「くるリン」北部シャトル便+周遊便では、埼玉工業大学と連携し、自動運転で運行しています。県内初となるコミュニティバスへの地産地消の自動運転(Lv.4)技術の導入を目指します。
深谷市の自動運転への取り組みを紹介している広報ふかやのバックナンバー記事はこちらになります。
くるリン北部シャトル便+周遊便(下記地図の右側コース)は2025年4月12日より土日に、自動運転便を運行しています。
深谷駅発の1日2便です。(第1便:9:35~11:11/第2便:11:50~13:31)
現在、全36.1kmのうち、ロータリーや駐車場等を除く約34.9km区間で自動運転を実施しています。
観光区間を2度回ります。中の家、渋沢栄一記念館、尾高生家、大寄公民館などで下車、見学すると、約40分後に同じバスがもどってきます。
運休予定
運休予定はなるべく前日までに告知します。
手動運転への切り替え条件
車内に立ち席が出た場合
大渋滞など特別な道路状況やイベントなどで歩行者が極端に多い場合
大雨、積雪、濃霧、強風など自動運転中の安全性がかならずしも十分確認できていない天候の場合
そのほか、車両や保安人員の都合
お問合せ
深谷観光バス株式会社 048-571-1881(8:00~17:00)
乗車人数(多いほどよい)