おもしろ工作キャンプ
まちが人を育てる。
企業に出向かなくてもできる「まちなか職業体験」
おもしろ工作キャンプは、地域を舞台にした「まちなか職業体験」を実践しています。
職業体験というと企業訪問や職場見学を思い浮かべるかもしれません。しかし、これからの社会で求められるのは、知識だけではなく、自ら考え、行動し、人と協働しながら課題を解決する力です。
まちが人を育てる。
企業に出向かなくてもできる「まちなか職業体験」
おもしろ工作キャンプは、地域を舞台にした「まちなか職業体験」を実践しています。
職業体験というと企業訪問や職場見学を思い浮かべるかもしれません。しかし、これからの社会で求められるのは、知識だけではなく、自ら考え、行動し、人と協働しながら課題を解決する力です。
まちなか生きた職業体験
私たちは、
【1】まち探検インタビュー
【2】チームビルディング(工作ワークショップ)
【3】地域で活躍する大人へのヒアリングと課題発見ワーク
【4】成果の整理・発表
を組み合わせた探究型職業体験を実施し、主体性・コミュニケーション力・協働力・課題発見力・発表力などの社会人基礎力を実践的に学べるかを検証してきました。
地域には、学校や企業だけでは得られない学びの機会があります。
私たちは、「まちが人を育てる」をテーマに、地域の中で社会人基礎力を育む新しい職業体験モデルの実証を続けています。
2025年 探究型職業体験実証プロジェクト
2025年夏、立川で中高生を対象とした探究型職業体験を実施しました。
企業や商店に出向かなくても、地域の中で社会人基礎力を育成できるのか。
この問いをテーマに、まち探検インタビュー、チームビルディング、大人へのヒアリング、課題発見ワーク、成果発表を組み合わせた実証実験を行いました。
その成果をもとに現在は、
・まちなか記者(たちぶんまつり)
・まち探検記者
・大学生サポーター
・立川と墨田の若者交流事業
などのプログラムを実証しながら、より実践的な「まちなか職業体験モデル」の構築を進めています。