2026年11月8日(日)
13:00〜16:30
(開場12:30)
入場料 3,000円
2026年11月8日(日)
13:00〜16:30
(開場12:30)
入場料 3,000円
菊池市文化会館 小ホール
〒861-1308 熊本県菊池市亘32
Googleマップの「ルート・乗換」から出発地を入力すると、会場までの経路を確認できます。
参加費3,000円は、当日、会場受付にてお支払いください。
お申し込みに合わせて、お席や受付の準備を進めております。ご予定をご確認のうえ、お申し込みください。
参加できなくなった場合は、分かり次第、受付担当の大塚までご連絡ください。その際、お申し込みのお名前・参加予定日・キャンセル人数をお知らせください。
無断キャンセルの場合はキャンセル料のお支払いをお願いいたします。
一人でも多くの方にご参加いただけるよう、ご協力をお願いいたします。
受付担当:大塚
メール:connecthearts82@gmail.com
電話:090-5739-8192
世界一わかりやすい
日本の農業の教科書
著者:鈴木宣弘
豊かな地下水、農地、水路。先人たちが築いてきた地域資源を基盤に、菊池の農業は育まれてきました。
菊池市は「オーガニックビレッジ」宣言自治体であり、内閣府から選定された「SDGs未来都市」です。また、日本遺産「米作り、二千年にわたる大地の記憶」に認定された菊池川流域の一員でもあります。
東京大学特任教授の鈴木宣弘先生をお招きし、日本農業の現状と将来、自然栽培を含む持続可能な農業の可能性について学びます。
行政・農家・移住者・市民がどう協力できるのか。農法だけでなく、地域の未来につながる取り組みとして、ともに考える一日です。
農地や水資源の保全
担い手育成、新規就農・移住定住の促進
学校給食や地産地消の推進
環境と経済の両立、地域ブランドの向上
14:40〜16:10
実践する農家、移住・就農者、行政。それぞれの視点から、菊池の農業と地域の未来を語り合います。
12:30 開場
13:00〜14:20 基調講演/鈴木宣弘氏(東京大学特任教授)
14:20〜14:30 質疑応答
14:30〜14:40 休憩
14:40〜16:10 パネルディスカッション
16:10〜16:20 質疑応答
16:20〜16:30 まとめ
鈴木宣弘氏
東京大学特任教授/基調講演・パネリスト
冨田和孝氏 (冨田農園)
實取義洋氏 (自然栽培米生産者)
前澤勇作氏 (自然栽培を志して移住・就農)
宮海彦氏(元シルクドソレイユパフォーマー、農タメ主催)
菊池市役所農政課 オーガニックビレッジ担当職員
内野誠人氏(農タメ主催)
上野智美氏(うぶとも農園)
自然栽培や有機農業への理解を深めたい。菊池の農産物を応援したい。新規就農や移住を考えたい。地域農業や環境保全に関わりたい。
それぞれの関心から、地域の未来づくりにつながる一歩をともに考えます。
参加をご希望の方は、申込フォームからお申し込みください。