TOKYO

Kiyose VALIANT

2019

20TH years anniversary

VALIANT新たな取り組み

「チームとしてのより良い指導を目指すだけでなく、

選手一人一人が上達し、充実したサッカーライフ、豊かな人生をおくれることを目指す」

20年前から変わらない理念を掲げ、さらに子供たちの力になれるよう、

進み続けます。

伝える

2019年度、WEBSITEが変わります。より見やすいサイトを目指します。

繋がる

EPARKスクールと提携しウェブ会員証を使って、選手一人一人と担当コーチが個別につながります。

育てる

ムービーレッスンを導入し、もっとサッカーをやりたい選手の課題克服のサポートをします。

2019年度 選手募集中!

□東京・清瀬VALIANT (U-12)…3~6年生(各学年若干名)

□VALIANTキッズ(U-8サッカースクール)…1・2年生(1年生10名程度募集)

□VALIANTキッズ2年セレクトコース…2年生(若干名)

□GKスクール生…3~6年(2~4名)

東京・清瀬VALIANT

18期生

【進路】

SC相模原…1名

東京・清瀬VALIANT U-15…3名

1FC川越水上公園…1名

FC FESTA…1名

中学部活…2名

計8名

最後の総評

最初の出会いは、衝撃的であった。0-20の負け試合で、その姿は自らの意志でプレーせず、抜け殻状態に感じた。最初のTRにしても、集合は遅く、話を聞くこともできない集団であった。

そこで私が取り掛かったことは、まず集合を早くすること、話を聞く姿勢を身に付けさせることである。そして私が指導する上で核としている「自ら考え判断し行動する力」をon the pich , off the pich の両面にわたって要求していった。

この力はサッカー選手としても人としても重要な部分であり何より「のびしろ」を作る上でも重要だと考えている。

全日本で中央大会に進むことができなかったことは残念であったが、昨日の招待大会では、力のあるチームに対抗していた。これこそが、何より「のびしろ」を作れたと自負している。そして最後の試合では、ボロ負けであったが、試合終了後に相手ベンチに小走りで向かう姿は、「自ら考え判断し行動する力」を引き出すために支援し続けてきた結果だと思うと胸が熱くなった。

これから進む道には必ず様々な壁にぶち当たる。その時にこそ、「自ら考え判断し行動する力」が解決するカギになる。その場所や状況に応じた行動ができるよう、人に流されず正しいと思うことを自信を持って行動して欲しい。

18期生担当コーチ 藤田芳正

卒業、おめでとう!