当事者として、
当事者が、当事者として、
ロゴに込めた意味
四つ葉のクローバー
🍀 当事者一人ひとりの「小さくても確かな存在」
背後のやわらかい光
✨ 回復は一直線じゃないけど、ちゃんと差し込む希望
緑×金の色味
🌱 安心・成長・静かな前向きさ
当団体は草の根リカバリーと言います。
草の根リカバリーは、
統合失調症をはじめとする精神疾患の当事者が
主体となり、
安心して話し、支え合う場をつくる任意団体です。
私は2012年、大学3年生のときに統合失調症を発症しました。
当時は病識もなく、周囲の同級生と自分を比べては、
思うように進めなくなった自分自身に強い挫折感と絶望を感じていました。
その後、さまざまなつらい経験を経て病識を得ることができ、
現在は服薬を続けながら、一般就労ができる状態にまで回復しています。
決して一直線の道のりではありませんでしたが、
今振り返ると、その一つひとつの経験が、私自身のリカバリーにつながっていたと感じています。
本団体は、当事者同士のピアサポートを大切にしながら、
当事者だけでなく、そのご家族や支援者の方々、
また、これから社会に出ていく青少年の方々にも、
メンタルヘルスの現状や当事者の声を知っていただく場でありたいと考えています。
私自身も、まだ回復の途上にある一人の当事者として、
皆さんとともに学び、考え、歩んでいきたいと思っています。
どうぞ、無理のない関わり方で、
草の根リカバリーに参加していただければ幸いです。
「草の根リカバリー」という名前には、
当事者一人ひとりが支え合いながら、
それぞれのペースで回復と社会参加を目指していくこと、
そして、目立たなくても、
等身大の自分ができることを、
できる範囲で続けていくことこそが、
リカバリーにつながっていくのではないか、
という想いを込めています。
・ピアサポート
・啓発、講演
・読書会
・オンライン、オフラインでの交流会
安心して過ごすための約束
問い合わせ先:
kusanone.recovery@gmail.com