過去世悪用の強姦

幸福の科学 大川隆法 性の儀式

一番弟子が懺悔告発!

週刊文春 2012.7.19. 号

ここに一通の手紙がある。

A4用紙で二十五枚にもなる手紙の表紙には、

〈親展 大川隆法 総裁先生〉

〈信仰が傷つき苦しむ人々の訴えに耳を傾けてあげてください〉

と書かれ、差出人は「種村修」とある。

これは、幸福の科学のある教団関係者から小誌が独自に入手したものだ。


「今年になって教団は、古くからの信者だった四名に除名処分を出しています。

種村修さん(56)は、そのうちの一人です。

会員の間では、種村さんがなぜ除名になったのかと動揺が広がっているんです。

なぜなら種村さんは、大川隆法総裁(56)の一番弟子と言われた人だからです。

幸福の科学では、大川総裁は仏陀だと教えられており、種村さんはその仏陀の二大弟子の一人とされています。

もう一人は既に亡くなっているので、実質的に種村さんが一番弟子であり、一般信者からすると、いわば雲の上の存在です。

そんな方が突如除名処分になったので、総裁先生の周辺では、一般信者にはわからない一大事が起こっているのではないかと言われているんです」(現役信者)

その一番弟子が大川隆法氏に宛てた手紙には、驚くべき内容が綴られていた。

〈私はとても悲しい気持ちで、この手紙を書かせていただいております〉

という書き出しで始まる手紙には、大川氏の元女性秘書から種村氏が相談を受けたという内容が生々しく綴られている。

〈全裸になられ仰向きになった総裁先生の足の間に全裸の彼女が正座して入り、彼女は両手で総裁先生のペニスを大切な宝物を両手でおしいただくように包まれました。

しばらくしごかれると大きくなったペニスを口にほおばり、大切な尊いものをいとおしむように口で愛撫されました〉

〈総裁先生と最後まで愛し合う行為が終了したあと、総裁先生が彼女に向って合掌して、感謝の気持ちを表現してくださるお姿を見て(省略)非常な罪悪感がこみ上げてきたそうです〉

これは九七年の出来事だというが、近年でも大川氏は信者である女性職員にセクハラ行為を行っているとも書かれている。

ことの真偽を確かめるため、手紙を書いた種村氏に取材を申し込んだ。

種村氏は、手紙を書いたことや除名処分になったことを認めた上で、教団が抱える内情を語り始めた。

「まず、なぜ私がこのような手紙を大川総裁のご自宅に私信としてお送りしたかというと、これまで総裁先生のセクハラによって信仰が傷つき、今もなお普通の生活ができないまでの心身の苦痛に陥っておられる女性が何名もいるという事実を知り、看過できない気持ちになったからです。

手紙に書いた内容は、第三者から見ても事実であることがわかるようにと、詳細な描写まで書いています。

この手紙は今年四月四日に目黒駅近くの郵便局に投函しました。

しかし、その数日後に、大川総裁への私信として出したはずの手紙に対して、教団から"除名"という通知が送られてきました。

『大川総裁に関する誹傍中傷・虚偽の事由を複数の信者に対して事実と信じ込ませ』といった理由が書かれてあり、一方的に『信者資格の剥奪、グループ施設内への立ち入り禁止』などを通知されました。

これは、幸福の科学という公の団体を率いる大川総裁が、真実であることを事実無根だと偽っており、正直を善とする教えに自ら反した行動をとっているということです。

私は大川総裁の行動を正しいものにしていただきたいという一心で、悲しいことですが、やむなく真実をお話ししようと決心したのです」

種村氏は、教団設立翌年の八七年に教団の職員になった。

九九年に職員を退職するが、除名処分になる今年四月までは信者だった。

古参の職員が解説する。

「種村さんは京大出身で、編集局長や事務局長、それに大川総裁の秘書などを歴任してきました。

九〇年代には既に『応用本部講師』という教団では数名しかいない最高ランクの講師でしたので、教団の教義を熟知している人物です。

『修学』という法名を総裁から直々に貰った数少ない人で、性格も温厚で多くの信者から慕われています」

その種村氏が続ける。

「私は幸福の科学の職員を退職した後、まもなくYさんという方から、連絡を取り合いたいという趣旨のファックスをいただきました。

その後、新宿区内の彼女の自宅で、彼女と当時のご主人と三人でお会いしました。

私は彼女から『誰にも話すことができない深い心の傷を癒したいので、是非とも話を聞いてほしい』と依頼されていたのですが、自宅に伺うとしばらくしてご主人は別室に移られ、私と彼女の二人でお話をしました」


三十分以上泣き続けたYさん


「それは九七年七月から八月頃の出来事だったといいます。

当時、総裁先生の秘書をしていたYさんは、総裁から『あなたの守護霊はヤショーダラ姫だ』と言われたそうです。

ヤショーダラ姫とは、釈迦の第一夫人のことで、大川総裁から『ヤショーダラ姫が女性として、大川隆法を肉体的に癒して差し上げるように言っている』と言われたと。

つまり、"あなたの守護霊が総裁先生のセックスの相手をしろと言っている"と。

そして『これは家内(きょう子氏)も承知していることだ』と話されたそうです」

種村氏はその後の出来事を手紙にこう綴っている。

〈彼女は正座からうつぶせに寝たような形で、口に総裁先生のペニスを愛撫しながら、両手のひらは総裁先生の腹部から乳頭へと優しく撫で進み、円を描くようにまた腹部に戻り、さらに乳頭への愛撫に移る、そんな仕草をされたといいます〉

「しかし彼女はそこまで説明したときに、突然、心の奥にたまっていた悲しみが堰をきって溢れ出すように『ワーツ』と泣き伏せられました。

泣いて、泣いて、それでも涙が止まりません。

おそらく三十分以上は泣き続けられたと思います。

私は彼女がこれまで心の奥に抑圧してきた罪悪感、葛藤、悲しみなどの深さを目の当たりにした思いでした。

彼女には当時、後に夫となる婚約者がいました。

彼を裏切った行為でもあったために、罪悪感を抱いたそうです。

彼女はこの出来事を夫に一度も話したことがありません。

恋人を裏切り、不倫をしていることへの心の葛藤がもはや抑えきれなくなり、思い余って当時の上司に相談し、教団から逃げ出したのです。

その後は半年以上、自宅で寝たきり状態になり、うつ状態となって苦しんだそうです。

私は彼女のご家族からだったと思うのですが、『職場を飛び出して寝たきり状態で苦しんでいるので、助けてやってくれませんか』と言われた記憶が

あります。

しかしそのときは、何もしてあげられませんでした。

彼女からお話を伺ったときも、私は総裁先生のことを完全に信じていましたので、Yさんにはこう申し上げました。

『大変なストレスの高い仕事をされている総裁先生には、我々にはわからない特殊なご事情があり、総裁先生が合掌までして感謝を表されたということは、本当に総裁先生のお役に立てたのですし、また守護霊もそれを使命として進んで申し出られたのですから、ご自分を責めずに尊い使命を果たされたと思い、誇りに思われてはいかがですか。

あまりご自分を責めないほうがいいと思います』と。

そしてYさんから『"こういう関係になったことを他の人に言う必要はないからね"と、その時に(大川氏から)口止めされました』と伺いましたので、私も胸にしまっていたのです」


ショックで毎晩吐いていた


種村氏によると、大川氏が関係を迫った女性は他にも何人もいるという。

「総裁先生から親密な関係を求められた秘書に、二十代の女性秘書のHさんがいました。

彼女は総裁先生からの申し出に対して、きっぱりと拒否されたと伺っております。

そのためでしょうか、直後に異動になり、まもなく幸福の科学を退職しています。

彼女は私の昔の部下でした。

当時、総裁先生の秘書になられるということで、私も名誉あることだと喜んでいたのですが、今となっては、とても不欄に感じています。

それだけではありません。

まだ若い方ですからお名前や詳細は伏せますが、数年前にも女性秘書にセクハラをしています。

大川総裁の地方出張へ同行したとき、ホテルの部屋に呼ばれ、裸の大川総裁が風呂場から現れたそうです。

その後、彼女は歩けなくなるほどのショックを受け、現在もその傷が癒えないままでいるのです。

後に幹部職員が、ご家族に対して『この件は内密に』という趣旨の連絡をしていることもわかっています。

嘘をつき、妻以外の女性との性欲を満たすことは、仏教で言う煩悩であり迷いです。

悟りは既にありません。

それをされた大川総裁が、仏陀であるはずもありません。

それでも幸福の科学には反省の教えがあり、反省することで罪は消えると教えられています。

そこで私は大川総裁への報恩の行として、私が知り得た事実を手紙にしたため、反省され、悔い改めていただいた姿を信者と後世の人々に示して下さるように、心からお願いしたのです」

ある元信者は、手紙に書かれていた一人の女性の名前を挙げ、こう証言する。

「実は彼女のご家族から、"事件"の話を直接聞きました。

大川総裁は、個人リーディング(守護霊なるものを呼び出す行為)をすると称して、女性を部屋に連れ込んでいたのです。

その女性はとても信仰心の強い人だったのですが、その"事件"の後は自宅にあったご本尊をたたみ、半年ほどはショックで毎晩吐いていたそうです。

ご家族も相当悩んでいましたが、結局、その女性は『偽りの祈願はできない』といって現在は教団と決別しています」

さらに別の元信者も、大川氏の女性問題の話は「以前から教団内で噂になっていた。

しかし教祖が絶対的立場の中で、誰も公言なんてできなかった」と話す。

昨年二月、大川氏の妻である大川きょう子氏が、教団と夫に対して名誉毀損で一億円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。

離婚調停も進行中で、現在、きょう子氏は大川氏や教団と真っ向から対立しているのだが、種村氏は「総裁の離婚問題が明らかになってから特に、総裁自身の人格も変わってきているように思える」と指摘する。

「私が職員だった頃は、真面目で極めてストイックな人でした。

講演と健康づくりと、あとはほとんど勉強をされていました。

大川総裁に随行していても、いつも分厚い本を読んでいた印象です。

まだ初期の頃、西荻窪でビルの地下一階の事務スペースを借りていた時期がありました。

職員とボランティアを集めた会合があって、二十名くらいの信者を前に、大川総裁、当時は主宰と言っていましたが、彼が私のことを『シャーリプトラだ』と言ったのを覚えています。

シャーリプトラとは釈迦の十大弟子の一人です。

当時、私は大変感激しました。

それが今では教団内で『種村はシャーリプトラではなかった』と宣伝しはじめ、教団を逃げ出した元秘書のYさんや、離婚トラブルを抱えたきょう子氏についても、実は過去世が違ったと前言を翻すなど、理解に苦しみます。

昔は面倒見もよく、部下を自宅に招待してみたり、気を遣ってくれる人でした。

私も昔は大川総裁の自宅に呼ばれ、焼き肉をご馳走になったのを覚えています」

元教団幹部の男性も、こう証言する。

「確かに昔は面倒見がよく、二十年程前、総裁がまだ練馬の一軒家に住んでいるときに自宅に招待されたことがあります。

奥さんに頭が上がらないマイホームパパという印象でした。

大川総裁が、『コーヒーと紅茶、どっち飲む?』『音楽、クラシックか何か聞く?』と自ら家の中を動き回っていました。

大川総裁がソファーに座ってきょう子さんの肩に手を回しながら、三人で雑談したことは今でも忘れられません」


現役信者がお布施返還訴訟を


そんな大川氏が現在抱えている問題は、他にもあると種村氏は打ち明ける。

「いま教団は、現役の信者たちから"お布施返還訴訟"を起こされているんです。

その根本的な原因は、大川総裁の女性問題を知って、彼らの信仰心が傷つけられたことです。

本来お布施が尊いのは、『三輪清浄』という思想があるからです。

お布施を受ける大川総裁と、お布施を出す信者、それに施物であるお金や土地の三つが清らかでなくてはならないのです。

その点で、大川総裁はどうでしょうか。

離婚問題もそうですし、秘書との女性問題も"清らか"ではありません。

そして、真実の指摘に対して事実無根とウソをつく。

悟ってもいないのに、あるいは悟りから転がり落ちているのに、人々からお布施や奉仕を受け続けるのは罪深い行為なのです。

つまり、お布施は成り立たないので、信者に返してあげてほしいのです」

今年の二月から三月末まで、教団は"救国植福期間"と銘打って、多くのお布施を集めていたという。

支部長を務めたことがある元信者はこう話す。

「とにかく信者さんにお金を出してもらうために、"○○建立記念植福月間"とか、いろいろな名目を作るんです。

例えば『一人数百万円から数千万円単位で出してください』という目標額を設定し、『何々支部の何々さんが一千万円ご奉納されました!おめでと

うございます』とメールが回り、植福を煽るわけです。

それで、一千万円を出すと『あなたは植福菩薩です』と言われる。

お金を出すと菩薩になれるのです。

最近は一億円出すと"救国菩薩"になれるそうです」

種村氏から手紙が送られた大川隆法氏は彼の訴えに何と答えるのか。

小誌は大川氏が住む教祖殿を訪ね、大川氏本人に宛てた取材依頼をポストに投函した。

しかし大川氏本人が取材に応じることはなく、代わって幸福の科学グループ広報局がこう回答した。

「既にYさんに確認済みで、事実ではありません。

(手紙にある他の女性についても)全て事実無根であることを確認しています。

今回、貴殿が情報源としている種村氏の素行につき、お調べになれば、手紙の内容も信憑性もはっきりするものと考えます」

と種村氏の証言を真っ向から否定する。

これまで大川氏は、坂本龍馬から金正恩、はたまたバルタン星人や小誌前編集長などの守護霊が大川氏の口を借りて"霊言"を語るというパフォーマンスを行ってきた。

最近では、種村氏の守護霊までもが大川氏の口を借りて語りだしており、本も出版されている。

「現在も私の守護霊の"霊言"なるものが収録されたDVDを全国の支部で会員に見るよう告知しています。

もちろん内容はデタラメです。

既に教団を辞めている一個人に対しても、尊厳や名誉を著しく侵害する行為を平気で行うのです。

大川総裁に異を唱える者に対して『あの人には(悪)魔が入った』と決めつけ、『だから、事実無根のことを話している』というのが教団の論理であり、大川総裁には私たちが思いもしないような深いお考えがあるに違いないと、会員は信じ込み、事実から目をそむけてしまうんです。

今回、大川総裁に対し私信という形でお手紙を書き、私としては師と弟子の礼を尽くしたつもりです。

しかし、耳を傾けるどころか、一方的に除名処分を下したり、私の守護霊を降ろしたと称して私の誹諧中傷を言ったりと、この教団の本質があらためてよくわかりました。

被害に遭った女性のためにも、また、これ以上被害者が拡大しないためにも、大川総裁にはぜひ襟を正される姿勢をお示しいただき、傷ついた女性たちへの誠実なる対応、救済をお願いしたいのです」(種村氏)

大川氏に一番弟子の悲痛な叫びは届くのだろうか。

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①過去世を使っての説得があった

大川隆法氏はYさんを釈迦の第一夫人のヤショーダラ妃と、彼女に言っていました。

したがってヤショダラ妃がYさんの守護霊だと言われていました。

そして、要するに

「ヤショーダラ妃が仏陀・大川隆法氏と性的な関係を結んで、仏陀・大川隆法氏を癒すように希望している」

という趣旨のことをYさんは聞かされたのです。

Yさんは、守護霊であるヤショーダラ妃がそう言っていると聞かされても、自分の思いとは、まるで違うことを言われるので当惑したようです。

当時は、大川隆法氏はいつもYさんの守護霊と話して、守護霊がこう言っていると伝えていたようですが、

Yさんにしてみれば

「守護霊の意見と私の気持ちは全く違う。

先生は私のいうことを少しも聞いてくださらないで、守護霊とばかり話しをしている」

と不満に思ったと、私に教えてくれました。

②ベッドを共にしたあと大川隆法氏がYさんに合掌した

彼女が一番混乱したのは、セックスを終えた後、大川隆法氏が彼女に対して合掌し、感謝の気持ちを表現されたことでした。

その時の気持ちは複雑で

「仏陀が私のような罪深いものに合掌して下さっている。

そんな資格は私には無いのに」

という罪悪感が湧いたと言われました。

その心の混乱は結構、激しかったように感じました。

③Yさんの葛藤

Yさんが逃げ出したのは、自分がいると奥様に悪いことをしてしまうから、

自分がいなくなったほうがいいのだという気持ちが、まずあったようです。

それに彼女には当時、結婚を考えていた男性がいたので、その人への罪意識は当然ありました。

そして大川隆法氏が合掌したことへの上記の葛藤もあったようです。

さまざまな葛藤で胸が張りさけそうになって、M局長に相談したそうです。

そしたら「逃げなさい。後のことは私に任せなさい。」という言葉で、逃走したのです。

大川隆法氏からの連絡が来ないように、自宅の電話線も引き抜きました。

しかし、逃げ出した事により、仏陀の指示にそむいて逃げ出したという罪悪感も追加されたようでした。

④Yさんの嗚咽

Yさんはどのような行為があったのかも、私に教えてくれましたが、

仏陀と信じている大川隆法氏を一生懸命に真心込めて癒そうとされた印象を強く受けました。

しかし突然嗚咽が始まりました。

今まで溜まっていた悲しみ、葛藤、そうした抑圧された感情が堰を切ったように涙となって溢れてきました。

慟哭というか、体を揺らしての激しい嗚咽の涙です。

呆然と見守るしかありませんでした。

その時の印象ではものすごく長時間泣かれていたような感じを持ちました。

私はYさんに、次のように言いました。

「守護霊のヤショーダラ妃がそう申し出たと言うことは、

天上界がよほどそれが必要と判断されるような事情があったに違いないから、

そういう関係になったこと自体で、自分を責める必要は無いと思います。

合掌されたということは、よほど大川隆法氏が癒されたのでしょうから、

その感謝の気持ちは素直に受け止められていいのではないでしょうか。

教団から逃げ出したことは、M局長に相談された上で指示でもあるし、

あなたには約束していた方がいたのだから、止むを得ないことで、

自分を責める必要は無いと思います」

この時には、私の中に大川隆法氏の行動をおかしいと思う気持ちは起きなかったのです。

守護霊のヤショーダラ妃がそう言ったという事を完全に私も信じたからです。

きっと何か天上界で、そういう必要を感じられて、そういう事になったのだろうと、

信仰心で受け止めてしまったからです。

「何か深いお考えや、計り知れないご事情があるに違いない」と考えたのです。

これは洗脳状態に特徴的な思考停止をまねくフレーズです。

私はただ、彼女の罪悪感が癒える事だけを願っていました。

この時にYさんは終わったあとに「このことは誰にも言う必要は無いからね」

と大川隆法氏から口止めされたと聞きましたので、私も黙っていました。

その後の彼女は、明るさを取り戻されたように感じましたので、私はお話を伺ってよかったと思っていました。

私が、大川隆法氏に疑問を持ち始めたのは、まだ最近のことなのです。

疑問を持ったきっかけの一つは、大川隆法氏がヤショーダラ妃を長女の過去世であると言い出した事です。

私は耳を疑いました。

もしそちらが真実なら、一体、大川隆法氏がYさんに言ったことは何だったのか、という疑問が起きました。

私はYさんの守護霊のヤショーダラが自分で申し出たと言うので、そういう特別な事情が何かあったのだろうと、

天上界の判断だと思って信じていたのです。

しかし、ヤショーダラ妃が長女であるとなると、大川隆法氏のしたことは詐欺です。

教祖が霊の声を偽ってセックスを職員の女性に強要したという犯罪になります。

過去世が間違うなら、大川隆法氏は自分が釈迦の生まれ変わりだと言っていたのですから、

自分の奥さんも分からないような仏陀がいるのかという疑問も起きました。

それとも、ヤショーダラ妃を名乗って悪魔が大川隆法氏をそそのかせたのではないかとも考えました。

私は大川隆法氏が意図的に騙しのテクニックを使う人物だとは考えることが出来なかったので、

当時、大川隆法氏は霊障だったのだという判断に傾きました。

しかし、霊障になる仏陀というのはありえませんので、私はその段階で思考停止になりました。

過去世悪用の強姦

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決定的だったのは、別の方の性的被害を聞いたときでした。

2009年に選挙の折に随行していた若い女性秘書に、ホテルで何らかの性的なアプローチがあり、

その結果、その女性は翌朝自宅へ逃げ帰ったという話を知ってしまったのです。

その方のお母さんのお話なので、私は信じないわけにはいきませんでした。

その家族は、御両親も姉も退会され、御本尊も祭壇もずたずたにしたと聞きました。

また、その方にお話を聞いてお辞めになった方が大勢いらっしゃるということも知りました。

そのお母さんが余り周りに話をしないようにと、長く秘書をしているM氏が口止めをしようとしたものの、

母親の剣幕に押されて退散したという話も知りました。

私は大川隆法氏が異常な行動を継続的に行っていることを知るに至りました。

それまでは、大川きょう子さんが週刊誌で発表された内容を信じていなくて、週刊文春に抗議の手紙を書いていたほどです。

教団側の洗脳に深く侵食されていましたので、そういう状態でした。

その私が変わったのは、やはり2009年の被害者の方の存在を知ったことでした。

その時初めて、私は大川隆法氏自体がおかしいという認識を明確に持ったのです。

私は、知ったものの責任として、大川隆法氏に対して反省を求める意見具申をする決意をしました。

今年(2012年)の2月頃です。

そのころ大川隆法氏の行状を知った会員さんが、納骨壇のキャンセルをしたいということで、

購入の際に支払ったお金を返してもらいたいという話が出て、支部や那須精舎に相談をされていました。

すると「お布施なので返せません」という決まり文句が返ってくるのみで、

中には支部長から「お布施の返還を求めるのは教団を敵に回すことよ」という恫喝をされた方もいました。

この方々は仕方なく消費者センターにも相談されましたが、弁護士を紹介されただけでした。

結局、裁判になったのですが、私は幸福の科学で布施が尊いのは三輪清浄ゆえに尊いと言ってきたので、

受者たる大川隆法氏がここまで穢れている以上は、そもそも布施として無効であると思いました。

そこで、私はそのことを陳述書として提出することで、この裁判を側面支援させていただく事にしました。

大川隆法氏への手紙は最初は弁護士から教団に送ってもらった(無視されないようにと考えての事です)のですが、

「事実無根」「慢心」だとして、私に広報局から否定する内容の文章が届きました。

大川隆法氏にも手紙が届いていないようでした。

それで私は、大川隆法氏が否定できない事実をなるべく詳細に書いて、

被害者の救済と納骨壇等のお金の返還を勧告する手紙を4月4日に、大悟館へ配達証明で送りました。

その手紙が着いたのは4月5日ですが、奇しくもこの日に布施の返還訴訟が提訴されていました。

これは不思議な偶然の一致(共時性)だと感じました。

なお、手紙が届いた4月5日付けで、私は幸福の科学から除名になりました。

その後、週刊文春がこの手紙の存在を知る事になり、世に出る事になりました。

私は被害者の拡大を防ぐために、週刊誌に出ることはむしろ必要なことだと思いましたので、取材に協力する事にしました。

しかし、この記事が出る前に、私は、Yさんともう一度連絡を取って、彼女の了解を頂きたいと思いました。

そして、新大久保のマンショアンも探し当てたのですが、引っ越されていました。

引越し先も探したのですが、分かりません。

私はYさんにお伝えしたいことがあります。

私はYさんの出来事は、大川隆法氏の犯罪的な行為を明るみに出し、

これ以上被害を広げないために、本当に大きな犠牲であったと思います。

Yさんの存在に感謝されている方は、非常に沢山おられます。

私はYさんの傷ついた心を癒すためのお手伝いをさせていただきたいと思います。

Yさんから連絡を頂くことを、私は心からお待ちしております。

過去世悪用の強姦

最重要証人を出せない教団(教祖の強姦、確定)

http://tanemura1956.blogspot.jp/2013/11/blog-post_14.html


私は以前、大川隆法氏が不倫で傷つけた女性の個人相談を受けました。

最近、さらにその被害が広がっていることを確認しました。

http://tanemura1956.blogspot.jp/2012/07/blog-post_12.html


最初はおそるおそる手をだしていたのが

意外に簡単に女性が思いのままになることに気をよくした隆はだんだんと

行動が大胆になっていきました

http://6261.teacup.com/amamin/bbs/41


過去世悪用の強姦

http://6261.teacup.com/amamin/bbs/37

http://6261.teacup.com/amamin/bbs/36

http://6261.teacup.com/amamin/bbs/35

http://6261.teacup.com/amamin/bbs/34


大川の日常生活に 触れる職員はほぼ全員が女性である

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【恐怖!霊障の科学】

知人のお子さんは支部エルカンターレ像の首に緑色の蛇が巻き付いていることを霊視

http://6261.teacup.com/amamin/bbs/30


エル・カンターレ像に祈る人に、地獄の霊や悪魔が取り憑いてきます。

http://6261.teacup.com/amamin/bbs/28

[告発]この世の地獄

大川隆法にSEXを強要される女性秘書たち

[告発]この世の地獄 大川隆法にSEXを強要される女性秘書たち

(幸福の科学 統合スレッドPart149より転載)


68 ファルコン ◆ejUolgR5L2 2006/07/29(土) 05:10

「大川のセクハラ」

大川は愛人を作るだけでなく、セクハラを行っている。

夜、自室に夜勤の女性職員を引き入れ、マッサージをさせている。

で、性的マッサージをリクエストするなどして、相手が乗ってくるか見ている。

そこで乗ると、セックスへ移行して愛人となるわけだ。

公益法人の非課税宗教施設で、「研修」の時間内に代表役員自らこれやっているんだから、もう終わりだよ。


69 ファルコン ◆ejUolgR5L2 2006/07/29(土) 05:16

「大川のセクハラ2:俺の子供を産め」

大川は女性職員に「君は僕の子供を産む事になっている」と迫っている事例が確認された。

子供5人いて、まだ愛人に産ませようとしているわけだ。

だから隠し子も偶発では無く、大川の計画的なものだ。

公益法人の非課税宗教施設で、「研修」の時間内に代表役員自らこれやっているんだ。

もう終わりですね。


71 ファルコン ◆ejUolgR5L2 2006/07/29(土) 05:28

私が「きょう子が不憫で涙を流した」のがこの件だった。

私は大川の隠し子について美しい誤解をしていた。

「子供が出来ちゃったんで、中絶がかわいそうで育てることにしたんだろうな・・・」と。

そうではなかった。

大川の計略だったんだ。

大川は木村家系統の子供(つまりきょう子が産んだ子)以外の系統の子供達(即ち家族)を欲しがっていたのだ。


73 ファルコン ◆ejUolgR5L2 2006/07/29(土) 05:37

なお、この「俺の子を産め」と迫られている女性職員はこのスレで暴露された「隠し子」の母親では無いと推測される(非公開情報から)

つまり大川は複数の女性職員に同様に迫っているんだよ。

鬼畜だね。

職員は家畜、教祖は鬼畜。


http://sakurakaory.blog.fc2.com/blog-entry-491.html

さらにその被害が広がっていることを確認

始めるにあたって


種村修です。

私個人のブログを始めさせて頂くことにしました。

その理由を書かせていただきます。

私は以前、大川隆法氏が不倫で傷つけた女性の個人相談を受けました。

最近、さらにその被害が広がっていることを確認しました。

そうした事実を知って、信仰が深く傷つけられた人々も出てきました。

その方々は納骨壇を返却するので、その時のお布施を返還してもらいたいと願われていました。

そこで私は大川隆法氏に、そのことを手紙に書いて、大川隆法氏がご自身の行いを反省され、被害女性を救済され、

お布施の返還にも応じてくださるようにお願いする手紙を送りました。

その手紙は今年の4月4日に目黒駅近くの郵便局に投函しました。

この手紙は私信ですので、私は公開はしておりませんでした。

ところが、手紙が到着した4月5日づけで、私は幸福の科学から「除名」されました。

さらに、4月20日には「舎利弗の確認」と題する霊言で、私の過去世認定をすべて取り消されました。

さらに、5月22日には「元職員・種村修氏の守護霊の霊言」と「智慧第一・舎利弗の霊言」が収録され、

私の名誉を傷つける内容の霊言が、全国の精舎や支部で公開されました。

さらに6月7日、3つの霊言が書籍化され、幸福の科学出版株式会社から大川隆法著『舎利弗の真実に迫る』として出版されました。

言うまでもなく、中味は一冊丸ごと、私を名指しして中傷です。

この背景を考えますと、私の手紙が、大川隆法氏が決して触れて欲しくない不都合な真実にふれていたため、

私の信用を失墜させることで、私の語る真実を幸福の科学の信者や一般の人々が受け入れないように予防する意図があったと思います。

幸福の科学は信者数1200万人を標榜し,全国全世界に研修用の精舎や支部精舎数百も要する日本有数の宗教団体です。

そんな大教団が組織を挙げて、私個人の名誉を傷つける本を出版され、

私の「社会の中で名誉ある存在として幸福に生きることを追求する権利」を脅かしてこられたのです。

私は大川隆法氏に対して、数日後には、すぐに廃刊にし回収して下さいと配達証明でお願いしたのですが、なしのつぶてで、

逆に産経新聞(6月13日朝刊第2面)や東京新聞(6月25日朝刊)などに新聞広告を出されてしまいました。

この本は、私に無承諾で出されています。

「元職員・種村修氏守護霊の霊言」をはじめ、本全体に実名で私のことが非難され中傷されています。

私はきわめて不本意ですが、「大川隆法総裁先生のご慈悲である。これを読んで反省せよ」と、

幸福の科学広報局の土屋氏と渡邊氏が何の連絡もなしに、突然この本をもって職場にまで押しかけてこられました。

私は今年の4月4日までは、幸福の科学の信者でしたので、私の人間関係の基盤を崩壊させ、

社会的抹殺をされたかったのだろうと推定しております。

やむなく、私は自分の名誉を自分自身で守るために、私のこの本への意見をブログで発表することにしました。

一般社団法人心検の所長でもありますので、誤って傷つけられた社会的信用と名誉は、これを回復する必要があると思いました。

という理由(わけ)で、これからしばらく、「『舎利弗の真実に迫る』講義」と題して、ブログを書かせていただきます。

なお、私が大川隆法氏に送った手紙は、その一部が週刊文春(7月19日号)に掲載されています。

これは週刊文春の記者の方が教団関係者から独自に入手されたものです。

私に内容の確認に来られましたので、正直に「確かに私が書いた手紙です」とお答えしました。

しかし、もともと私の手紙は大川隆法氏への私信ですので、今のところ私から公開することは考えてはおりません。

過去世を利用して、性的に誘惑

大川隆法氏は1997年の夏、当時秘書をしていたH.Yさんを呼んで、

「あなたの過去世は釈迦の第一夫人のヤショーダラーである。

ヤショーダラーが仏陀である私を性的に癒したいと申し出ている。

あなたはこのあなたの守護霊であるヤショーダラーの申し出を受けて頂けませんか。」

という趣旨の話をして口説きました。

彼女は相当悩んだ末に総裁とのセックスの相手になることに一度だけ応じました。

彼女は「総裁先生は私の守護霊とばかり話しをして、私自身の気持ちを聞いてくださらない。私と守護霊とは考え方が全く違うのに。」と感じていました。

私はこの話を1999年の末にご本人から直接聞きました

大川隆法氏はヤショーダラーは長女・咲也加さんの守護霊であると、この本のP71にも書いています。

H.Yさんへの謝罪はありません

過去世を利用して、性的に誘惑するのも大川隆法氏の手法なのです。

これはもはや犯罪であると考えます。

大川隆法氏の過去世認定は、教団運営や自己の欲望の達成のための手段です。

こういう手法は、通常は詐欺と呼ぶのではないでしょうか。

真の仏陀が、そんなことをされるでしょうか。


http://tanemura1956.blogspot.jp/2012/07/30-1-2-1997.html

さらに、決定的だったことは、

大川隆法氏の女性問題の実態と

被害女性の存在を知ったことです。

https://tanemura1956.blogspot.jp/2012/07/12-p84-3-2-77-3-4-231-100-30-40-1-11-12.html

さらに、決定的だったことは、大川隆法氏の女性問題の実態と被害女性の存在を知ったことです。

1997年の総裁の不倫問題は、私は被害者から直接詳細を打ち分けられて知っていました。

しかし、守護霊が申し出たという話だったので、一時的な問題として、胸に収めていたのです。

しかし、数年前にも別の若い女性職員が被害にあったことを知って、私は問題の深刻さを感じました。

熱烈信者の家族全員が退会されたとか、ご本尊をばらばらにしたとか、

被害女性は一時は歩くこともままならないほどのショック状態だったとか、

目を覆いたくなるような話でした。

私はこのままの状態で、自浄作用が働かぬまま、教団が進むのは危険だと思いました。

私は大川隆法氏に対して、私が知っている事実を手紙にしたためて送りました。

最初の手紙は広報局が止めてしまったことが判明しました。

そこで、4月4日にもっと詳細に手紙を書いて、大悟館に大川隆法氏への親展で送りました。

それが、先日週刊文春に一部公開された手紙です。

私は、女性問題だけをもって深刻な事態と思ったわけではないのです。

それを事実無根として嘘を突き通していることが、もっと問題だと思ったのです。

女性への執着でセクハラ被害まで出続けているという状態は、もはや大川隆法氏は仏陀ではないということを意味しています。

執着まみれの凡人です。

その凡人が、仏陀だ、宇宙神だと言うという事は、悟りを偽る大妄語です。

釈尊の教えによれば、この大妄語は無間地獄に堕ちる因となります。

それは同時に悪魔に支配されることを意味します。

教祖が悪魔に支配されたら、信者さんはどうなりますか。

みんな不幸になり、地獄へと道連れにされてしまいます。

だからこそ、私はこの問題を看過できなかったのです。


私は手紙を書くときは、相当強い決意を固めました。

その時に私は、自分の心と次のように対話しました。


Q「教団から除名処分や永久追放になるが、それでいいのか。」

A 「構わない。」

Q「後世の信者から裏切りのユダのように、永遠に恨まれる可能性があるが、いいのか」

A「自己保身は捨てる。生まれ変わっても、誤った教団の改革のために尽くす。

その時に、私が教団の真実に目覚めるように、何か確かな資料を公的に残しておきたい。」

Q「大川きょう子さんのように、守護霊の本を出されたり、呪われたりするが、それでも良いのか。」

A 「甘んじて受ける。多くの人が地獄に行かぬように尽くすのが先決だ。できれば総裁も救いたい。」

Q「大教団に一人で立ち向かうのか。それでつぶされない自信があるのか。」

A「『真実は死なない。真実は絶対に死なない』という言葉は、永遠の真理だと信じる。

私はこの真理に賭ける。私が真実の側に立つのなら、つぶれるのは偽りを説く教団である。」

Q「いかなる心を持って立つのか。」

A「愛の心を持って立つ。怒りは持たぬ。そう努力する。」


こうして私の戦いは始まりました。

私の家族、私を深く知って下さる方々、心検の生徒の皆様は、私を支援してくださいます。

その支えがあればこそ、私は戦えるのです。

このブログも、私のささやかな名誉を守るために始めましたが、

いろんな方が私の姿を知って励ましとしてくださっていることを知りました。

それとともに、私自身の決意も深まってきたように思います。

心の奥から、私の役割を自覚する思いが湧いてくることもございます。

生意気ではございますが、心から湧いてくるままに、あらためて私の決意を書かせていただきます。

私は旗の役割です。

真実の旗を掲げるポールです。

旗を立てたポールは、微動だにせずに立ち続けるのが役割であると肝に銘じています。

嵐のなかでも、雷に打たれても、私は立ち続けます。

地上に新しい地獄を作らないために、私は立ち続けます。

この姿を見て、勇気を起こしてくださる方が一人でも増えてくださることを、私は祈っています。