経済学コース

春学期通常勉強会

  • 活動日時:毎週月曜日 18:30〜(5月6日から)
  • コース幹事:安藤(政治経済学部)
  • レベル:入門〜
  • 場所:学生会館E706(攻究会部室)
  • 勉強会内容:ゲーム理論
  • 文献:
  • ロバート・ギボンズ,福岡正夫/須田伸一訳(1995)『経済学のためのゲーム理論入門』 (原著:Robert Gibbons(1992),Game Theory for Applied Economists, Princeton University Press)。理解の助けになる入門書として、武藤滋夫(2001)『ゲーム理論入門』(日本経済新聞社)を挙げておく。また、適宜論文を講読することがある。

コース概要

経済学コースでは春学期にミクロ経済学、秋学期にマクロ経済学を学ぶのが通例となっている。ミクロ経済学とマクロ経済学は経済理論の根幹であり、経済学的な思考を習得するには必要不可欠なものである。

2019年春学期はギボンズ『経済学のためのゲーム理論入門』を扱う予定である。昨年度春学期は価格理論、特に一般均衡理論の数理を扱ったが、今日ミクロ経済学の研究の基礎となっているのはゲーム理論であることから扱うこととした。

最後に、この勉強会に参加するにあたって前提知識は一切要求しない。通常勉強会の冒頭で、集合論・微積分の基本的な知識を習得する。持ち物は教科書と意欲のみである。経済学の醍醐味を少しでも感じていただければ幸いである。

コース日程

第1回:完備情報の静学ゲーム①

第2回:完備情報の静学ゲーム②

第3回:完備情報の動学ゲーム①

第4回:完備情報の動学ゲーム②

第5回:不完備情報の静学ゲーム①

第6回:不完備情報の静学ゲーム②

第7回:不完備情報の動学ゲーム①

第8回:不完備情報の動学ゲーム②