量子コンピューターなどによる量子情報処理は、従来の方法と比べて複数の点で大きな優位性を持つと考えられています。量子もつれや重ね合わせを活用することで、高速なアルゴリズムの実現や、安全で効率的な通信が可能になると期待されており、AIや機械学習への応用も進められています。その基盤には、量子もつれに起因する統計的構造や情報の振る舞いがあります。我々は、統計的視点から理論やシミュレーションを通して量子情報の本質を理解し、何ができて何ができないのかを明らかにすることを目指しています。
竹内 繁樹教授(京都大学)が総括のプロジェクト。本プロジェクトでは、大規模な光量子回路により、巨大なヒルベルト空間とその制御テストベッドを実現、従来の「量子もつれ」の概念を超えた、多数の粒子が織りなす複雑な量子相関をもつ状態(超越量子相関状態)の実現と理解を目指します。
山形が量子統計学(数学)サブグループリーダーとして参加。
詳細はこちら→ https://www.super-entangle.org/
各自にパーティションで区切られた机あり。液晶モニターも各自あり。
自由に読める書籍。増やしていきます。欲しい本があれば買います。
計算機サーバー1台。
ディスカッション用のホワイトボードと大型モニター。
連絡や相談はslackで。
オブジェクト指向AB (B3, Q12, java言語の講義)
情報通信工学実験第2 (B3, Q12, javaの演習)
情報通信工学実験第3 (B3, Q34, 量子情報の演習)
物理学実験 (B2, Q1, 初等量子力学の演習)
量子統計AB (大学院, Q34)