現在、建設が進む新しい「仙台市役所」。
その工事現場の一角に、子どもの遊び場・学び場をひらきます。
まちは、常に完成することなく、更新され続けています。
しかし、子どもたちがその変化を実感する機会は、多くありません。
工事現場という「まちが生まれ変わり続けている場所」の中で遊ぶこと。
その体験は、都市を「生きている存在」として感じるきっかけになります。
学校でも公園でも学童でもない。
その狭間に、新しい居場所が立ち上がります。
こども現場のルール
子どもたちの自由な居場所となるため、少しのルールを守っていただきます。
・事前登録は不要で出入りは自由です。
・小学生以下の子どもとその同伴保護者限定です。
・大人のみの入場はご遠慮ください。
来場者にはアンケートの協力をお願いしています。
こども現場の中には様々なコンテンツが用意されています。
時期によって現場の様子が変化していきます。
また、コンテンツの内容も変わっていくので、実際に訪れて変化を体感してください。
主催:東北大学 大学院工学研究科「こども現場プロジェクト」
大学院工学研究科 都市・建築学専攻 准教授 西脇 智哉/准教授 本江 正茂
大学院情報科学研究科 人間社会情報科学専攻 助教 齋藤 玲
特別協力:大林組JV
協力:仙台市 財政局 理財部 本庁舎整備室
※ 一般財団法人 建築物価調査会の 2025 年度研究助成を受けて実施するものです。