おばあさんが営んでいた、小さな雑貨店。
放課後になると人が集まり、
笑い声と、ちりんと鳴るベルの音が静かに響いていた。
おばあさんの背中を見ていると、
なぜだかいつも安心できた。
この時間が、ずっと続いてほしい...
おばあさんが残した雑貨店と、
日本の会社から届いた採用通知。
夢を追うか、それとも――
おばあさんの店を継ぐ。
止まってしまった店の時間の中で、
主人公はひとつの選択を迫られる
ゲーム画面
みさき (23歳)
主人公の幼なじみで、一番の親友。
子どもの頃からよく駄菓子屋を手伝っていて、おばあちゃんのフルーツティーが大好き。
少しおせっかいで口うるさいけれど、誰よりも仲間思い。
常連客
店長
妻
みさきの恋人