松任金剣宮
まっとうかなつるぎぐう
まっとうかなつるぎぐう
6月30日(火) 午後4時執行 *茅の輪くぐりは7月5日(日)午後4時まで
1年の折り返しに半年間の罪穢れを祓い清め、健やかな心と体で今年の後半・夏を乗り切る行事です。境内には茅の輪が設置され、3回くぐることで無病息災のご加護をいただくことができます。配布もしくは神社にある人形袋に自身・家族の罪穢れを移してお越しください。
素盞鳴尊(すさのおのみこと)
天照大神(あまてらすおおかみ)の弟神で、出雲の神々の祖神となられました。八岐大蛇(やまたのおろち)を退治された神話のように智・仁・勇のお力を兼ねてお持ちで、希望と勇気を与えてくださいます。
湍津姫命(たぎつひめのみこと)
素盞鳴尊の御子で、天照大神との誓約の時にお生まれになりました。罪穢(つみけがれ)を除き災難からお守りくださいます。とくに陸・海・空の安全を護られています。
都留岐日子命(つるぎひこのみこと)
白山比咩神(しらやまひめがみ)の御子にて、白山山頂剣ヶ峰(けんがみね)の神霊であります。明治時代まで境内に白山遙拝所が設けられていました。
養老元年(七一七)泰澄大師(たいちょうたいし)が白山を開山された後、手取川を下り、当地に着かれ振り向きて仰がれた時、白山の荘厳なお姿に感銘して、歓喜山無量寿院(かんきざんむりょうじゅいん)(現本誓寺(ほんせいじ))を建立され、隣接地に白山遥拝所を定められたのがおこりとされます。その後、承平五年(九三五)加賀国司松木氏が社殿を造営、国家鎮護の大神と崇められましたので、近郷の官民たち挙げて崇敬するところとなりました。後年、境内地東南に隣接して松任城が築城されましてからは、歴代城主たち敬神の誠を尽くし社殿の造営・宝物の寄進が相次ぎ、国家安寧の祈念を込めた祭礼が厳粛に執り行われてまいりました。
1月1日 歳旦祭
1月2日 鎮火祭
1月3日 元始祭
1月15日 左義長祭
2月11日 紀元祭
2月23日 天長祭
3月春分の日 祈年祭
5月吉日(GW明けの土日) 春祭・神輿渡御
6月30日 夏越大祓 茅の輪くぐり
9月22日・23日 秋祭例大祭
11月3日 明治祭
11月23日 新嘗祭
12月31日 年越大祓・除夜祭
毎月1日・16日 月次祭