石けんおばけとアワアワで遊んだり、紙芝居や型抜きせっけんを楽しみました。ランチはチキン南蛮をみんなで調理、使用した油はもちろん麻生区産の菜種油です。
きなりっこの泡立ちの良さにすっかり魅了されたこどもたちは、洗い物もしっかりお手伝いできました。
3月20日(木)のあさお子育てフェスタに参加し、型抜きせっけんのコーナーを出展しました。
39人の子どもたちが型抜きせっけんを体験、学校給食の油からつくられて、学校給食の食器洗いに使われていることを伝え、身近に感じてもらうことができました。
あさおてんぷら油資源化チームのニュースレター(2023年9月号)を発行しました。
画像クリックでPDFで読めます
あさおてんぷら油資源化チームのニュースレター(2021年6月)を発行しました。
画像クリックでPDFで読めます
1月31日に予定していた麻生区親子企画「地産地消の料理教室<冬>」は、コロナ拡大による緊急事態宣言下にあるため、中止といたします。すでにお申込みいただいた方には、ご連絡のうえ、資料等をお送りいたします。
i親子企画「地産地消の料理教室<冬>」を開催しました。
日時:2020年2月15日(土)10時~13時
場所:麻生市民館料理室
麻生区産のなたね油を使って、ネギ餃子、鶏肉とりんごのサラダ、白菜スープ、エッグタルトを作りました。
親子8組18人にボランティア、スタッフが加わり、総勢25人でにぎやかに料理をしました。料理の合間には、食材に地場野菜を使っていることから、地産地消のお話や地域資源循環についてもお知らせできました。
ランチの後にはリサイクル石けん「きなりっこ」で食器洗いも体験しました。
あさおてんぷら油資源化チームでは、今年も菜種刈り取りと選別を 6 月に終え、福島にある協同製油に送り、7 月になたね油が到着しました。8 月 30 日には、圃場を提供してくださっている島貫松江さん、10 月の種まきから、刈り取り選別まで長い工程に参加してくださったボランティアのみなさん、チームのメンバー合わせて 20 名が集まり報告集会を開催。なたね油を使った料理を一緒に作り、労をねぎらいました。
今年も梅雨の季節のため、刈り取り・選別の作業日程の確保が難しい中、ボランティアさんの参加のおかげで、なんとか協同製油に送ることができました。菜種は昨年より多い 97 ㎏の収穫で、約 22 ㎏の製品となり、圃場提供の4か所農家の方々、ボランティアの皆さんにお分けするほか、2 回の親子料理教室や、クッキーを作って販売してくださるパン店カンガルーさん、わずかながらの販売に回すことができそうです。今年は、千代ヶ丘子ども文化センターと金程小学校で種まきから収穫まで取り組みを行い、次世代を担う子どもたちに、地域循環の話が出来たのはうれしいことでした。
報告集会では、合成洗剤とせっけんの違いを伝え、きなりっこ利用をお話しました。なたね油の良さを生かしたメニューを工夫し、今回は北京ダック、揚げごま団子などの中華風。ボランティアの方たちと美味しいものを作って食べて、新たなメンバーも増えわきあいあいとした会になりました。2019 年度も人と人との出会いの楽しさでつながり、地域循環の輪をさらに広げていきたいと思います。(門平きょう子)
あさおてんぷら油資源化チーム
今年度も麻生区役所や協力ポイントでの廃食油回収、廃食油からできたリサイクル石けん「きなりっこ」の利用促進、菜の花プロジェクトを基本とした麻生産菜種油による地産地消をすすめ、多くの市民の参加で地域内資源循環の活動をしています。
区役所ロビーでの廃食油回収をお手伝いして下さるボランティアさんも廃食油を持参する区民の方々とコミュニケーションをとり、率先して資源循環を説明されています。今自分たちが行っている廃食油を回収することの先に何があるのかを丁寧に語ることで運動をひろげ、賛同者を増やしていく活動の原点が見えてきます。また、菜の花プロジェクトで大勢のボランティアさんと共に作った『なったね油』(麻生区産菜種油)を活用した親子料理教室や菜の花プロジェクトの報告会でもボランティアさんが大活躍!幼い子どもの世話や調理のコツをお話したり、外国で生活していた時の体験から日本の環境問題を語って下さったり、様々な経験を持つボランティアさんと共にイベントを盛り上げています。年度の後半は、子育てフェスタ、明治大学黒川農場収穫祭、里山フォーラムなどのイベントも続きます。出会った方々とまたこれから出会う方々と一緒に楽しく地域内資源循環をひろめます。
麻生区では今年度も菜の花プロジェクトを継続し、多くのボランティアや農家、学校、施設、店舗等のご協力であちこちに菜の花を咲かせ 24 ㎏の油を搾りました。その菜種油を活用して、区役所と協働で「未来につなぐ資源循環」をテーマ に未来を担う子供たちに地域資源循環を伝えていく活動を進めています。具体的には、麻生区産菜種油と旬の地場野菜でランチを楽しむ、ちょっとおしゃれな親子料理教室を夏・秋・冬と実施し、菜の花プロジェクトによる地域資源循環の話やせっけんの使い方実習も好評を得ています。
更に、小学生向け「菜の花からリサイクルを考えよう」という副読本を製作し、出前授業を行っています。また、区民まつり、子育てフェスタ、他様々な地域イベントへ出展し活動をアピールしました。2 月 10 日(土)13 時半、麻生区役所会議室で明大黒川農場から藤原先生と甲斐先生をお招きし、堆肥などのお話を伺いますので是非ご参加下さい。
2016年度、かわさきかえるプロジェクトでは使用済みてんぷら油の回収活動と菜の花プロジェクトを継続し、地域のイベントへ参加して、地域内資源循環をアピールしてきました。麻生区企画課との協働事業では、料理講習&資源循環セミナーを実施したほか、環境保全活動への理解を広げるために環境連続講座を開催し、市民環境活動団体との連携づくりを行ってきました。また、明治大学農学部との連携で、「あさおてんぷら油資源化チーム」の活動をアピールするパンフレットと麻生産菜種油を使ったクッキーにつけるメッセージタグを制作し、活用してきました。年間活動のまとめの環境フォーラム「菜の花でつながるひととまち2017」を2月18日(土)に開催します。
画像クリックでPDFで読めます
2015年度かわさきかえるプロジェクトでは「菜の花プロジェクト」を推進し、菜種油を使用して夏休み親子企画で料理講習&資源循環セミナーを実施したほか、子育てフェスタ、あさお区民まつり、しんゆりマルシェ、あさお市など地域のイベントで地域資源循環をアピールしました。また、麻生区で育った菜種油に合わせ地場産品でスイーツ作りにもチャレンジしました。川崎授産学園との連携でシフォンケーキの試作会を行い、COUCOU(クークー・宿河原)やカンガルー(上麻生)との連携では菜種油のスイーツの製品化につなげました。菜種油と地場産品を使ったメニューは年度末にレシピ集にまとめました。年間活動のまとめの環境フォーラム「菜の花でつながるひととまち」を2月20日(土)に開催します。
画像クリックでPDFで読めます
2014年度かわさきかえるプロジェクトでは「使用済みてんぷら油回収」を中心に「菜の花プロジェクト」を推進し、エコバスツアーや石けん学習会を開催して地域資源循環をアピールしました。また、麻生区で育った菜種油に合わせ地場産品でスイーツ作りにもチャレンジし、明治大学の学生さんたちと収穫祭への参加やレシピ集の作成など、盛りだくさんの活動を展開してきました。
画像クリックでPDFで読めます