寄付金額総額合計 380,000円が集まりました。POW,輪島を訪問したレポート掲載中
東日本大震災をきっかけに始まった
Kagura Cross Challenge
16th Kagura Cross Challenge 報告
大会参加者寄付金
参加者80人×1,000円=80,000円
追加分2人×1,000円=2,000円
事前キャンプ参加者寄付金
参加者41人×1,000円=41,000円
追加分2人×1,000円=2,000円
敷島製パン労働組合から84,840円
高原宜希(Pasco)から40,000円
佐藤聖悟(JERA)から40,000円
市川貴仁(elematec)から40,000円
元木康平(M’s Racing)から30,000円
元木勇希(M’s Racing)から15,000円
櫻井虹太(早稲田大学)から5,000円
大会より 160円
合計 380,000円
「16th Kagura Cross Challenge 2026」で皆さまからお預かりした寄付金を、令和6年能登半島地震および同年9月の豪雨により大きな被害を受けた石川県輪島市へ、義援金としてお届けしました。
今回は、長年にわたり大会運営を支え続けている高原宜希(PASCO)と佐藤聖悟(JERA)が大会関係者を代表し、輪島市役所を訪問しました。
Kagura Cross Challengeとして輪島市を訪問し、義援金をお届けするのは、今年で3年目となります。
輪島市役所では、昨年に続いて担当者の方から現在の復旧・復興状況について丁寧にご説明いただき、皆さまからお預かりした義援金をお渡ししました。
今回の義援金は、被災された方々の生活支援や地域の復興に役立てられるとのことです。
大会への参加や寄付を通じてご支援くださった皆さま、協力してくださった関係者の皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。
義援金の贈呈後は、輪島市内や周辺地域を巡り、復旧・復興の現状を視察しました。
少しずつ進む復旧と、今も残る地震の爪痕
今回が初めての輪島市訪問となった佐藤が、最初に地震の影響を実感したのは、能登空港に到着したときでした。
滑走路には現在も地震による起伏が残っており、安全面には支障がないとのことでしたが、着陸時には路面の凹凸を強く感じました。
能登空港から輪島市へ向かう道路は、以前と比べて整備が進んでいる印象を受けました。一方で、道路や建物の周辺では現在も多くの工事が行われており、復旧作業が続けられていました。
これまでの応急的な「つなぎ」の工事から、本格的な復旧・復興工事へと、少しずつ段階が移ってきているように感じられました。
今回で3年目の訪問となった高原からも、
「以前と比べると、かなり復興が進んでいるように見える」
との話がありました。
土砂崩れの影響を受けた地域では、新たに整備された道路の脇に、二次災害の被害を抑えるための壁が設置されるなど、前年とは景色が変わっている場所もあったそうです。
住宅や生活環境に残されている課題
市内では、更地となっていた場所に少しずつ住宅が建ち始め、新築のアパートと思われる建物も多く見られました。
しかし、現在も多くの仮設住宅が必要とされています。市外のマンションやアパートなどを活用した「みなし仮設住宅」で生活している方もいるとのことでした。
今後は、仮設住宅から災害公営住宅などへの移行も、大きな課題の一つになっていくと考えられます。
また、復旧・復興事業に携わる方々の住居を確保することも、難しい状況にあるそうです。
見た目には少しずつ復興が進んでいるように感じられる一方、市役所の方のお話では、輪島市全体の復興は感覚的にはまだ「40%ほど」とのことでした。
大きく変化した子どもたちの教育環境
今年の春には、6つの小学校が1つに統合され、地域の教育環境も大きく変化したとのことです。
小学校と中学校の9年間を通した教育環境が整えられ、施設の一角には保育所も設けられていました。
子どもたちは限られた環境の中で学校生活を送っていますが、遊び場などの整備も少しずつ進められているようでした。
地域の将来を担う子どもたちが、安心して学び、遊び、成長できる環境を取り戻すためにも、今後も継続した支援が必要であると感じました。
「心の復興」も少しずつ前へ
今回のお話の中で、特に印象に残ったのは、
「市民の皆さんにも少しずつ心の余裕が生まれ、心の復興も進んできている」
という言葉でした。
地域の方々からは、現在の生活環境の中で何ができるのかを考え、一歩ずつ前へ進もうとする前向きな姿勢も感じられました。
また、
「つなぎの復興は終わり、これから本格的な復興が始まる」
というお話からも、輪島市の復興が新たな段階へ進み始めていることを実感しました。
佐藤聖悟からのメッセージ
これまで私は、Kagura Cross Challengeにスタッフとして参加してきましたが、今回初めて輪島市を訪れ、現地の方々のお話を伺い、復興の現場を自分の目で見ることができました。
その中で、この大会を開催する意味や、大会に込められている思いを、改めて強く感じました。
大会に参加してくださる皆さま、寄付に協力してくださる皆さま、運営を支えてくださる皆さまの思いが、輪島市の方々への支援につながっています。
今回の訪問を通じて、Kagura Cross Challengeをこれまで以上に盛り上げていきたいという気持ちが、強くこみ上げてきました。
そして、一人のアスリートとして挑戦を続ける姿を見せることで、被災地の方々に少しでも夢や希望を届けられる存在になりたいと、改めて強く感じました。
今回の訪問で見たこと、聞いたこと、感じたことを忘れず、これからも自分たちにできる支援を続けていきたいと思います。
今後も継続した支援を
輪島市では復旧・復興が少しずつ進んでいますが、住宅、道路、教育環境、地域で暮らす方々の生活など、今も多くの課題が残されています。
Kagura Cross Challengeは、東日本大震災をきっかけにチャリティー大会として始まりました。
これからも、スノーボードやスキーを通じて人と人とをつなぎ、大会に参加することが被災地や社会への支援につながる取り組みを、皆さまとともに続けてまいります。
輪島市の一日も早い復旧・復興と、被災された皆さまが安心して生活できる日が訪れることを、心より願っております。
6月26日、大会関係者・参加者を代表しまして、市川貴仁(elematec株式会社)と春山禅(みつまたスノーボードスクール)の2名で、長野県白馬にて、POW Japanの事務局スタッフの方々とお会いし、みなさまからお預かりしました寄付金を渡してきました。
POWは『アウトドア アクティビティに情熱を注ぎ、そのフィールドやライフスタイルを気候変動から守るために行動する仲間たちの力となる。』をミッションとして掲げ、気候変動から雪山を守るために活動している団体です。
2026年3月。ミラノコルティナパラリンピックに私、市川は日本代表として行かせていただきました。現地のスキー場へ行き驚きました。作成されたコース以外にはほとんど雪がなく、土が見えている状態だったのです。例えるなら、シーズン始めのイエティや、かぐらスキー場のGW後のようでした。
コルティナ
バンクドスラローム会場
実際にIPC(国際パラリンピック委員会)では、パラリンピックの開催時期を早めなければ将来的に開催すること自体危ぶまれるという話も出ておりました。それほど気候変動が進んできているのだなと肌で感じました。
またPOWの方からは、将来的に無くなる可能性があるスキー場の研究を行っている方がいるという話を聞きました。当たり前に滑ることができていた場所で、雪がないために営業できない、日帰りでは滑りに行けなくなるという将来が、そう遠くはないと思いました。
自分たちが楽しんでいるスポーツや日本の素晴らしい雪質を守るためにも、少しずつ皆の意識や行動を変えていけたらいいなと思います。一人の力は微力かもしれませんが、その一人ひとりが手を取り合い大きな輪を作ることができたなら、こういった遊びや財産を守る力になると思います。この寄付をきっかけに、そのような輪を作ることができればうれしいです。
みなさまも興味がありましたら、ぜひSNSやWEBにて『POW Japan』と検索してみてください。最後になりますが、来シーズンは17回目のかぐらクロスチャレンジとなります。ぜひともまたそこで、皆様にお会いすることを楽しみにしております。今年も誠にありがとうございました。
市川貴仁(elematec株式会社)
15th Kagura Cross Challenge 報告
このたび、令和6年能登半島地震および同年9月の豪雨で被災された地域を代表して、昨年に引き続き、私たち大会関係者を代表し、高原宜希(PASCO)と福島大造(みつまたスノーボードスクール)の2名で、石川県輪島市を訪問してまいりました。
輪島市役所への道中では、道路や街の風景に昨年よりも明らかな復旧の進展が見られましたが、現地では今もなお多くの方が復旧作業に尽力されている状況です。
輪島市役所では、昨年もお話を伺った会計担当の方から現在の状況について丁寧にご説明をいただき、皆さまからお預かりした義援金をお渡ししてまいりました。この義援金は、被災された方々の支援や地域の復興に役立てられるとのことです。ご支援いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
また、市内を歩いてみると、昨年は多くの建物が倒壊しかけ、歩道も大きく歪んでいましたが、今では安全に歩ける場所が増えており、復旧の努力がしっかりと進んでいる様子がうかがえました。営業を再開している商店もあり、能登の豊かな食材を使った料理を提供するお店もいくつか営業を再開していました。私たちも、ありがたく能登の味をいただいてまいりました。
その後、車で珠洲市方面へと海沿いの道を北上しました。道路は以前よりも走りやすくなっていましたが、海岸線に近い一部の道では、海からの浸食や山からの土砂災害の対策が続いており、今もなお非常に危険な状況が続いています。巨大な土のうで道を守ったり、山崩れ対策を施していたりと、できる限りの備えがされているものの、不安を感じる場面も少なくありません。復旧に携わるすべての方々に、深く感謝の気持ちを抱かずにはいられませんでした。
地図アプリやGoogle Earthでこの地域を見てみると、海だった場所に新しい道路ができている様子が確認できます。もともとは海だった場所が地震で隆起し、旧道が使えなくなったことで、こうした新しい道が生まれました。自然の力の大きさと、それに立ち向かう人々の力強さを実感できる風景です。
今回の訪問を通じて、現地では「復興」ではなく、今も「復旧」の段階である場所が多くあることを痛感しました。一日も早く、被災された皆さまが元の暮らしに戻れる日が来ることを、心より願っています。
そして改めて、日本は自然災害の多い国であるということも再認識しました。山、川、海と美しい自然に恵まれている一方で、それに伴うリスクとも共に生きていく必要があります。今回の訪問を機に、私たち一人ひとりが防災への意識を高め、いざという時に備えていくことの大切さを強く感じました。
皆さまの温かいご支援に、改めて深く感謝申し上げます。
これからも、私たちは被災地への支援を続けてまいります。
【ご報告】POW Japanへの寄付について
先日、大会関係者・参加者を代表し、市川貴仁(elematec)と福島大造(みつまたスノーボードスクール)の2名で、長野県・白馬にて**「Protect Our Winters Japan(POW)」の代表・小松氏をはじめ、事務局スタッフの皆さまとお会いし、皆さまからお預かりした寄付金**を直接お届けしてまいりました。
POWは、
「アウトドアアクティビティに情熱を注ぐ人たちが、そのフィールドやライフスタイルを気候変動から守るために行動する」
ことを掲げて活動している団体です。
私たちは、雪があるからこそ楽しめるスポーツの中で生きています。特にスノーボードクロスという競技は、多くの雪を必要とする競技の一つです。しかし近年、雪の降る時期のズレや、雪の量の減少により、国内外の多くの大会が中止を余儀なくされています。
その大きな原因は、気候変動です。
きっと多くの人が、こうした変化にすでに気づいていることでしょう。雪だけでなく、私たちの生活全体にも影響が出始めています。しかし、「何かしなきゃ」と思いながらも、実際の行動に移すのは簡単なことではありません。
私自身も、環境のためにできることを日々考え、小さな取り組みは続けています。けれど、まだまだ不十分だと感じています。おそらく、同じように思っている方も多いのではないでしょうか。
だからこそ、一度立ち止まり、「自分にできること」を改めて考えるきっかけが必要だと思います。
私たちが大会でPOWへの寄付を行っているのは、「完璧にできていない自分たち」だからこそ、意識を持ち続け、行動を少しずつ進化させるためでもあります。
皆さまからのご寄付は、気候変動に立ち向かう仲間であるPOWの活動資金として、しっかりと届けられました。このご支援は、私たちの未来のフィールドを守る力になっています。
この機会に、もう一度だけでいいので、「気候変動」について少し考えてみてください。
そして、もしできることが見つかったら、小さな一歩を踏み出してみてください。
あなたのその一歩が、やがて大きな変化につながります。
代表 福島大造
チャリティー事前キャンプ
キャンプ参加者 スノーボード50人 スキー18人
スノーボードコーチ 高原宜希(Pasco)・市川貴仁(elematec)・元木康平(M’s Racing)・元木勇希(M’s Racing)
佐藤聖悟(JERA)・櫻井虹太(早稲田大学)・春山禅(Mitsumata Snowboard School)
スキーコーチ 古野彗(U-NEXT HOLDINGS)・須貝龍(Xraeb)・小林竜登(森川建設)・笹岡蒼空(日本体育大学)
CAMP寄付金 参加者68人×1,000円=68,000集まりました
チャリティー大会(悪天候で中止)
スノーボード参加者 81人+1人=82人
スキー参加者 36人
スノーバイク 3人
大会参加者寄付金 参加者121人×1,000円=121,000円
事前キャンプ参加者寄付金 参加者68人×1,000円=68,000円
敷島製パン労働組合から85,160円
高原宜希(Pasco)から45,000円
市川貴仁(elematec)から40,000円
元木康平(M’s Racing)から35,000円
元木勇希(M’s Racing)から15,000円
佐藤聖悟(JERA)から20,000円
櫻井虹太(早稲田大学)から3,000円
上村辰也(コース整備係)24,000円
みつまたスノーボードスクールから40,000円
4/16日現在
15th Kagura Cross Challange ご協賛企業・メーカー
7月5日、福島大造(主催者)と高原宜希(Pasco)は、皆様からお預かりした寄付金206,080円を輪島市役所に代表してお届けしました。このチャリティー大会は、東日本大震災の際に「今、何ができるか」を問いかけ始まりました。今回で14回目を迎えましたが、その間にも数々の天災が起こりました。そして、記憶に新しい1月1日に発生した能登半島地震。同じ北陸三県の福井県出身で、当日もワールドカップの合間を見て帰省中だった高原も大きな揺れを感じていました。大会運営主要メンバーで今年の寄付先について話し合った際に、高原から能登への寄付の提案が出され、満場一致で決定させて頂きました。
報道でも様々なことが伝えられています。現地で出会った方と話すまでは、報道と同じように復旧復興の遅れだけを取り上げて話していました。実際、輪島に向かう高速道路の片側車線は、未だ手つかずの状態で、車どころか歩くことも困難な状態です。輪島市内に入ると、多くの家屋が倒壊し、道路にも飛び出しています。車道も歩道も凹凸が多く、信号や電柱も曲がったまま。交差点の角にある鉄筋コンクリートのビルも倒れたままで、朝一通り周辺は紛争地帯のような惨状でした。
寄付を輪島市に届けた後、輪島より先に住んでいる方とお話しする機会がありました。「現在、復興が遅れていると報道されていますが、決してそんなことはありません。まずは、水、電気、ガス、道などライフライン、インフラの整備が最優先です。それがようやく確保されたのです。見た目の瓦礫だけで判断しないでください。復旧作業のために危険な作業をしてくれている人がいるので、遅れているとは言わないでほしい。毎日、少しでも一歩ずつ進んでいるのですから」と話されました。予想外の言葉に胸が打たれました。そして、その方に「見てほしい」と言われ特別に許可を頂き、国道249号を北上しました。海岸線を走るこの国道は、棚田で有名な白米千枚田や塩田、能登のゴジラ岩が続く風光明媚な道が懐かしいです。
国道もかなり走りやすくなったとはいえ、隆起や液状化で凹凸だらけです。わき見運転は非常に危険です。そして、国道沿いにむき出しで設置された青い管。おそらく水道でしょうか。海側の崖の場所はいつ崩れてもおかしくありません。そこを補強工事しています。山側は土砂崩れ。電線やフェンスでかろうじて抑えられている箇所もあります。そんな危険箇所を安全に通れるように日々作業をしている人々がいます。余震や雨などで2次災害の恐れも高い中、懸命に作業をしている人がいるのです。そして、街中でも郊外でも多く見られる、黒いトンパック(大きな土嚢)は様々な場所で補強や二次災害を防ぐために使われています。これを作っていたのも国道249号沿いです。そして、千枚田より先は一般の人は入れない通行止めですが、住人の方に見てほしいということで特別に通行止め地域に入らせていただきました。
この先は、より大きな土砂崩れで今も道路が埋まったままの箇所があります。海岸線のこの辺は、道の横が海だった場所です。今回の地震で海の中も隆起し、海岸が広がった箇所もあります。土砂崩れを避け、海に降り隆起した岩盤の上に迂回路を作り導線を確保しています。山側には土砂崩れの跡と元々あった堤防が見えます。そして、新たな道の両サイドには波から守るためだと思う土嚢が積み上げられています。さらに進むと名舟漁港があります。遠目では分かりにくいですが、防波堤やテトラポットは隆起で1-2メートル位、海面から上に飛び出しているように見えます。さらに進むと土砂崩れで埋まった道を新たに土砂の上に作っている箇所もありました。そして、南志見を過ぎたところで、大きな土砂崩れの跡で完全に通行止めとなりました。ここも現在海に道路を作っている感じがしました。そして、この先に住んでいる人々の為にインフラ整備を進めているのでしょう。
今、ここで復興のために準備している方や復旧作業をしている方が生活をしています。この生活が安全に担保されなければ、復興にはつながりません。危険を顧みず復旧作業をしている方にリスペクトしたいです。
被災した方も、場所や被災状況などで様々な考えや意見があると思います。外部の人は見た目だけで判断することは被災者に失礼だとも思いました。住人のおっしゃってることが、よくわかりました。
能登という特殊な立地や地理。同じような場所は日本にはたくさんあると思います。そして日本は地震大国でもあります。いつどこで起こるか分かりません。備えをすることも大事です。今一度、地震や災害のことを考え話してみてください。
写真は朝一通り周辺を歩いて撮影。北上した時の写真は、作業してる方優先で危険個所などの写真を撮る状況では無かったので、比較的安全な所で撮影。実際はもっと危険なところで多くの方が作業していました。
朝一通り周辺
凹凸だらけの歩道
倒壊したビル
倒壊した家
朝一通り周辺
崖崩れ(小)
堤防の下を走る
千枚田の先、
隆起した海の上に道
輪島市長より
先日、大会を代表して、市川貴仁(elematec)と春山禅(みつまたスノーボードスクール)2人で、気候変動の問題に取り組んでるPOWに寄付金(20万)を届けてきました。
昨シーズンも雪不足。この夏も猛暑の予報。年々おかしくなってる気候。
出来る事、やっていきましょう!雪が降らなくなっちゃいます!!
大会に賛同して頂いた協賛メーカー様やスキー場・みつまたスノーボードスクールやスタッフの協力で寄付が出来ています。
14th Kagura Cross Challenge の寄付金内訳
・大会エントリー 500円×117人=58,500円
・高原宜希事前キャンプ1,000円×54人=54,000円
・敷島製パン労働組合 88,580円
・高原宜希(PASCO SSC)45,000円
・市川貴仁(elematec)40,000円
・元木康平(M's Racing)35,000円
・元木勇希(M's Racing)35,000円
・みつまたスノーボードスクール 40,000円
・大会参加できなかった方から 10,000円
合計 406,080円が集まりました
寄付先
輪島市役所 206,080円
POW 200,000円
3名のドクターから、大会時に使用できる、必要医療救護物品 を寄贈して頂きました。SAJ全日本終了後に寄贈して頂き、このチャリティー大会の時にも使用しました。複数人で滑走するクロス競技は、不可抗力でも怪我が起こりえる競技。スキー場パトロールとも協力し、適切な対応が出来るように引き続き運営を行っていきます。
寄贈していただいた3名のドクター
小島理恵 先生(埼玉セントラル病院)
後藤和海 先生(関東労災病院)
藤巻良昌 先生(昭和大学横浜市北部病院)
今年の寄付金内訳
・大会エントリー 500×115=57,500
・高原宜希事前キャンプ+トークショー 1,000×49=49,000
・敷島製パン労働組合 91,580
・高原宜希(PASCO SSC)30,000
・市川貴仁(elematec)30,000
・元木康平(M's Racing)24,000
・元木勇希(M's Racing)24,000
・みつまたスノーボードスクール 30,000
合計336,080円が集まりました
寄付先は
一般社団法人Protect Our Winters Japanに¥200,000
一般社団法人F-WORLDに¥136,080
7/6 POWの事務所がある白馬に、大会をサポートしてくれる市川貴仁(elematec)と
大会で集めた寄付金をもって行きました。
気候変動や電気の使用についてなど様々な話をしてきました。
雪がかなりのペースで減ってます。雪があってのスノーボード。自分も分かってはいるけど中々行動に移せてない自分もいますが、自分に出来る事をコツコツやってます。皆さんも何か行動を起こせたらいいなと思っています。
大会を通して、より多くの人に気候変動の事を考え行動に移せるきっかけになればいいなと思います。
来年もチャリティー大会を開催します。クロスを楽しみながら雪の事も考えていきましょう!
大会オーガナイザー 福島大造
大会の運営を手伝い、個人的にも寄付をし、このチャリティー大会をサポートしていただいた敷島製パン株式会社所属で北京オリンピックに出場した高原宜希(PASCO SSC)と大会MCも務めた生駒大祐の二人が皆様の代表で、¥164,276を
一般社団法人F-WORLD CHANNEL SQUAREに届けてきました。
北京パラリンピック出場し、大会でも大いに盛り上げ、個人的にも寄付をしてくれた市川選手(elematec)と大会の発起人の福島大造が気候危機から守るために様々な活動を行っている一般社団法人Protect Our Winters Japan
(POW)に17万円を届けてきました
Our般社団法人 Protect Our Winters Japan
寄付金内訳
参加選手全員のエントリー費から 142人×500円=71,000円
「敷島製パン労働組合」さんで寄付を募っていただき¥86,576
北京五輪出場の高原宜希(Pasco ssc)から¥30,000
北京パラ出場の市川貴仁(elematec)から¥30,000
SBM優勝の元木康平(M's Racing)から¥15,000
FIS Kagura Cross Challenge 2022で優勝した元木勇希(M's Racing)から¥15,000
白馬のワンコのキャンプサイトの Romperdog Run&Site さんから¥30,000
みつまたスノーボードスクールから¥30,000
チャリティーオークションから¥27,200
以上合計¥334,776を以下の場所に寄付をします
寄付先
CHANNELSQUARE ¥164,276
POW ¥170,000
最後に
12回目のチャリティークロス。集まりました寄付金を今年度もCHANNELSQUAREと私達滑り手が直面してる気候変動について取り組みを行っているPOWに寄付をいたします。
晴天に中、ボード・スキー・バイクの幅広い層の方が参加し、白熱した戦いが繰り広げられました。
大会の運営を手伝ってくれてる、世界で活躍する高原宜希をはじめ、元木兄弟に市川貴仁。そしてMCの生駒の「みつまたファミリー」によるエキシビジョンはレースは大いに盛り上がりました。
参加者の協力もあり、レースが早く終了したので、急遽練習会も開けました!
ボードは一時期よりはエントリー数は減りましたが、また回復傾向に。スキーは幅広い層の方が参加。バイクはいつも通りまとまりがあり、ボードやスキーの選手に刺激ある走りを見せてくれました。
カテゴリーを越え、皆で一丸になりクロスがより盛り上がりをみせれれば嬉しいです。
今回開催にあたり、各メーカー様や企業の方のサポートで大会が開催することが出来た事、そして参加者や大会をサポートしてくれたスタッフやスキー場にもお礼申し上げます。
来年も引き続き、クロスの発展に加え、何か少しでも世の中の為になったり、災害や気候変動など意識改革につながるきっかけになる大会を目指します。
また来年お会いしましょう
大会オーガナイザー
福島大造
3.11が起こった時、今自分たちが何が出来るかを考えた時、滑る事しか知らなかった私達は競技を継続することも大事ではないかと思い、開催することになりました。
エントリー費の一部やオークションやスタッフから集めた寄付金を東北の方や福島の子供達、時にはネパールの震災に寄付を続けてきました。
現在でも、日本そして世界で起こり続けてる災害や気候変動。私達、雪山で遊ぶ者にとって、すごく重要な事が日々私達に降り注いでます。
この大会で少しでも、様々な災害や気候変動などに興味を持ってもらえたらと思っています。
この大会では、少しでもクロスを楽しんでもらえるように、出来るだけ多く滑り競い合ってもらえる様に
特別なヒート表を作ります。特にビギナーや子供達には沢山レースをしていただき、クロスの醍醐味を味わっていただきたいです。
人数が多いクラスやレベル差が激しいと予想されるときは、1回戦を予選とし、同じクラスを2つに分けてレs-スをしたりします。変則的にはなりますが、全て楽しむ為。その分、1日としては通常より多くのレースを行います。レースを完結する為にも参加者のご協力が必要です。よろしくお願い致します。
寄付金内訳
エントリー費から 129人×500円=64,500円
ゲストライダー 高原宜希(PASCO)から 30,000円
みつまたスノーボードスクールから30,000円
パトロール廣石さんから4,500円
以上合計129,000を以下の場所に寄付をしました
寄付先
最後に
4月に行いました、11回目のチャリティークロス。集まりました寄付金を今年度もCHANNELSQUAREと今年度より、私達滑り手が直面してる気候変動について取り組みを行っているPOWに寄付をいたしました。
今回はエントリー費の一部が500円×129人、ゲストライダーで大会の運営も手伝ってくれた、世界で活躍する高原宜希、パトロールの廣石さんが、みつまたスノーボードスクールからの129,000を寄付いたしました。
今回開催にあたり、各メーカー様や企業の方のサポートで大会が開催することが出来た事、そして参加者や大会をサポートしてくれたスタッフやスキー場にもお礼申し上げます。
来年も引き続き、クロスの発展に加え、何か少しでも世の中の為になったり、災害や気候変動など意識改革につながるきっかけになる大会を目指します。
また来年お会いしましょう
大会オーガナイザー
福島大造
1月みつまたで開催予定でした「Mitsumata Ups ’n’ Downs Opening Kagura Cross Challenge」が中止になり
代替えとして今回のチャリティークロスに併催してプロ戦を行います
pro tour & G2の写真集です。こちらもご覧ください
大会コース
息子たちの応援に来ていたのに、急遽村岡さんにお願いして大会のオフィシャル写真撮影をして頂きました。沢山撮っていただきました。
ボード・スキー・バイクなどなど600枚あります!「チャリティークロス写真集」をクリックしてください