クロネコ堂のしゃいん、クロネコです。うしろにいるのはいもうとのケメコです。
クロネコ堂はかくうのしゅっぱんしゃ。作家は、ひとりしかいません。
ぼっちな作家が、ニッチな作品をかいています。
クロネコ堂のしゃいん、クロネコです。うしろにいるのはいもうとのケメコです。
クロネコ堂はかくうのしゅっぱんしゃ。作家は、ひとりしかいません。
ぼっちな作家が、ニッチな作品をかいています。
総文字数は約8万字。クリエイターチームZENの有志7名が送る、暗く切ない・時に明るい短編!
◇収録作品夜沈夢染/エチカ、蕾/海月いおり、眠る彼に口づけを/結之志希、青い泉/飛燕、影のない男/桜坂詠恋、夢の中の少女/國村城太郎、真理の徴を持つ人形/夜霧ランプ
▼クロネコ堂のおうさかが寄稿した「影のない男」のあらすじはこちら!
影を持たず、常に日陰を選んで生きてきた安藤雅也。父の遺した一通の手紙に導かれ、彼は二十年ぶりに故郷・影島へ戻る。そこには「影のない子」と「影そのもの」として生まれる双子の因習があった。
夜ごと聞こえるもう一つの呼吸、床下から伝わる気配──島に潜む“何か”は、雅也の内側に眠る欠落と静かに呼応し、やがて彼は、墓の下に隠された地下の空間で、自分と瓜二つの存在と対峙する。
影を得るとは何か。人は、失われた半身を取り込むことで、本当に「自分」になれるのか。逃げ場のない島で、雅也は取り返しのつかない選択を迫られる。光と影、存在と欠落、その境界を描く心理ホラー。
さっか、海月いおりさんがつくっているアンソロジーに、こんかいも、われらがクロネコ堂のさっかが、さんか、したよ!
こんかいのテーマは「心が温まる優しいお話」だ! そこへ、はーとふるなミステリをきこう!
夕暮れの商店街にある、古びた文房具店。閉店間際になると、決まって現れる少年がいる。
片足だけズックを履き、小さな手に五十円玉を握りしめ、少年は同じ消しゴムを欲しがった。
だがその値段は七十円。お金の足りない少年はしょんぼりと帰っていく。
毎日のように繰り返される、奇妙で切ないやり取り。
なぜ少年は、同じ消しゴムを求め続けるのか。彼はどこから来て、何を伝えようとしているのか。
静かな街角に、長い時を超えた小さな奇跡が訪れる──。
2026年1月30日(金)、然文堂が主催するいべんと「冬の創作祭」にさんかするよ!
このイベントは、「一次創作であれば、小説、漫画、詩、創作であればなんでもOK!」という、ふとっぱらなイベントだ!
いろんなクリエイターがあつまるお祭りだから、ぜひあそびにきてね!
【冬の創作祭】
https://pictsquare.net/suaegcqliywi5bakb0turasbk69vhsen
当日は、クロネコのかっこいいシールを「はいふしません」よ!
いちまい100円で「はいふしません」よ!
でも、いつかはどこかのリアルイベントで、いちまい100円ではんばいしたいと、クロネコ堂のあくのそうとく……シャチョウがいっています。
ほかにも、布バッグにぷりんとして「はかく」ではんばいするのだ、ワハハともいっています。
みんな「はかく」でかってね!
そして、そのバッグを持ち歩いて、「クロネコ堂」を、このちきうだけじゃなく、ぜんうちうに宣伝するのだ! ワハハ!
ぼくは、うちうの人気者になってしまうかもしれないぞ。
サインはえんりょしてくれたまいよ?
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