屋内で飛ばすより数段難しい屋外でのドローン飛行。業務用ドローンを飛ばす場合は屋外がほとんどだと思います。またドローン国家試験(1等)では、外で修了試験を行わないといけません。とはいえ屋外でドローンを飛ばす場合には、国土交通省へ機体登録や許可・承認申請を行わなければならず、練習場探しも困難です。そんな時には弊社でご用意するドローン屋外練習場をご活用ください。
天候を気にせず安心・安全に飛行できる屋内ドローン飛行。ドローン初級者の方やドローン国家試験の練習をしたい方にオススメなドローン練習場です。屋内での飛行に関しては、国土交通省へ許可・承認申請を行う必要がないので煩わしさもありません。飛行時の注意点や安全確保のためにドローン管理団体の認定講師が同行しますので、経験の浅い方でも安心して練習頂けます。
ドローンは運転免許証のようなものは存在してないので、誰でも飛ばすことはできますが、 ドローンの大きさによっては国土交通省へ申請をする必要があります。 航空法の対象となるドローンを飛行させるには申請が通れば問題ありませんが「場所」「時間帯」「飛行方法」によって許可・承認の取得が必須です。
今ではAmazonや楽天などのECサイトでドローンを簡単に購入もできますが、初めてドローンを買う場合は「何のために使うのか」や「どこで飛ばしたいのか」などの条件によって最適なドローンを選定しなくてはいけません。
家電量販店やドローン専門店など購入時に相談できる方が居る場所での購入も視野に入れてご自分の予算に合うドローン購入をオススメします。
予約方法についてですが、以下の手順を実施7日前までにお問い合わせ下さい。
順次ご予約を承っておりますので、空いていた時間帯が他の予約で埋まる場合もございます。予めご了承下さい。
【予約手順】
1.「お問い合わせ」フォームより希望日時等をご連絡ください。
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2.練習場の空き状況を確認の上、ご連絡させて頂き日時調整、要望等をお伺いします。
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3.特定飛行練習の場合など必要な書類の提出などをお願いする場合がございます。
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4.練習前日10時までにご入金お願い致します。(入金後キャンセルは承っておりません)
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5.講師が同伴してドローン練習の実施致します。(屋外雨天時は別日に変更)
ご提供中のサービスには「屋外練習」・「屋内練習」・「国家資格対策」の3つがあり、以下のような違いがあります。
①屋外練習
80m×80mの広い練習場の範囲内で飛行を実施します。
初心者の場合、目視内(目で見る)飛行に限定され、講師が付き添っての練習となります。また事前に法規について説明も行います。
経験者の場合、特定飛行も実施可能ですが、事前に承認申請書など確認させて頂きます。
②屋内練習
一般的な体育館で練習を実施します。航空法の制約は受けませんが、危険飛行などは禁止させて頂いております。講師によるレクチャーが必要かを事前にヒアリングさせて頂いております。
③国家資格対策
基本的に屋内で国家資格と同等のコースを作って実施します。
ただし一等を屋外で練習したい方については、特定飛行以外のみ練習可能となっております。
いずれも一等無人航空機操縦士が講師として同行します。