「風の写真館」2019 西表

この度は、風の写真館にお越しいただきありがとうございました。無事に2019年のトライアル開催が終了しました。

多くのご予約、ご参加ありがとうございました。また来年、西表の皆さまにお会いできることを楽しみにしております。

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〜「風の写真館」からのメッセージ〜

西表の皆様へ

はじめまして「風の写真館」という名の移動写真館をしているヤマグチイッキと申します。

1977年東京は府中に生まれました。

小学3年の頃に、親の仕事の都合で沖縄市に引っ越し。

以後、高校卒業までの9年間を沖縄本島で 主に釣りをしながら

過ごしていました。

写真に出会ったのは大学時代。当時はおにぎり1個と白黒フィルム1本を天秤にかけ、食べることよりも写真を撮ることを優先する生活。

アラーキーの『さっちん』という彼の初期の作品に強い影響を受け、主に人物と風景の写真を撮影していました。

2001年、卒業旅行で訪れた八重山。その際、西表島や現在、現在は西表に住む友人に出会ったのが西表との関わりのきっかけでした。

大学卒業後、都内での会社員生活を経て、2004年フリーランスのカメラマンとして出版物や企業の広告写真、婚礼、家族写真などを撮影。平日は取材系、土日は婚礼で全国出張と無我夢中で写真に没頭していた時代でした。

1枚の写真に家族が寄せる思い。

届けた写真が小さな支えになっている方々がいる。

それは、自身も自分を育ててくれた祖母の他界を機に経験することにもなりました。

「写真を通し家族に安心を届ける」

現在の写真館の活動の根底にある願いです。


ほっと安心する写真。

日頃暮らす地域の風景の中

日々、照らす太陽の下、降り注ぐ雨の下

海や川、山からの風にふかれ

心を寄せる大切な人とともに

カメラの前に立っていただけたら

きっと、自然とそんな写真になると考えています。


「らしさ」や「息遣い」

「声が聞こえてくる」ような写真。

いつまでもずっと飾っていたくなる

「愛おしき」写真を お届けしたいと願っています。


「風の写真館」ヤマグチイッキ

〜「風の写真館」西表の様子〜