HPVワクチンは、子宮頸がんの原因となる「ヒトパピローマウイルス」の感染を高い確率で防ぐことができるとされており、接種率の向上が多くの対象者に予防効果を提供し、県全体での子宮頸がんの発症率の低減につながることから、高知県医師会として、この度集団接種を実施いたします。
御希望の方は、下記の詳細をご確認の上、下記ボタンからお申し込みください
申込期間:令和8年2月13日から3月6日(金)まで(予定人数(120人)に達した場合、締め切らせていただきます。)
HPVワクチン接種対象者
高知県内に住民票がある方で
◆定期接種
小学校6年生から高校1年生相当の女子
(16歳未満の方はなるべく保護者同伴でお願いします。)
◆キャッチアップ接種(2回目・3回目の方)
平成9年度生まれ~平成20年度生まれの女子かつ令和4年4月1日~令和7年3月31日までにHPVワクチンを1回以上接種した方
費用
無料(対象から外れると、最大約9~10万円の自己負担が必要です)
接種場所
●高知医療センター 1階 研修室(高知市池2125-1)
日時
●令和8年3月20日(金・春分の日)午後1時から3時30分まで
持ち物
①市町村発行の予診票(接種者が16歳未満の場合は保護者のサインが必要)
②母子健康手帳(過去の接種歴を確認します)
③マイナンバーカードまたは資格確認書
④身分証明書(学生証等の本人確認ができるもの。ただしマイナンバーカードを持参する場合は不要)
使用ワクチン
●シルガ―ドⓇ9 (9価ワクチン)
定員
●120名
申込方法
●Googleフォームによる事前予約制
●予約受付期間 令和8年2月13日(金)から令和8年3月6日(金)
●定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
【目次】
・子宮頸がんの現状
・子宮頸がんにかかる仕組み
・子宮頸がんの治療
・HPVワクチンの接種について
・HPVワクチンの効果
・HPVワクチンのリスク
・安全性を定期的に確認しています
・予防接種健康被害救済制度について
・HPVワクチン接種の注意点
・HPVワクチンのはじまりと世界での状況
・HPVワクチンと子宮頚がん検診
・子宮頸がん検診について
・HPVワクチンについて知ってください
関連リンク
日本医師会ホームページ : ヒトパピローマウイルス感染症に係る定期接種及び子宮頸がん
厚生労働省ホームページ : HPVワクチンに関するQ&A
厚生労働省ホームページ : 9価ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン(シルガード9)について