まず、ご自分の弾き方に合わせた形を考えます。
ひとりづつ、指の長さ、爪の形が違いますので、ご自分の感覚をたよりに経験的に決めていくことが大切
爪に弦がこすれて抜けていく感覚を研ぎ澄ます。
ひっかかるところはないか、同じような軌跡で抜けているかを感じることが、自分のオリジナルの爪ができる道です!
指先の形に並行、またはまっすぐ
斜めにカットする
1、まず、粗めのやすりで形を整える。(週に1度など、爪がのびてきたら)
アタック音やざらついた音を求めている人向け
i m a が同じような抜け方になるようにする
弦が直線で抜けるように磨いていく
アールや角があると弦の抜けが悪い
弦を弾いて引っかかりがなく
指に力をいれないで抜けるようにする
削る=爪の粉が出ている状態
磨く=爪の粉はでない。磨く程度に応じて音色が変わっていきます。
金ヤスリ、ガラスヤスリくらいで磨くと、ザラついた音色
紙ヤスリ10,000番位で、ガラスコップのヘくらいにすると玉のような音色
お好みに合わせて磨いてください。
※以上、あくまでも井桁の個人的感想です。