話の内容を文字にして 耳の聞こえづらい方に 話を伝える活動をしています
📌 NPO法人「香川県要約筆記サークル ゆうあい」が新体制になりました。(2026年5月10日)
5月10日の通常総会にて新理事が承認され、新体制が発足しました。
新しくなった「ゆうあい」をよろしくお願いします。
📌 ホームページが新しくなりました。(2026年5月26日)
2026年4月より、ホームページが閲覧できない状態になり、大変ご迷惑をおかけいたしました。
ブックマークをされていた方は、新しいホームページのアドレスに変更をおねがいします。
聞こえない・聞こえにくい人(主に中途失聴者や難聴者)に対し、話の内容をその場で文字にして伝える通訳方法です。話のスピードに合わせ、要点をわかりやすく整理しながら文字にするので要約筆記と呼ばれています。
近年は、要約せず、なるべく全文に近い形での通訳をする場合もあり、文字通訳と呼ばれることもあります。
主な実施方法
状況や人数に合わせて、主に以下の2つの方法が用いられます。
パソコン要約筆記
専用のアプリを使って入力し、スクリーンやプロジェクター、手元のモニターに大きく映し出します。会議や講演会など、多くの人が集まる場でよく使われます。近年は、インターネットを介して遠隔で行なわれることもあります。
手書き要約筆記(ノートテイク)
紙やホワイトボードなどにペンで文字を書き、直接見せたりOHC(オーバーヘッドカメラ)でスクリーンに投影したりします。個人の通院や少人数での会話など、機器を使えない場面に適しています。
言葉は時に誰かの人生を救う命綱となり、時には刃にもなるものです。「言葉は命なり」と言われます。その言葉を直接聞くことのできない耳の不自由な方たちの「心の架け橋」になりたいと、1987年に「ゆうあい」は結成されました。
時代とともに「ゆうあい」も少しずつ変わってきましたが、その思いは変わってはいません。これからも「話」を「文字」に変えて伝える活動を通じて、何かお役に立てることができればと思っています。
要約筆記者の派遣をご希望の方は、メール、お電話、お問い合わせフォームなどでご連絡ください。数日いただく場合もありますが、折り返し、ご連絡をさせていただきます。
TEL 090-1578-7006
E-mail youikagawa4089@gmail.com