「かねの音」は、田畑に囲まれた自然豊かな環境の中にお穏やかな雰囲気が広がる明るい事業所です。私たちは「よく食べ、よく笑い、よく眠る」をモットーに、ご利用者様一人ひとりの「今、何がしたいか」「何を感じているか」に寄り添いながら、日々の関わりを大切にしています。ご本人とご家族が、笑顔で過ごせるような環境づくりを目指し、できる限りご希望に沿った柔軟な対応を心がけています。特に「よく食べる」をモットーの先頭に掲げているように、私たちは”食”を生きる力の源と考えています。地元の食材や、旬の味覚を取り入れた美味しい食事を、楽しみながら召し上がっていただけるよう、食にまつわるレクリエーションにも力を入れています。季節を感じる食のイベントは、利用者様にもご好評いただいている当事業所の自慢のひとつです。
小規模多機能型居宅介護「かねの音」
宮崎県延岡市は、東九州に位置し、九州山地を背に、清流五ヶ瀬川が貫流し、日向灘に面した町です。平成18年に《山の文化の北方町》、《海の文化の北浦町》、19年に《山と川の文化の北川町》との一市三町合併を経て、九州では二番目に広い面積を有し、人口約13万、商工農林漁業の各産業が均衡する、新しいまちに生まれ変わりました。
「かねの音」という名前の由来について
延岡市は、慶長8年(1603年)に高橋元種が築いた城下町で、本丸、二の丸、三の丸からなる宮崎県を代表する近世城郭です。頂上の天守台跡地には鐘つき堂があり、100年以上にもわたり 今もなお お鐘守の手によって時が告げられています。
「戊子」(つちのえね)
干支とは、中国で古代(紀元前2千年、殷の時代頃)から使われていた10進法の数詞(十干=じゅっかん)と、12進法の数詞(十二支=じゅうにし)の組み合わせです。十干は1から10までの数を表していました。平成20年はその5番目にあたる戊(つちのえ)です。陰陽五行説では、戊は「土性の陽」に当てはめられています。土性とは、大地のように万物を保護・育成する性質を意味しています。
一方、十二支の子(ね)は1番目の数字で、ものの始まりを表現しています。
戊子(つちのえね)の組み合わせは、大地が種子の芽吹きを支え、保護・育成しているという意味になり、まさに「新生」の年です。
これら「城山の鐘・鐘の音・戊子」にちなんで、「かねの音」と名付けました。
施設概要
法人名 株式会社 ライフサポ-ト
法人所在地 宮崎県延岡市大貫町4丁目2246-1
電話番号 0982-26-5567
代表者氏名 石﨑 榮ニ
設立年月日 令和3年12月
事業所の種類 指定小規模多機能型居宅介護事業所
令和3年12月 1日 指定459300440号
事業所の目的 住み慣れた地域で生活するために、介護保険法令に従い利用者が自宅で可能な限り暮らし続けられるような生活の支援を目的として、通いサービス、訪問サービス、宿泊サービスを柔軟に組み合わせてサービスを提供します。
サ-ビス利用要件 要介護認定の結果「要介護」と認定された方
要介護認定を受けていない方でも「暫定」としての利用も可能
事業所の名称 「かねの音」
事業所長(管理者) 池田 由香
登録定員 29名
通い定員 概ね 18名
泊まり定員 概ね 09名
訪問定員 随 時
問い合わせ先 : 郵便番号 882-0803
住 所 宮崎県延岡市大貫町4丁目2246-1
電話番号 0982-26-5567
FAX 0982-56-5568
メ-ルアドレス kanenone@triton.ocn.ne.jp
アクセス方法 : JR 延岡駅より 車で15分
アクセス