『鏡川』から学ぶ、防災・環境・地域の輪
開催決定
2026年
10月31日(土)~11月1日(日)
11時~20時
鏡川緑地公園
(鴨部1丁目9)
鏡川緑地公園イベントは、
2004年に「安全な街づくり」と「鏡川の環境保全」をテーマに始まった地域交流イベントです。
地域住民が主体となり、企画から運営までを担いながら継続してきました。
現在では「食」や「学び」の体験も取り入れ、
子どもから大人まで楽しみながら
地域や環境について考える機会を提供しています。
鏡川緑地公園イベントは、2004年に「安全な街づくり」と「鏡川の環境保全」をテーマにスタートした地域交流イベントです。創設以来、有志によるボランティアの実行委員会が組織され、企画・広報・設営・寄付集めまで、すべてを地域一体となって運営してきました。新型コロナウイルス感染症の影響により開催が危ぶまれた時期もありましたが、それを乗り越え、地域に根ざしたイベントとして継続されています。
「環境」の面では、環境活動を中心とした体験が展開されています。若者主体のボランティア団体「高知清掃隊」と連携し、清掃活動や啓発を通じて、鏡川の価値や日常の中にある環境との関わりに気づくきっかけを提供しています。また、鏡川に生息する生き物を展示した鏡川水族館なども出展されます。地域にとって身近な存在である鏡川だからこそ、その恩恵や課題を実感する学びの場となっています。
また、イベントではアームレスリング大会や餅投げ、よさこい演舞など、多彩なステージプログラムも実施。2日間を通じて、幅広い世代が楽しめる内容となっています。
一方で、来場者数の増加に伴い、運営面での課題にも向き合っています。特に、混雑や交通渋滞への対応、トラブル防止など、安全・安心な運営体制の強化が求められています。地域住民への配慮を大切にしながら、警備体制の見直しなど、持続可能なイベント運営に向けた改善も進めています。
そしてフィナーレを飾るのは、毎年多くの来場者が楽しみにしている打ち上げ花火です。物価高騰による影響がある中でも、「未来へつなげる」という想いを込め、迫力ある演出でイベントを締めくくります。
地域とともに歩み続けてきた鏡川緑地公園イベントは、これからも人と人、そして地域と自然をつなぐ場として発展していきます。
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